二子山部屋の狼雅の両親や高校は?今の付き人や応援グッズとタオルも紹介

二子山部屋の狼雅

狼雅外喜義(ろうが ときよし)は現在、二子山部屋の幕内力士で西前頭十五枚目、二子山部屋の中では、唯一の関取で、期待の幕内力士です

2018年4月から、鳥取城北高校長兼相撲部総監督の石浦外喜義からの勧めで、
二子山部屋に入門しました。幕下からの昇進に少し時間がかかりましたが、2022年11月場所で新十両に昇進、

引用元:https://hochi.news/articles/20230423-OHT1T51001.html?page=1

2023年11月の九州場所からは、新入幕を果たしましたl

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231030/k10014242141000.html

狼雅の付き人は誰

狼雅の付き人は、小滝山です巡業や本場所にいつも一緒に行動していますね

狼雅の付き人

狼雅の両親

狼雅は父親がモンゴル人で母親がロシア人です、兄弟は5人で真ん中の3番目です
お母さんは教師をしていて、14歳まではロシアで母子家庭で住んでいましたが、ネットの情報によると両親は離婚しているようですね。離婚して14歳までは母親と暮らし、その後はお父さんはモンゴルに行ったのでその後、狼雅をよんでモンゴルで一緒に父親と住んだのでしょうか、詳しいことはわかりません


狼雅は、ロシアのトゥヴァ共和国の首都クズルで誕生し、スポーツに取り組んでおり、レスリングや柔道では地元で優勝を経験していましたので、将来はレスリングでオリンピックに出場してから、警察官になるつもりでした。

しかし、14歳の時にお父さんが住んでいるモンゴルのウランバートルの街を歩いているときに、白鵬杯の看板を見たお父さんは、「お前、これに出てみないか?」と言われ、出場すると、団体2位、個人戦で8位の好成績を残したことがきっかけで、本格的に相撲に取り組むこととなり、

狼雅の高校時代

白鵬杯での成績が、鳥取城北高校相撲部の石浦監督の耳に入り、スカウトを受けることとなったのでした。2015年4月から鳥取城北高校へ相撲留学することになり、高校時代は相撲一本となりました
高校入学当初は、約80kgだった体重でしたが、1年で30kg以上増量することに成功しました
狼雅、当時は、アマルトゥプシン・アマルサナー(鳥取城北)

スガラクチャー・ビャンバスレン(現在、大関の豊昇龍)にも勝利して高校横綱になっているのです

こうして、当時、外国出身では初の高校横綱に輝くこととなりました

引用元:https://www.daily.co.jp/general/2017/08/05/0010437401.shtml

狼雅外喜義(ろうが ときよし)のプロフィール

四股名 狼雅 外喜義
本名 アマルトゥブシン・アマルサナー
愛称 アマル
生年月日 1999年3月2日(25歳)
出身 ロシア連邦・トゥヴァ共和国クズル
(モンゴル国籍)
身長 185.0cm
体重 153.0kg
BMI 44.7
所属部屋 二子山部屋
成績
現在の番付 西前頭15枚目
最高位 西前頭15枚目

応援グッズとタオル

狼雅の応援グッズは、大相撲の公式ファンクラブか、Sumall(すもーる’)で購入するか
国技館などの各会場で購入することができます

アマゾンでの購入も可能です。狼雅のタオルなどのグッズは、在庫がそろうまで少し時間がかかるようですね

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