花房海(はなふさかい)の読み方や身長や高校時代の成績は?wikiプロフィール

花房海さんはこの度、2021年12月に大相撲荒磯部屋に入門が決まり、2022年1月5日の新弟子検査を受けて9日から始まる大相撲初場所で初土俵を踏むことになります。

荒磯親方と同じ出身地ということやいくつか共通点があるので親方もうれしそうですし、これからの活躍に期待したいですね。荒磯親方と花房海さんとの共通点や花房海さんの高校時代の成績やプロフィールについて紹介します。

花房海荒磯親方とツーショット

引用元:https://www.toyo.ac.jp/ja-JP/ushiku/sh/news/20211210sumo/

花房海と荒磯親方との共通点とは

荒磯親方が熱烈なスカウトをした理由でもある親方と花房海との共通点は以下の4つです

  • 出身地が茨城県牛久市で同じ
  •     

  • 足が長いこと
  • おっつけが得意
  • 何より共通するのは“相撲愛”

ということで花房さんも足が長くて相撲をすごく愛していることや特におっつけは親方の現役時代(稀勢の里)のことを花房さんは「(荒磯親方が)現役の時は左のおっつけが強くて、稀勢の里の相撲を見ていて勉強していた」と話していて親方との相性は抜群だと言えるし、運命的な出会いだとも言えますね。
第二の稀勢の里を育てていくと親方の気持ちもやる気120パーセントです。


ちなみに荒磯親方は2021年12月24日に年寄「二所ノ関」を襲名し
荒磯部屋の名称は「二所ノ関部屋」となりましてつくば市の筑波大内に稽古場があるのですが2022年5月に茨城県阿見町に部屋が完成予定

花房海が荒磯部屋を選んだ理由とは

花房海が荒磯部屋を選んだ理由については花房さんが自分で次のように答えていることがわかりました。

>>花房海のコメント<<

私が荒磯部屋に入門を決断した理由は、荒磯親方に指導をしていただく機会があり、その時に相撲について理論的に教えてくださいました。その体験から入門を決断いたしました。目標は関取になり今まで支えてくださった方々へ恩返しすることです。応援よろしくおねがいいたします。

また、荒磯親方は東洋大牛久高校相撲部の指導に当たっていたということですので当然の成り行きでもありますね。

茨城・東洋大牛久高校時代の記録

花房海の高校は茨城県の東洋大牛久高校
東洋大学附属牛久中学校・高等学校
〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1360-2

花房さんは高校入学時から大相撲に進みたいという目標を持っていました。
2021年6月の12日、13日と埼玉県立武道館にて、第69回関東高等学校相撲大会が行われました。
花房海さんは個人無差別級で優勝し、東洋大牛久高校相撲部創部以来初の快挙を達成したのです。そして花房さんは同年1月に網膜剥離の手術をしていて失明というリスクを負いながらも稽古に打ち込んできたといいます。
その真面目で努力家の花房さんの精神力は荒磯親方が惚れ込んだ魅力なんでしょうね。

花房海の読み方とwikiプロフィール

花房海の読み方は「はなふさ かい」と富みます。
身長は174cmでそれほど大柄というわけではないですね。

花房海(はなふさ・かい)
身長:174センチ、
体重:128キロ
出身地:茨城県牛久市
生年月日:2003年4月15日、
出生地:東京・調布市生まれ
得意技:おっつけ、出し投げ

花房が相撲を始めたきっかけ

花房海が相撲との出会いは6歳のとき、母親のすすめで子供相撲大会に出場した
2011年05月17日花房海君が小学2年生で優勝した時の写真です。可愛いですね。
わんぱく相撲武蔵野場所 わんぱく相撲調布場所

引用元:http://mitakasumou.livedoor.blog/archives/2010914.html
また、花房海さんは子供のころから三鷹相撲クラブで相撲を習っていたのですね。

花房海の相撲の評価

東洋大牛久高校の山本紳童(しんどう)監督は花房海さんのことを
次のように評価しています

彼の一番評価できる点は「相撲に対する熱い気持ち」です。本当に相撲が大好きで、強くなるためにはどうすればいいか常に考えており、自分に厳しく、熱心に練習しています。2021年関東高等学校相撲大会で個人優勝しましたが、コロナ禍の影響で全国で活躍できる舞台が無かったことは、本人としてはやりきれない、とても悔しい気持ちだったと思います。しかし、このことを力にして、荒磯親方のもと大好きな相撲をとことんやりきって欲しいと思います。

このように相撲に対する熱い思いが山本監督にも伝わっていて荒磯部屋に入門後の活躍が楽しみになってきました。

まとめ

花房海さんの荒磯部屋入門と親方との共通点について紹介しました。

  • 出身地が茨城県牛久市で同じ
  •     

  • 足が長いこと
  • おっつけが得意
  • 何より共通するのは“相撲愛”

これから大相撲の世界に入って第2の稀勢の里を目指して大いに活躍してほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。