大相撲輝力士のプロフィールと輪島との関係は?彼女や結婚のことも紹介

大相撲の幕内力士の輝大士(かがやきたいし)は本名が達 綾哉(たつ りょうや)。身長が193cmと背が高い力士です。

初土俵から10年、新入幕して4年徐々に番付も上がってきて今は東前頭3枚目となり
これからますます調子を上げて昇進していくことでしょう。

輝関(かがやきぜき)についてプロフィールと元横綱輪島関との関係をまとめました。
彼女や結婚のことについても紹介します。

輝大士のプロフィール

引用元:http://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3255/

四股名 輝大士
フリガナ かがやきたいし
本名 達 綾哉
フリガナ たつ りょうや
生年月日 平成6年6月1日
出身地 石川県七尾市
身長 193cm
体重 170kg
所属部屋 高田川部屋
番付 前頭三枚目
初土俵 2010年3月場所
入幕 2016年1月場所
得意技 突き・押し
目標とする力士 元関脇・若の里

四股名の由来

輝関は最初の四股名が本名の達であったが平成26年11月場所から新十両となりその時から四股名を輝大士に変えあたのでした。

輝というのは石川県まで開通した北陸新幹線で、東京駅と金沢駅を結ぶ列車
「かがやき」にちなんで、また大士は父親の達一幸さんの遠い親戚にあたる元横綱の輪島大士からもらいうけたのだった。

新幹線にあやかって最速な昇進と元横綱輪島のような力強い相撲が取れたら最高なんですね。

これまでの経歴

  • 初土俵
    平成22年3月場所
  • 中学生3年生で身長193cm体重145kgという体格で入門時は大物ルーキーと評判になり、達自身も7~8年で横綱になると宣言したのだが、現実は厳しかった。

  • 新十両
    平成26年11月場所
  • 十両になるのに4年半もかかったのだ!

    途中幕下の中位から下位を上がったり落ちたりと成績が上がらなくてもう自分は幕内力士にはなれないのか?

    とスランプに落ちたときがあったのでした。

    入門時は7~8年で横綱になるって宣言したのだが、良い体格でもこんなことになるものなんですね?

    プロの相撲をあまく見ていたことになるんでしょう。

  • 新入幕
    平成28年1月場所
  • 最高位
    前頭3枚目
  • 幕内に入ってから5年たち、番付が前頭3枚目ですが、やはり、負け越したり、勝ち越したり成績が安定してこれば昇進も期待出来るがもうひとつ頑張ってもらいたいところです。

家族

父はトラックの運転手、兄1人と姉1人の3人兄弟の末っ子でした。

  • 父親 達 一幸
  • 母親 達 里枝

  • 姉 あおい  既婚していて石川県内に在住

  • 兄 巧拓    会社員

相撲を始めたきっかけ

輝関は幼いころ浜岡幼保園に通っていたが元々体が大きかったとみえて幼稚園の時にこれ以上大きい服がないといわれるほど大きな体型になっていたそうです。

体は大きくてもすごく優しい子だったそうです。
小学校に入学するとすぐに相撲を始めたのでした。

輝関は特にたくさん食べて体重を増量することもなかったようですね。

輝関はごく自然に親から恵まれた身体を生まれながらにもっていたのです。
大関の貴景勝は幼少期に食が細くてなかなか大きくなれなくてお父さんに強制的に食べ物を食べて大きくなったのでそれに比べたら力士になるには高身長で最適な条件だったのですね。

今では輝関が活躍したことから園児らで相撲大会が行われているんです。

小学校時代

七尾市立石崎小学校1年生の頃から身体が大きいので相撲をやることになったのでした。

相撲
穴水少年相撲教室では
遠藤関の4つ年下になる。

子供の頃からライバルなんですね。

また、小学生のころ、達少年はデカイということで相撲大会など一番だったのです!

あと、絵を描くのがうまくて、賞をもらったことがあるそうです!

兄弟でいつも仲良く遊んでいたのでした。

文部大臣奨励賞受賞

絵を描くのがうまくて、素晴らしい賞を受賞したんですね!
隠された才能なんですね。

中学時代

中学校は相撲部のある
金沢市立西南部中学校へ
親元を離れて生活始める

中学1年次には183cm、108kgと立派な身体!
全国都道府県中学生選手権の団体と個人で優勝

えんほうとは同級生です
現在幕内力士が同じ金沢市立西南部中学校の卒業生なのてます!

同じ中学時代を西南部中学相撲部ですごしているのでお互いに手の内がわかっているのですからやりにくい相手でしょうね。

高田川部屋へ入門

強豪高校からの勧誘を断って2010年3月輝関は西南部中学校卒業してすぐに入門しました。

輝関は中学校卒業してすぐに相撲会に入門しました!

その時はスケールの大きな力士が来たと評判になりました。

本人も3年で横綱になる宣言もしましたが、若かったんですね!

でも、本来は強豪高校の相撲部に所属して先輩後輩の上下関係やマナーを学んでから食事係りなど下働きなどをこなしてから入門したほうが相撲部屋に入ってからスムーズに馴染めると私は思うのです.

最初はすごく調子が良くて三段目力士と同等に相撲を取り

8場所で幕下に昇進したのだがけがや成績が伸びなくて
2014年11月場所に十両に昇進できた。

この時に達から輝に四股名を変えた。
新入幕は2016年1月場所

輝関と元横綱の輪島との関係

父方の親戚には元横綱の輪島大士関がいます。四股名は輝は北陸新幹線の列車「かがやき」大士は本当は輪島大士さんが「わじまひろし」と読むのを~「たいし」と読んでしまったので本当は「かがやきひろし」というのが「かがやきたいし」で登録されていたといいます。

輝力士の化粧まわし

金沢駅の鼓門がデザイン

輝関の化粧まわしは金沢駅の鼓門が描かれていますね!

化粧まわしのデザインになっているのです!

輝関の新しい化粧まわしはブルーにイルカ

 

 

浴衣姿も輝きです!

背が高いからかっこいいし輝きの文字も良く目立ちますね

勝ち越しインタビュー

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彼女はいる?結婚は?

輝関は結婚の情報はいまのところありません。

今は稽古して小結。関脇への道が優先で

女性を見る余裕がないのではないでしょうか?

お母さんの里枝さんも気にしていることでしょう。

同じ地元石川県出身の力士は遠藤や炎鵬がいます。

遠藤は結婚しているが輝と炎鵬は、まだなので見守って

いくしかありませんね。

まとめ

輝関は石川県七尾市出身の幕内力士です。
現在前頭3枚目なのでもう少しで三役入りです。

入門当初は大物ルーキーと騒がれたように今後の活躍が楽しみですね。
元横綱の輪島関を目標に戦っていくことでしょう。
彼女や結婚の話も