二子山部屋の若雅の相撲が一新!強烈な突き押しと土俵際の大逆転は〇〇の影響!

令和八年名古屋場所で6勝1敗と素晴らしい成績を残したわかみやびですが、
相撲内容が激変していることに気づいていますか?

今回は二子山部屋の、若雅が
最近急激に強くなり、見事な相撲を見せてくれていますので、激変した相撲内容をご紹介していきます。

夏場所から見てみますと、
相撲の勝ち方を見ると、立ち合いから
一気に突き押しで前に出ていき、
相手を圧倒する相撲が目立ちます。

このように穂嵩を強烈な突き押しから、
一気に土俵の外にはじき出しているのです。

松田の場合も同様で、相手につかまることなく、強烈な突き押し相撲であっという間に
土俵の外にはじき出しているのです。

若雅の名古屋場所での好成績

二日目 火雷


火雷(ほのいかづち)との取り組みではこのように
立ち合いかどんどん前に出ていき力強い
突き押しの破壊力を見せつけてくれて
火雷は、手も足も出せないうちに完敗となりました。

四日目 安房乃国


あわのくにとの対戦は、
同様に立ち合いからぐんぐん前に出ていきますが、攻めきれずに反撃されるところを
見事には立ちこんで勝利!”突き押しと、はたきこみのコンビネーションがみごとです・

五日目 城間


しろまとの取り組みは立ち合いでしろまは
変化しますが、若雅は素早く反応して
すぐに突き押しで攻め始めます
いなさらえtも対応し土俵の外にはじきだしました。

十日目 海真


かいしんのときは、立ち合いからせめますが
会心は重くてなかなか後ろに下がりません
とっさの判断でわかみやびは、かいしんの上体を起こしておいて、うわて投げで見事に勝利しました。突き押しと投げ技のコンビネーションが見事に決まりましたね。

十二日目 小原


おばらとの大佐円も立ち合いからこのように
顔面を張り手で攻めていきます
そのあとももろ手突きで相手にスキを与えることなく、押し出しました。
先手必勝のパターンで勝利しました。

十三日目 豪聖山


ごうせいざんとの取り組みは一番よかっあですね。
わかみやびは、立ち合いから激しい突き押しで攻めていきますが、残されてしまいました・
そこからは、ごうせいざんの反撃で後退しますが、土俵際で大逆転、このように右足を上げながら、相手をかわして突き落としで勝利
土俵ぎりぎりでの大逆転は興奮しましたね。

若雅の相撲は生田目と三田の影響

夏場所から名古屋場所を振り返って見ると、
若みやびは、突き押しに徹しているようで、
真っ向勝負でぐんぐん前に出ていきますね。
突き押しの破壊力も強烈で力強い相撲に成長していますね。
これは二子山べやの生田目の突き押しのイメージです。
そして、コンビネーションがすごく上達しています。土俵際での相手をかわしながらの
大逆転は、三田の相撲をほうふつとさせました。
若雅は二人の相撲の良いところを自分の相撲にうまく組み込んできていますね。
今回の好成績は両力士の特徴を見事に生かした相撲のように感じました。

この相撲で名古屋場所では、6勝1敗という
好成績をたたき出しました。
この調子で順調に秋場所以降、
幕下上位に昇進していけば、
念願の新十両昇進が見てきます。
今後のわかみやびの相撲に注目してください。

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