膝の水抜きは痛い? 費用や後の注意点は?

膝の痛み発症

私は11月の中旬すぎから、左の膝が痛いので気にしてましたが、正座が長い時間座れなくなってきて仕事上どうしても正座ができないと困るので12月4日に近くの病院の整形外科を受診してみました。

 

整形外科の診察

もともと腰が悪かったので痛みのもとは腰からきているとおもってました。
診察室に呼ばれて整形外科の医師に左足のズボンをめ繰り上げて、診てもらうと「これは水がたまってますね。」と言われました。

レントゲン撮影

診察してもらって、医師は、

「まず、レントゲンを撮ってきてください。」ってカルテを渡してくれました。
さっそく、レントゲン撮影の受付にいき、順番を待ち、15分ほどで呼ばれたので、撮影にいくと、半ズボンに着替えて中に入りました。立った状態で杖を両手で持ちながら体を支え膝を伸ばした状態で正面かパシャリ!

次は横からの画像を膝を伸ばしてパシャリ!

最後は座って足を伸ばして膝を少し曲げた状態で膝小僧の写真をパシャリ!

これでレントゲン撮影は終わりまた、整形外科の3階に行き診察室にいくと、医師はレントゲンを診てほかに異常はないと言うことでした。

膝の水抜きは痛い?

 

骨や半月板に異常はないと確認してから、医師は「では、水を抜きましょう」と言われました。

私はベッドに仰向けで寝て医師が、注射器で膝の上辺りに針を刺して関節液をぬけました。そしてヒアルロン酸をいれました。


時間は2、3分くらいで終わりました。

針を刺すときが一番痛かったけど水抜きをしている途中は何かが動いている違和感があったけどそれほど激痛という痛みはありませんでした。

あとは絆創膏を貼って終わりました。

水抜き後の注意点

注射器で水を抜いたあとは、注意点は「今日はお風呂はやめておいてください」
というくらいであとは、「温め過ぎないように気をつけてください。」ということでした。

膝の水抜き費用

今回の膝の水抜きにかかった費用はこの明細書を参考にして1点が10円として計算しました!

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診察料は除いてざっと1700円です。

内訳は

レントゲンが800円
飲み薬300円
貼り薬250円
水抜き代350円
という感じです。
この明細書は他科も受診しているため、受診料金がはっきりしていません。

貼り薬と飲み薬

貼り薬 ロキソブロフェン

もらってきた貼り薬は
ロキソブロフェンナトリウムテープ50mg(日医工)
1日1回貼り付け

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飲み薬 ロキソブロフェンNa錠60mg

炎症を和らげて痛みを抑えたり、熱を下げる効果があります。

副作用で胃の不快や胃痛を起こすことがあるので多めの水で飲むほうか良いです。

ロキソブロフェンNa錠は1日3回毎食後に服用

<写真>

飲み薬 レパミピド錠100mg

レパミピド錠は胃粘膜を保護する効果があります。

写真>

まとめ

膝の痛みを治したくて整形外科を受診したら、水がたまってますね。と言われ、その場ですぐに水抜きをしてもらってよかったです。

費用は1700円で2週間分の貼り薬と飲み薬をもらってきました。

水抜きするときの痛みは針を刺すときがいたかったのですが注射器で抜いているときはそれほど痛みはないです。注意点は抜いた日は風呂に入らずに温めすぎないように気をつけてください。早めの治療がおすすめです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。