土俵祭九州場所の開催場所と開始時間は?意味合いや感想も紹介

土俵祭とは意味合いは

土俵祭とは立行司が祭主となり、祝詞を奏上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念するものです。
土俵の中央に穴を開け、塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物が沈められます。
理事長、審判部の親方衆、三役以上の力士、全行司、協会幹部らが出席して行われます。

つまり、土俵祭とは土俵には神様がお静まりくださっている場所で大相撲が始まる前に日本国の安泰と開催期間中の安全をお願いするものです。

日ごろ天然自然の恩恵をいただいていることに感謝して国中が恵まれる生活ができますようにとお願いする大切な儀式なのなのです。

大相撲の試合は知っていても土俵際が行われていることを知らない人もいると思います。

開催場所と開始時間

開催場所 福岡国際センター

開催日 令和元年11月9日(土)

入場時間 午前9時20分~9時50分(9時50分以降は入場できません)

開始 午前10時

注意事項・守っていただきたいこと

力士や行司、協会関係者の方々が集まる厳粛な儀式なので静かに見てくださいね。

※注意事項
・厳粛な儀式ですので、関係者の指示に従い、お静かにご覧ください。
・開始後の入退場・席の移動はご遠慮ください。
・終了後、速やかに会場からご退出願います。

土俵祭の感想はどう

土俵祭に行かれた方の感想を紹介します。

まとめ

土俵祭についてご紹介しましたがいかがでしたか?
力士の方にとっても気持ちを引きしまう思いで参加されているのが分かりました。

あなたも一度ご参加してみてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。