角田夏実の柔道は巴投げと寝技!階級変更で48キロ級の理由とメリットは?

角田夏実のプロフィール

角田 夏実(つのだ なつみ)

生年月日 1992年8月6日

身長166cm。握力は右32kg、左34kg

血液型はA型

出身地は千葉県八千代市

柔道を始めたきっかけ

父が整骨院を営業していて、
八千代警察に

角田夏実の柔道

切れのある巴投げ

講道館杯の試合を見ていると、開始早々に技あり、一本!

と相手の隙を見事にものにしていて、大技の巴投げで相手を吹っ飛ばしているのです。

巴投げがくるとわかっていても投げられてしまうのです。

瞬発力とパワーで相手を引っ張り混み、投げてしまうのは気持ちよすぎる!

関節技が得意

関節技が得意な理由は角田の握力が
握力は右32kg、左34kgと強力なので、

腕を取られると逃げられないのだ!

立ち技から寝技のコンビネーション

巴投げが決まらなくても、角田は
すぐに寝技に持ち込んで

すぐに腕をとって十字がために
いき、一本勝ちで決めることが

できるのだ!

階級変更の理由とメリット

元々角田は52キロ級で活躍していたのだが、世界選手権の代表がライバルの阿部と志々目が出場し、阿部が優勝した。

11月末の大阪グランドスラムで阿部が優勝したら、条件付きとはいえ東京五輪代表が阿部になってしまうのだ!
大阪グランドスラムで角田自身で阿部を倒してそれを阻止するのは阿部の実績から見て難しいと判断し、52キロ級から48キロ級へと階級変更したのだ。

階級変更のメリット

階級を52kgから、48kgには階級を落として試合に臨んだのだが、講道館杯でこのような結果が出せて階級変更は大成功といえますね!

48キロ級にしたメリットは元々52キロ級だったので、立ち技にしても、寝技にしても、相手が軽くなる分相手を動かしやすくなる❗️

そして、得意の巴投げは持ち前の握力と腕力で全体重かけながら、相手をひっぱりこめば、相手が両足で踏ん張っても、投げられてしまうのだ!

講道館杯の動画を見るといとも簡単に巴投げを決めている!

48キロ級になったの角田の感想

オリンピックに出るために52キロから48キロに減量するのに、食事を減らしたりしたが、50キロからなかなか減らなかった!
と言うが体が軽くなり、楽に投げられるし、腰の調子も良さそう。

減量のために大好きな塩サウナや温泉や長距離のサイクリングも楽しめてとても嬉しいです❗️ってコメントしている。

ネットの反応

角田夏実の巴投げ

まとめ

現在角田夏実は「柔道は好きでやっている」とコメントしています!

48キロ級になった為、東京五輪の期待も大きくなったと言えますし、これから、ますます活躍してくれるでしょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。