年金手帳の廃止はいつ? メリットとデメリットは? 代わりの通知書とは??

厚労省が年金手帳の廃止を検討

個人データの電子化が進み、今まで紙で作られていた年金手帳が、厚生労働省によって廃止をすることになりそうです。

今までの 紙の手帳に代わって 簡素な 通知書に変わるそうですが、それで経費がどれくらい削減できるのか気になるところです。

廃止のメリットは?

年金手帳を作成するのに 都道府県の人口に応じて制作費用がどれぐらいかかるかわからないのですが、

紙の手帳から簡単な通知書に変更されれば経済的に削減できる金額は相当多額なお金になると思われます。

デメリットは

デメリットは、緊急時の台風や震災で
市役所や区役所の機能がパンクした時に どうなってしまうのか?

洪水でコンピューターが破損したら、打ち込まれた年金番号などのデータが消え

てしまったら そういう事がもし起こってしまったら、いったいどうなるのか? という事です。

年金の支払いや保険料の納付状況が出来なくなってしまうことが 起こりえないか

非常に心配です。
政府としては 災害時のバックアップを最優先に想定外ということもなく対応できるよう、しっかりと計画立ててもらいたいです!