ほうれん草の種を水につける理由は? 最適時間はどれくらい?

ほうれん草の種まきの準備

ほうれん草の種まきの準備と言えば
土作りからだと思います。

ほうれん草は冬が旬なので、
11月上旬までには種まきが
終わって準備が必要だと
思います!

土作り

種をまくのは、簡単ですが、
そのまえにしっかりと堆肥や肥料、特にほうれん草は石灰を混ぜて弱アルカリ性にしておく必要があります。

このように溝を掘って あらかじめ購入して来た 牛糞堆肥 化成肥料 苦土石灰 混ぜて畝を作ります。

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ほうれん草の種を水につける理由

野菜の種を 土に撒いて じょうろで水をかけるのが普通のやり方ですが、

そのやり方だと土の中から ほうれん草の 芽が顔を出すまでの時間が一週間ぐらい

かかると思うんです しかしあらかじめほうれん草の種を水に浸しておいてたほう

が、土に埋めた時に タネから発芽しやすくなるということです。

生育時間を 短縮するためにも 種を水につけておくということは有効だと思います。

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私も実際に畑でほうれん草の種をまいて 比較してみました。

どれくらいつければいいの?

色々調べてみて8時間16時間24時間 とありますが私の場合は 24時間つけてみて 実際土に埋めてみて どれぐらいで土の中から芽が出てくるのか 日数を数えてみることにしました!

2019年10月28日 2 次のように 土作りをして タネをまいてお米の籾殻を上からかけて 保水対策 をしました。

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10月31日

朝、9:30に見たけれど、まだ芽はでておりません!

11月4日 発芽

朝9:30ごろ畑を見に行くと針のような
ほそーい芽が出ていました。

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三日間間があいてしまいましたが、
もっとはやく出ていたかもしれません!

11月6日

あまりかわってはいませんが、徐々に増えていることがわかります。

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11月9日

だんだん増えてきて最初に発芽したのは、大きくなっているのがわかります。

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11月14日

34日置いて見に行ってきました 昨日雨が降ったので ちょうど良かったのですが やはりどんどん成長はしていますこのように

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まとめ

ほうれん草の種を水につけた時とつけない時とでは明らかに違いがありました。