貴景勝のプロフィールと父の評判を紹介!職業は保育園経営で資産家なの?

大相撲の貴景勝は兵庫県芦屋市出身の関取で大関です。
幼少期から、父の教えで空手をしていたが、相撲に転向し、貴乃花部屋に入門してからは令和元年5月に大関昇進しています!

貴景勝のプロフィールと両親の子供の育て方と父親の評判や職業、母親についても紹介します。

貴景勝のプロフィール


引用元:http://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3582/

四股名 貴景勝 光信
フリガナ たかけいしょう みつのぶ
本名 佐藤 貴信
生年月日 平成8年8月5日
出身 兵庫県芦屋市
身長 175cm
体重 183kg
BMI 59.76
所属部屋 貴乃花部屋→千賀ノ浦部屋
初土俵 2014年9月場所
初入幕 2017年1月場所
趣味 睡眠
得意技 突き、押し

貴景勝の名前の由来は父の思いから

貴景勝の名前の由来は父親の大ファンの貴乃花の「貴」と上杉謙信の養子である上杉景勝の「景勝」から名付けられた!ということです

本名は佐藤貴信(たかのぶ)というのも

貴乃花の「貴」と織田信長の「信」で
「男は天下をとらないといけないぞ!」という父親の思いから名付けられた!

ということでどちらも戦国武将の名前が採用されて強い力士になってほしいという親の思いが込められているのですね。

幼少期の貴景勝

父の極真空手と母の英才教育

貴景勝は(当時は貴信少年)父親が指導者である極真空手を5歳から習い始めていた。
お父さんは肉体的にも精神的にも強い男を目指したのですね。

引用元:https://ameblo.jp/4649kaeru5963/image-12450565863-14381248642.html

一時は教育ママになった純子さん

また、母親の思いで小学校は兵庫県西宮市内私立の仁川学院小学校へ入学している。医者の子供が多く通う私立の名門校でした。

引用元:https://lite.blogos.com/article/368613/?axis=&p=1

母親の純子さんは貴信少年が人よりも秀でたところを引き出して社会に貢献するには勉強が一番いいと思い、小学2年生までは9つの習い事
をさせていたといいます。

そしてお父さんはスポーツをさせたいということで3つの塾に通いなが
ら、スポーツは空手、水泳、サッカー、体操、柔道、相撲と9つの習い事をしたのだが、体調不良と不眠になり、塾は全部やめてスポーツも残ったのは相撲でした。

父親は空手を教え母親は将来エリートコースを目指したのです。お父さんが実業家で一人っ子だからこそ学費が年間100万円以上かかる小学校に行かせることができたし、最高の教育を受けさせたかったんですね。

貴景勝は8歳の頃から両親の大きな期待を背負ってきたんですね。

これは貴信少年が小学生の時の写真です。

お父さんに似ていますね。

引用元:https://smart-flash.jp/sports/64596

貴信少年は格闘家が好きでジェロム・レ・バンナやボブ・サップの試合をよく見ていたそうです。

判定負けが原因で空手から相撲に転向

貴景勝が小学3年生の時全国大会で準優勝だったが覚えのない判定を食らい、反則負けにされてしまった。

このことがきっかけで貴信少年は『判定のある競技はイヤだ』ということになり、相撲に転向したのでした。

よっぽど悔しかったんでしょうね。

貴乃花キッズクラブに通う

空手をやめてから3年生の時は地元の関西奄美相撲連盟にて相撲を習い始めましたが

父親の佐藤一哉さんは本格的に相撲を習うために貴乃花親方の経営している貴乃花キッズクラブに通うことになった。

将来エリートコースを目指して猛烈勉強もしていた貴信少年ですが

最終的にはお父さんが貴信少年の身体能力と根性、闘争心を捨てて

有名大学に進学することだけではもったいないと判断したのです。

お母さんは頭からぶつかり合う相撲はお嫌いだったようで反対だったそうです。
そして小学校4年債の夏休みに父親と大阪の芦屋から東京の貴乃花親方の貴乃花部屋キッズクラブの相撲教室に参加したんです。

お父さんが貴乃花の大ファンだとはいえ、大阪から東京まで足を運んだというのが行動力があって素晴らしい父親の愛情ですね。

引用元:https://sumo-sekai.com/rikishi/749/

そのおかげで小学生の時にはわんぱく相撲で

小学4年生で全国3位、小学5年生で2位、小学6年生で3位の成績

月に30万円の食費をかけ増量

小学生の時に体を大きくするために父親は一度の食事で

450gのハンバーグ3枚、牛丼特盛り3杯
牛乳は毎日2リットル。外食も大きな体になる稽古だった。マクドナルドならLサイズポテト4個とメガマック4個

体重を増量させる食事をさせたのですが貴信少年には大量の食べ物に吐く寸前まで食べたことでしょう。

小学4年生で30キロだったのが2年で85キロとなり増量に成功したのだった。

とにかく肉を中心に栄養あるものをどんどん食べて毎月の食費は30万円かかったそうだからすごいことです。

当時のことを貴景勝はインタビューでは次のようにコメントしています。

「稽古終わって30分以内に
食べないといけない、
親父のルールがあって
大量の豚肉で心がやられちゃってる。
(料理を)味わったことはなかったですね。
ただ栄養のために、(体を)大きくするために
無理して食べてたって感じ」

30キロだった体重は1年で20キロずつ増え、
小学6年のときはおよそ85キロに。

貴景勝

”日テレZERO櫻井翔プライチより”

お父さんは厳しく食べさせたんですね。仕事があっても付き合って
夕食は3時間もかかって食べていたそうです。
貴信少年もよく頑張った!

親が普通のサラリーマンでは無理な話ですね。

父親のコメント

「貴信は負けん気が強くて、努力家。教え甲斐、鍛え甲斐があった。乾いたスポンジが水を吸うように、教えたことはどんどん吸収していった。だからこっちもますます真剣になっていって、それに応える。そうするとまたそれに応えるから、新たなノルマを課すとまた応える…といった繰り返しで、本当に人の10倍はやっていたと思う。かなりきつかったと思うけど、よくついて来たと思う」

このように親子で巨人の星をイメージさせる熱い生活を全力でしてきたのです!

関西に稽古相手がいなければ早朝4時に起き、三重県、広島県まで出稽古に行く親子だった。

まさに、相撲の星です。

母の教えで東大も目指す

空手や相撲だけでなく、貴景勝は猛烈に勉強もしていたのです。
家の近くに灘中学があるので先々の予定を灘高から東大を目指していて

勉強は母親の純子さんが毎晩深夜1時ごろまで教えていたそうです。

お母さんは将来灘高から東京大学を目標に勉強させていたそうです。とても美しい女優の松坂慶子さんに似ていますね。

勉強も教えられるのでお母さんの成績もきっと優秀だったんでしょう

引用元:https://www.daily.co.jp/general/2018/11/26/0011853650.shtml?ph=1

肉を毎日1キロ買って息子の夢をサポートして1か月食費が30万円かかったそうです。買い物の量がすごかったでしょうね。

母親の愛情もすごいです。

報徳学園中学時代

中学は相撲の強豪校で有名な報徳学園に進学して中学生相撲選手権大会では優勝し中学生横綱になった、このころ打越奎也と対戦した。
今の阿武咲奎也(おうのしょう ふみや)だった。

埼玉栄高校時代

プロになりたいなら栄に来なさいという相撲部監督の声で
埼玉栄高校にいくと礼儀作法から徹底的に仕込まれて鍛え抜かれて脂肪体から筋肉体に変わった。

修学旅行も弱くなるからと返上し全国大会7タイトル獲得
輝かしい成績を残した。

父の大ファンの貴乃花部屋へ入門

2014年9月まだ高校3年生だっったが貴景勝はプロになりたい気持ちが抑えきれずに貴乃花部屋に入門しました。

成績と経歴は

新入幕 2017年1月場所
幕内優勝 2018年11月場所
十両優勝 1回
幕下優勝 1回
序二段優勝 1回
序ノ口優勝 1回
殊勲賞 3回
敢闘賞2回 1回
技能賞 2回

新入幕後2年弱で幕内初優勝は早かった。

貴景勝の父親の教えとは

貴景勝関の父親の名前は佐藤一哉さんといいます。

極真空手の指導者をするほどなので格闘家なんです。性格は一言でいえば厳格な人柄ですね。実業家としても成功している素晴らしい人柄です。

父親の一哉さんは、極真空手の指導者なので貴景勝も習っていたのですが父親からは「絶対泣くな」と教えられます。

感情をあらわにすることよりも辛抱することで精神面を鍛えたといっています。

先にも述べましたが一哉さんが空手をしていたので子供の貴信少年にも教えていたが勝ったはずの試合に判定負けを味わうことが納得できなくて空手をやめて相撲に転向したのですが、

この辺りは親子とも自分のプライドやマインドをしっかり持っていて勝負に関しては妥協は決して許さないという性格が伝わってきますね。

相撲にはとても厳しい父親だがほめることもきちんとする父親の指導があったのです。

引用元:https://www.sanspo.com/sports/news/20181126/sum18112615490012-n1.html

優勝しても厳しい父の声

2018年11月25日九州場所で貴景勝は平幕錦木に勝ち13勝したが
高安が御嶽海に負けて3敗となり、初優勝できた。
史上6番目の若さで優勝したのだった。

初優勝して喜びもつかの間、父親の佐藤一哉さんはだらけないで次の1月場所で成績が落ちたら息子の言葉は嘘だというコメント!
厳しい言葉に貴景勝は身の引き締まる思いをしたに違いない。

 

母親の純子さん

貴景勝が各界入りすることを反対していたというのが母親の純子さんでした。

松坂慶子さんのようにとても美しくて女優さんのようですね。

相撲は頭からぶつかり合うので体がとても心配だったんでしょう。

でも貴乃花部屋に入門してからは腹をくくって食事のサポートに専念したそうです。

稽古の後には1時間以内に栄養を取らねばいけないと

父親の評判は?

貴景勝の優勝や大関昇進にはこれまで述べた父親一哉さんの指導や援助がなければ達成することはできなかったでしょう。

厳しくても温かい父親の評判は一言ではとても言えないものがあると思います。

父のスパルタ式教育

貴景勝は幼少のころから父のスパルタ式教育を受けてきたのです
極真空手では負けない泣かないハングリー精神というべき勝利へのこだわりを持たせました。

初優勝時に明かしていた星飛雄馬と星一徹のような勝負の鬼になって
貴景勝を育てていきました。

相撲部屋の持てるほどの実力があるという評判をされてます。

指導力が素晴らしいとこのような声が出てくるのです。実業家としても不動産や保育園所有など所得も高額なので高級住宅街の芦屋に大きな住宅を所有して評判も成功者ということですね。

貴景勝の父の職業は保育園経営

貴景勝の実家のお父さんの職業を調べると自営業となってます!

不動産業、カラオケ、最近では保育園の経営をされているということです。
貴景勝(子供)にお金をかけられるはずですね。

まとめ

このように貴景勝の父親の佐藤一哉さんの親子で幼少のころからの
二人三脚で大相撲で優勝や大関昇進という成功をつかむことができました。
お母さんのご苦労もあって現在の立場を築きあげられて本当に良かったです。

これからも次回は横綱を目指してぜひ、頑張っていただきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。