志摩の海力士のwiki的プロフィール!過去の優勝回数と相撲の成績は?

志摩の海は三重県の志摩市出身の、幕内力士です。現在、前頭十七枚目ですが、プロフィールや今までの成績や優勝回数などについて詳しくご紹介していきます!

志摩の海のプロフィール

四股名 志摩の海航洋
フリガナ しまのうみ こうよう
本名 濱口 航洋
生年月日 平成元年7月11日
出身地 三重県志摩市
身長 177cm
体重 165kg
BMI 52.67
所属部屋 木瀬部屋
初土俵 2012年5月場所
初入幕 2019年5月場所
中学校 志摩市立和具中学校
高校 明徳義塾高校
大学 近畿大学経営学部

明徳義塾高校時代は相撲部の人数がいなくで満足できる内容でなかったことから相撲部屋に入門するのを先に伸ばしました。

この辺りは相撲に関してはしっかりとした志摩の海のポリシーが感じられて
妥協は許さないという意思がしっかりあるんだなあと受け取れますね。

近畿大学時代には、全国学生相撲選手権大会では団体優勝したということで
実績は上げているんですね。

四股名は出身地の三重県志摩市にちなんで志摩世いう文字が使われていて、あとは親方の肥後ノ海にちなみ、「志摩ノ海」に改められました。

現在は前頭十七枚目で得意技は押っつけと突き、押しが得意です。

性格は「人当たりがよく、笑顔が印象的な人格者だ」と言われていて
笑うと目がなくなっちゃうくらいの笑顔なのでかわいいと思いますね。

現在は寝る前にストレッチしているそうです。
これは体を柔軟にしてけがの予防にもなりますよね。

相撲をはじめたきっかけ

幼少期から大きかった

家族は父親の濱口 幸康さんと母親の恵子さんと2人兄弟でお兄さんが裕さんの4人家族でした。

父親は相撲が好きでテレビの大相撲の放送を楽しみにしていました。

お兄ちゃんといつも暴れまわるわんぱく坊主だったそうで親は面倒見るのが大変だったそうです。

引用元:https://sumo-sekai.com/rikishi/2544/

志摩の海は小さいころから体が大きくて小学1年生の時にたまたま出てみたわんぱく相撲大会で力がほかの子よりも強かったのか相撲も習ったこともなかったのですが優勝してしまいました。

引用元:https://sumo-sekai.com/rikishi/2544/

小学校3年生のときに地元の志友館相撲道場ができたときに「相撲やらないか?」と誘われて
道場に通い始めたのがきっかけだったということです。

志摩の海は三重県志摩市にとって初めての幕内力士です!

2016年7月に新十両昇進を決めたときに、四股名を「浜口」改め「志摩ノ海」となったのです!
志摩市の市民にとっては将来の活躍を期待していますね。
志摩市内の小中学校の同級生や一緒に相撲をやってきた仲間たちも

応援していることでしょう。

中学時代は相撲と野球

志摩の海は中学時代は志摩市和具の野球部に所属してさらに、相撲道場にも通っていたが野球の試合には参加せず練習に出ていた。

相撲を優先にしていたことから志摩の海の気持ちは相撲を中心にしたかったんですね
高校に行っても相撲はしたい続けたいと決意していたんですね。

明徳義塾高校時代

高校は高知の名門、明徳義塾高校で朝青龍や琴奨菊を輩出している相撲部でした。
明徳義塾高校のHPには当時の志摩の海が掲載されている。

志摩の海の明徳義塾高校時代の写真は今でも相撲部のHPに掲載されているのです。
若くて笑顔がやっぱりかわいくて好印象ですね。


引用元:https://www.meitoku-gijuku.ed.jp/pickup/clubpdf/sumo.pdf

近畿大学時代

大学も名門、近畿大学(大阪府)体育会相撲部に所属して環境に恵まれました!

2019年3月には近畿大学相撲部から今後の活躍を願って化粧まわしが志摩の海に贈られました!

近畿大学卒業後は強い先輩の多い木瀬部屋に入門した。
やはり自分を強くしたい!立ち上がっていくぞという意思がこの辺りで
はっきり感じられますね。

 

 

十両までの成績

2012年初土俵していきなり、7戦全勝して好スタートしたのだが、途中、同じ部屋のライバルの岩崎(後の英乃海)

に序の口、序二段の優勝を阻止されてしまった!
2013年7月 新十両目前にして左膝前十字靭帯断裂という大けがを負ってしまう。

5場所連続休場後は序二段に落ちてしまったが2016年7月場所に新十両に昇進

けがで苦労しての十両は喜びもひとしおだっただろう。

新十両に決まったときは志摩市での祝賀会が開催されて、志摩市のお祝いを受けた!
志摩市では初めての関取誕生ということで市民たちも喜んで志摩の海を祝福しました。

母校の近畿大学からは化粧まわしが贈られている。
近畿大学出身の現役力士では誉富士、宝富士(ともに伊勢ケ浜)、徳勝龍(木瀬)、朝乃山(高砂)の4人いるのです。

近畿大学相撲部のレベルの高さがわかります。

過去の優勝回数

志摩の海は左膝前十字靭帯断裂という大怪我をしてから復活するまでの間
苦しい時期が長かったけれど努力の結果新入幕を果たしたのです。

過去の優勝回数は以下の通りです。

十両優勝:2回(2019年1月場所、2019年3月場所)
三段目優勝:1回(2013年1月場所)
序二段優勝:1回(2014年9月場所)
序ノ口優勝:1回(2014年7月場所)

合計5回の優勝経験を持っている。

あとは敢闘賞:1回(2019年5月場所)

幕内での優勝経験はなし。
まだ金星は一度も経験していない。
ことなので地元のファンにしてみれば金細や幕内優勝を期待しているかと思います。

初土俵時の快進撃とライバル登場

志摩の海は2012年5月場所に初土俵だったが序の口に出てなんと7戦全勝した。
ただ、優勝決定戦で当時の岩崎(後の英乃海)に負けて優勝を逃す。

順調に序二段に上がるとまたも7戦全勝するのだった。
この時の志摩の海は相当強かったと思えるのです。

ただまたも優勝を逃す理由が同部屋の岩崎(後の英乃海)の負けて
悔しい思いをした。

この時はさすがに悔しかっtに違いないだろう。
ライバルが自分と同じ部屋の岩崎(後の英乃海)だったので。

ちなみに岩崎(後の英乃海)は翔猿(とびざる 翔猿 正也)の兄である。

笑顔が素敵!癒される

志摩の海は笑顔が素敵というネットの声がたくさんあります!

2013年7月 新十両目前にして左膝前十字靭帯断裂という
大怪我したあと、笑顔を絶やさず常に前向きな姿勢が幕内に進めた原動力だったんです!

新入幕後の成績

令和元年に入幕したのは志摩の海と炎鵬とは一緒だった。
二人とも「令和初の新入幕力士」となった

2019年の成績

2019年の志摩の海成績は次のようになった。

  • 五月場所 東前頭12枚目10勝5敢  敢闘賞受賞
  • 七月場所 西前頭6枚目 8勝7敗
  • 九月場所 東前頭6枚目 5勝10敗
  • 十一月場所 東前頭10枚目 6勝9敗

2020年の成績

  • 一月場所 西前頭14枚目6勝9敗
  • 三月場所 西前頭16枚目9勝6敗
  • 五月場所 新型コロナウイルス拡大により中止
  • 七月場所 東前頭11枚目5勝10敗
  • 九月場所 東前頭15枚目6勝9敗
  • 十一月場所 東前頭17枚目 勝 敗

志摩の海は新入幕後も負け越しが続くのが気になるところ
2020年は3月場所で9勝6敗と勝ち越したがあとは負け越している。
十一月場所で負け越してしまうと十両に落ちてしまうのでここは踏ん張ってほしいところだ。

志摩の海の後援会

2016年に志摩の海が十両昇進したときに
志摩市長らの歓迎会が行われています!

新入幕の時も盛大に後援会の皆さんからの祝福を受けていますね!
後援会会長は山下弘さんです。

木瀬部屋での過ごし方は

1月場所優勝した徳勝龍と

2020年1月場所で優勝した徳勝龍と優勝パレードに付き添う志摩の海!
俺もいつかはと心に誓うのでしょう。

焼肉屋でお食事

志摩の海はこのように近所の方々とも仲良くしていてオフの時も有意義な時間を
楽しく過ごしているようですね

おいしいものをたくさん食べてより一層の活躍を期待したいものです。

まとめ

志摩の海関についてご紹介させていただきましたがいかがでしょうか?

膝の靭帯断裂という大怪我をしながらも、長い間苦労して掴んだ幕内昇進を今後も地元の応援を背負って戦っていくてしょうが、今後はもっと強くなってまずは勝ち越して欲しいものやてす。

志摩の海は初土俵時のように快進撃を見せてくれたので実力は十分あるはずです。
そして、三賞や幕内優勝も狙っていけるとよいですね!

志摩の海頑張れー!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。