柔道で耳が潰れるのはなぜ?血抜きしても治らない?

高校時代の柔道の練習

私は高校時代に柔道部に入っていたんですが 柔道の練習また試合では 立ち技と寝技 の二つがあるんです!

相手をを崩して寝技に持ち込むというのが、テレビで柔道の試合を見ているとよく見られます。

高校時代から初めて柔道を始めたのですが部活では、 まずは、基本的に 練習を始める前の 準備運動 柔軟 手首足首をよく回して 体を ある程度 温めておく ことから 始まります!

それから、 最初入部すると、背の高いヤツは「内股」

比較的背の低い奴は 「背負い」というように基本的に自分の技を 教わるんです!

そして練習は、「うちこみ」から、「乱取り」へと練習メニューが、進んでいきます。

最初の「うちこみ」というのは相手はからだの力を抜いて技をかける奴が、背負いや内股をかけて、相手を投げるのです。
投げられた奴はしっかり、受け身をとるわけです!

ようするに、技の確認をするわけですね。

初めての昇進試合で見た潰れた耳

最初は誰でも白帯から始まるのですが、

日曜日になると スポーツ会館にいって、黒帯をとるために昇進試合にいくのです!

まず、目指すは茶色い帯で1級です。
そのつぎは、初段、二段と進んでいきます。

試合時間はたしか、4分でした!
初めての、奴と試合をするとお互いに引手の取り合いで必死で技をかけたいばかりで腕がバンバンになるのです。
急激な筋肉痛ですね!

試合が終わってちらっと相手の顔を見ると なんと 耳が潰れているじゃないか!

ビックリしたことを覚えています。

引用元:https://clinicalsup.jp/contentlist/1825.html

柔道耳の原因とは

自分も、高校の部活で練習や試合をしていて耳が痛くなったことがあります。

考えてみると背の低い背負いの自分と背の高い内股のやつと 組んだ時に 身長差があります。

自分より背の高い奴の腕が、自分の奥襟をつかむと、相手の腕が自分の耳に当たるんです。

毎日毎日、練習していると相手の腕が耳に当たって圧迫したり擦れたり耳の皮膚を刺激して炎症を起こして腫れ上がって痛くなるのです!

先輩によってはわざと腕を当ててくる奴もいましたね!

血抜きすれば絶対なおる?

手のひらでも、鉄棒やバットの素振りで

血豆ができて皮がめくれてそれが何度も繰り返していると、固いタコになります。
柔道耳はギョウザ耳ともいわれます。
正式名は耳介血腫(じかいけっしゅ)

と言われます!
耳が柔道着で摩擦や圧迫されている状態が続くと赤く腫れて膨らんで内部に血液が溜まります!

これを放置してしまうと、瘤になって固くなってしまうので、耳が柔らかいうちに、注射器で取り除くことか大事です。

また、処置のあとはバイ菌が入って化膿や感染症にならないように、注意しないといけないです。

また、固く固まってしまうと、カリフラワー耳となり、もとに戻らなくなるので

気をつけてください。!
特に、女子柔道の選手のかたは、

要注意です。

柔道耳の治療方法は?

柔道耳、つまり耳介血腫の治療は

耳介血腫は柔道や相撲、ラグビー、レスリングのスポーツによる耳の外傷です。

形から、ギョウザ耳とか、
力士耳とも呼ばれています!

治療は内部の血を定期的に抜くことが
大切です。

カリフラワー耳にならないように、
気をつけてください。

まとめ

柔道耳は柔道着でおさえつけられて、擦れあうことが、続くことで、発症するもので、耳介血腫とよばれます。

痛みが強くてふくらんできたら、
血液を抜く処置が大切です。

放置していると、固まって
カリフラワー耳になるともう、元には戻らなくなるので十分気をつけてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。