鬼舞辻無惨のあだ名はパワハラ上司と塩昆布鬼!理由を明らかにしてみた!

鬼滅の刃で主人公の竈門炭治郎は妹の禰豆子を鬼舞辻無惨に襲われて鬼にされて

しまいます。炭治郎は家族の仇の無惨を追いながら禰豆子を人間に戻す方法を探し歩きます。

鬼舞辻無惨の過去と能力

今から1000年前の平安時代に無惨は鬼になったのだ!

元々は人間だったのだが、生まれつき病弱で寝たきりの生活だったのでま医師の治療を受けていたのだが、なかなか健康には恵まれなかった!

医師から処方された薬を飲んでいたのに全く良くならないのに腹をたてた無惨は医師を襲って殺害してしまったのだ。

それから、無惨は薬の効果が表れて鬼になってしまったのだ!

無惨は1000年もの長い年月人間を食らい、十二鬼月という手下を作り、

青い彼岸花を探させるのだった。
青い彼岸花というのは無惨を診察していた医師が処方していた薬と関係がある植物のようなのだが、生憎、短気な無惨が殺害してしまったので、その詳しい内容はわからぬままになってしまったのだ!

 

 

医師がいなくなり青い彼岸花の秘密は誰も知らないのだった。しかし、無惨は青い彼岸花を求めて太陽を克服することを目的にしてきたのだ。

無惨のあだ名

鬼舞辻無惨は別名あだ名があるのですが、それは本編の中身から付けられたものです!
一つずつ、見ていきます!

パワハラ上司

鬼舞辻無惨のパワハラ上司ぶりは鬼滅の刃の単行本の第6巻157ページの51話日輪刀還る後半から52話 冷酷無情のなかに に詳しく書かれています。

下弦の伍 累が炭治郎と禰豆子との戦いで苦戦中、富岡義勇が助太刀に参上し累の頚を斬って倒したことに始まる!

鬼舞辻無惨は累の死亡を知り、下弦の鬼を召集させたのだ。

下弦の鬼たちに激怒して次々と最後の言葉を言わせて処刑していくのだ。

パワハラ上司のセリフ

下弦の鬼たちを召集すると、無惨は

 

「何故に下弦の鬼はそれほどまでに弱いのか?」

「鬼狩りの柱共を葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ。しかし、下弦はどうか?何度入れ替わった?」と言われ、

そんなこと言ったってと下弦の鬼が思うだけで、

「そんなこと言ったってなんだ!」

と心中を読まれてしまい、

「まずい、」と思うだけでまた、

「何がまずいんだ、言ってみろ!」

そして、処刑していくのだ。

とパワハラ上司ぶりは怖い❗️

また、ある鬼には、
「お前は鬼狩りの柱と遭遇した場合、
逃亡しようとしているな!」

と聞かれ、ズボシなんだけど、必死で
思ってません、私は命をかけて戦います!と言うのだが、

無惨は、「お前は私の言うことを否定するのか?」と怒る!

そして、処刑するのだ!

このようなパワハラぶりがこのあだ名がついたのだ!

無惨の特殊能力

無惨は十二鬼月はもちろん血を与えた鬼たちの考えることがわかるのだ!

だから、下弦の鬼の心も読み取る特殊な力が備わっているのだ。

そして、他人に鬼舞辻無惨の言葉を言っただけで細胞破壊する呪いをかけている!

塩昆布鬼

鬼舞辻無惨は最初の紳士の月彦の時は髪の毛は真っ黒で

モダンな姿をしていたのだが、
無限城の戦いになると、髪の毛は珠世の薬の効果で老化が始まり、9000年老化したのだった。

真っ黒だった髪の毛は白く白髪になっていく!

 

 

この姿を視聴者の皆さんは
「塩昆布鬼(しおこんぶおに)」という

あだ名がつけられたのである。

これでも、無惨は柱たちと戦い大ダメージを与えていくのだ!

9000年年がとれること事態が異次元の世界だ!

まとめ

このように、鬼舞辻無惨のあだ名がつけられた理由を紹介してきましたが、ご理解していただけましたか?

パワハラ上司というのは、数々の怖い鬼との会話の中で相手の心も読み取って手も足も出させない強烈なパワハラを行う上司という意味です。

塩昆布鬼とは、髪の毛が黒くて艶やかな紳士だったのが白髪の無惨に変わったことで塩昆布のような毛髪、なったのでつけられたあだ名です!