ドアノブの消毒方法はアルコール?抗菌効果が一番長持ちするのはこれ!

長引く新型コロナウィルス感染拡大ですが、家庭や職場での感染対策も対応に追われる毎日ですね。

この記事ではドアノブのアルコール消毒方法について紹介しています。

物に対する消毒は厚生労働省の公開している方法は次亜塩素酸ナトリウムの消毒

液なのですが、今回は。さらに抗菌効果が長く持続する方法をご紹介しています。

ドアノブや手すりを触れたは目や顔を触らない

まず、基本的なことなのですが、外出しているとき店舗などのドアノブとか移動中の電車やバスの手すりなど不特定多数の人が触る物に触れたら目や顔を触らないように注意してください。

もしも感染した人のコロナウィルスが付着していたら、間接感染でコロナに感染してしまいます。

また、触ったあとにアルコール消毒のシートを使って手をきれいにするか、このような直接つり革や手すりを触らないアイテムを使っても良いですね!

消毒と除菌の違いは?

ドアノブのアルコール消毒の前にちょっと気になることをお伝えさせていただきます。

消毒とは?

菌やウイルスを無毒化することです。「薬機法」という法律で効果や品質が定められています。

厚生労働大臣が認可している
医薬品・医薬部外品が消毒薬に当てはまります。

除菌とは?

菌やウイルスの数を現状より減らすことを除菌と言うのです。

「医薬品・医薬部外品」以外の製品に表示されています。

新型コロナウィルスに有効な製品は一部の製品となり、医薬品だからコロナウィルスに有効な訳ではありません。

新型コロナウィルスに有効な消毒薬

ドアノブのアルコール消毒

ドアノブをアルコール消毒するときはスプレーでやるとウィルスを吹き飛ばしてドアに付いたり、衣服に付く可能性があります。

安全に行うにはマスクを着用し、ゴム手袋をしてアルコールをペーパータオルや布巾につけてから、ドアノブを拭き取る方が良いですね。

また、新型コロナウィルスはエンベロープという脂質でできた膜を持っているのですが、アルコール(エタノール70%以上)はコロナウィルスの膜を破壊できます!だから、コロナウィルス感染対策に有効なのです。

アルコール濃度は70%以上95%以下のエタノールがコロナウィルスを無毒化する効果を発揮します。

アルコールは引火の危険かあるので保管場所には火の気のない冷暗所がよいです。

また、引火の危険もあるので部屋の中での空中散布は絶対やめましょう。

また、電気のスイッチや照明器具は
引火の危険もあるので要注意です。

ドアノブの消毒(厚労省HP)

厚生労働省のホームページを見るとアルコール消毒は手や指についたウイルスには効果があるのですが、物に対する消毒はハイターやブリーチなどの次亜塩素酸ナトリウムの漂白剤で作ると良いとされています。

ドアノブの消毒方法については厚生労働省のホームページには以下のような記述がされてあります。

ドアノブなどには、市販の塩素系漂白剤の主成分である「次亜塩素ナトリウム」が有効です。「次亜塩素酸」の酸化作用などにより、新型コロナウイルスを破壊し、無毒化するものです。

ということで物に対してはアルコールよりも、次亜塩素酸ナトリウムを推奨しています。

アルコールは水道の手洗いで流せなかったときや、手が洗えない時にウィルスを殺菌することに適しているようです。

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウムの消毒液の作り方を確認してみました!

次亜塩素酸ナトリウムの消毒液は0.05%の消毒液を作ればよいてます。

原液濃度が5パーセントから6パーセントの塩素系漂白剤を使用する場合は、500ミリリットルのペットボトル1本の水に、5ミリリットル(ペットボトルのキャップ1杯)の塩素系漂白剤を入れます。

<使用方法>
上で紹介している作り方で市販の家庭用漂白剤を、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が0.05%になるように作り、ふきんなどで拭けば良いのです。

金属製のドアノブは次亜塩素酸ナトリウムで腐食する可能性があるため、最後に水拭きして取ることも忘れ泣いてください。

抗菌効果が一番長持ちする方法

次亜塩素酸ナトリウムによる消毒は毎日行わないと効果がないのですが、もっとウィルスの抗菌効果が長期間持続するものがあるのです。

それは、ダイヤニウムという商品ですが感染バリアコートといってウィルスやカビを寄せ付けない効果が長期間継続することが可能でJRの各駅や病院、空港など、大手企業が多数採用しているプロの業者が行う施工と同じものがあなたの家庭や職場で自分でできるのが魅力なのです。

自分で抗菌コーティングすることができるのです。

安心して使用するためにダイヤニウムは
国際規格ISOに基づいた厳格な試験

SIAA(抗菌製品技術協議会)
に登録されています。

安全性や効果は厳しく審査されて合格していますので信頼性も高く安心して使用することかできます。

そして抗菌効果が半年以上長持ちするからおすすめなのです。

ダイヤニウムの効果とは?

では、ダイヤニウムってどんな効果がすごいのか、さらっと紹介します。

接触した物質に対し酸化還元反応を起こし、ウイルス類や細菌類、カビ類、悪臭成分類に対して分解作用をもたらします。​さらに、化学的に安定しているため、光や温度の影響を受けることなく、安定した効果を塗布するだけで長期間発揮します。

詳しいことはこちらから確認していただけるとより一層理解していただけると思います。

誰でも簡単に家庭やオフィスの抗菌・抗ウイルス!感染バリアコート



まとめ

ドアノブのアルコール消毒する時はペーパータオルや布巾にアルコールをつけてから、ドアノブや手すりなどを拭く方が安全に消毒、除菌ができます。

また、次亜塩素酸ナトリウムの消毒液は0.05%の消毒液を作るため、500ccのペットボトルに市販の漂白剤をキャップ1杯入れて水で薄めればできあがります。

長期間の除菌効果を期待できるダイヤニウムを塗ってやれば、半年以上は効果を期待できるので毎日の感染対策が楽になります。

最後までお読みくださいましてありがとうございました!