鬼舞辻無惨のこうべを垂れてつくばえとは?意味や使い方は?

鬼舞辻無惨とは?

鬼舞辻無惨は鬼滅の刃に登場する鬼の始祖であり、主役 竈門炭治郎の家族を惨殺した最悪の鬼で漫画の中では悪玉の親玉です!元は平安時代に産屋敷家の生まれだが、子供のときから病弱で寝たきりで医師の治療を受けていた。
医師が作った薬を飲んでいたが一向に回復する事がなかったのを恨み、医師を殺してしまうが、医師が処方していた青い彼岸花の効果で鬼になったのだ。

鬼舞辻無惨は鬼になってからは人を食って生きることになり、太陽の日差しを浴びると焼け死んでしまう自分の体を昼間に太陽の日差しを浴びても死なないためには、青い彼岸花があれば克服できると思って十二鬼月という12体の部下の鬼たちを作り上げ、青い彼岸花を1000年もかけて、探すのだが見つかることはなかった。

炭治郎の宿敵の鬼舞辻無惨

炭治郎の家は炭を作っては町に売りにいって生活していたのだが、ある日帰りが遅くなったのである人に泊めてもらって

家に帰ると家族が惨殺されていた!
1人生き残っていた禰豆子を連れ出すが

鬼にされていて炭治郎に襲いかかってきたのだった!

そこに鬼殺隊の水柱 富岡義勇が駆けつけて禰豆子を斬ろうとするのだが、炭治郎は殺さないでくれと義勇に立ち向かうのだった!

必死で呼び掛けて禰豆子は炭治郎に
襲いかからなくなった。

義勇は鬼になっても、人間を襲わない禰豆子に何か不思議な力を感じて鬼殺隊に
入るために鱗滝左近司に手紙を書き炭治郎を鬼殺隊の剣士になるための訓練をうけさせのだった。

このように義勇に頼まれた鱗滝左近司は炭治郎を鬼殺隊剣士に育て上げ鬼退治に打ち込んで親や兄弟の仇である宿敵、鬼舞辻無惨を退治するために命を懸けて戦うのだった。

炭治郎が無惨に遭遇

鬼殺隊の柱でさえ、会ったことのない鬼舞辻無惨に炭治郎は浅草で鬼の匂いを感じ取り、立ち向かうのだった。

それが、親や兄弟の仇、鬼舞辻無惨だったのだ!
しかし、無惨は人間の妻や子供を抱いて人間になりきっていたのだ!

そして、近くにいた男性をちょっと引っ掻いただけで鬼にさせて姿をくらまして逃げてしまったのだ!

鬼舞辻無惨の姿はいくつ?

鬼滅の刃に登場する最も憎い悪党は、鬼の始祖である鬼舞辻無惨です。

無惨の姿は自由に人間の姿を変えて現れます。人の姿を自在に変えて人間の社会に潜り込むことによって青い彼岸花を探し求めているのです。

裕福なイケメン紳士

初めて炭次郎が鬼舞辻無惨と遭遇したときは人間の子供を抱いて女性も一緒にいました!
裕福なお金持ちの紳士です!

少年の子供の姿

鬼舞辻無惨は青い彼岸花を手にいれるため大手薬品会社の社長秘書として潜入したときの姿もあります。

着物の女性

下弦の壱が生き残ったパワハラ会議のときの姿が着物を着た女性で登場しています。

 

そして、下弦の鬼の顔を見ながら言ったセリフは

「こうべを垂れてつくばえ、平伏せよ!」でしたね!

こうべを垂れてつくばえとは?

こうべを垂れてという意味は

頭を下げてということです!

つくばえとはわかりやすく言うと這いつくばうということなのです!

無惨のセリフを聞いたとたん下弦の鬼の顔が青ざめて座りこんで頭を深く下げましたね!

この姿こそが、こうべを垂れてつくばえの意味なのです!