鬼舞辻無惨の女の時のセリフが怖い!変装した本当の理由とは?

鬼舞辻無惨は鬼の首領

鬼舞辻無惨は平安時代に誕生した鬼で初めて人間が鬼に変貌してしまった第1号です。

鬼になった理由

鬼舞辻無惨は元は人間だった。
元々体が弱くて寝たきりの生活だった。
医者の作る薬を飲んでいたが全然良くならなかったのに腹を立てて医者を殺害してしまうのでした!

この、善良な医者が投与していた薬こそが、鬼を誕生させてしまったのだ。

この医者が作っていた薬の成分がわかれば無惨も人間に戻れたかもしれません。

しかし、死んでしまったのでどうしようもないのです。

鬼舞辻無惨の能力

鬼舞辻無惨は自分の仲間を増やすことで鬼殺隊を壊滅する為に人間を鬼に変貌させる最大の能力を持っている。

無惨の血で人間が鬼にされてしまいます。鬼にされたら、居場所も把握され逃げることはできない。

人間を食わずには生きていけなくなるのです。近くにいれば、何を思っているのかも読みとられてしまうのです。

また、無惨の名前を語っただけで細胞が破壊する呪いをかけられてしまうのです。

無惨の女のセリフが怖い

鬼舞辻無惨は紳士や子供、そして、女性にも変装することができるのです。

男性の時と比べると女の姿で言う言葉がとても怖いので比べてみました。

優しい紳士の無惨

鬼舞辻無惨は炭治郎と初めて遭遇したときは東京の浅草で綺麗な女性と夫婦になっていてかわいい女の子を抱っこしていました。
この時は優しい紳士の姿で鬼のような荒々しさは全くありませんでした。

炭治郎は鬼の匂いで嗅ぎ分けてますが、周囲の人間のなかに紛れて鬼の気配がなくて周囲に溶け込んでいました。

綺麗な女性と夫婦になるのに資産家の旦那さんを殺して夫に成り代わったのです。

無惨の女の時のセリフが怖い

鬼舞辻無惨が女の姿で登場したときの服装は着物でした。
このシーンは下弦の伍 累が炭治郎と富岡義勇の戦いに破れて死んだ時でした。

下弦の鬼たちを集めて次々と抹殺していくときに女の姿で着物着てましたね。

この時は 最初下弦の鬼たちはこの着物を着ているのが無惨であることに気がつきませんでした。

声を聞いて初めてびっくりして 「無惨様だ!」と気が付いたんです。

無惨は「こうべを垂れてつくばえ、平伏せよ」と一喝する。女の姿で着物着て怖いイメージでしたね。

このときの鬼舞辻無惨は浅草で登場した時とは一変していた!
怒りでハラワタが煮えくり返る思いだったでしょう。

そして、下弦の鬼たちにこう告げたのだ。

申し訳ありませんとしゃべる鬼に

「 誰が喋って良いと言った」
「 貴様らのくだらぬ意思で物を言うな」

「私の聞かれたことのみ答えよ」

そして、本題に入る無惨。

「何故に下弦の鬼はそれ程まで弱いのか!」

「十二鬼月に数えられたからといって終わりではない そこからはじまりだ」
「より人を食らい、より強くなり私の役に立つための始まり」

「ここ百年余り上弦の鬼の顔ぶれが変わらない

鬼狩りの柱共を葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ。しかし、下弦はどうだ何度入れ替わった?」

ここである下弦の陸 釜鵺(かまぬえ)
が心の中で「そんなことを言われても」とふと思ったのだ!

すると無惨はそれを読み取って
「そんなことを俺たちに言われても 何だ、言ってみろ!」と釜鵺(かまぬえ)
に言いました。

釜鵺(かまぬえはギクッとして「まずい、心を読み取れるのか」となる。
さらに、無惨は「何がまずいんだ!言ってみろ!」と怒鳴るのだった。

この場面、無惨の本領発揮して目茶苦茶怖いと思いました。

相手の心が読めるなんてちょっとずるいですよね!

そして、釜鵺(かまぬえ)は無惨に食われてしまいました!

次は下弦の肆 零余子(むかご)に無惨は言いました!
「私よりも鬼狩りの方が怖いか?」

ギクッとして零余子(むかご)は答える。

「いいえ、」と言うが無惨に見抜かされているのだ!

「おまえはいつも鬼狩りの柱に遭遇した場合逃亡しようとしているな!」

ここまで言われて必死で汗だくになって弁解する零余子(むかご)だが、

「おまえは私の言うことを否定するのか?」と言われ、零余子(むかご)も食われてしまいました!

残るは
下弦の壱 魘夢(えんむ) 下弦の下下弦の弐 轆轤(ろくろ) 下弦の下下弦の参 病葉(わくらば)の3人だ。

あまりの恐ろしさに 病葉(わくらば)
はその場から逃げ出すけど、またも、無惨に首を切られて死んでしまいました。

無惨は、「もはや、十二鬼月は上弦のみで良いと思っている。
下弦の鬼は解体する!」
と言い、残った2人に最後に言い残すことは?と聞くのだった。

最後に言い残すことは?と聞かれた下弦の弐 轆轤(ろくろ)は、もう少し猶予を

そして、無惨に「血を分けてください、そうすればもっと強くなって役に立ちます!」というのだが、それが無惨の怒りをかうことに!

「なぜ、私がお前の指図で血を分け与えねばならんのだ、甚だ図々しい身の程を弁えろ!」

轆轤(ろくろ)は汗だくで必死に「違います、違います」と言い訳するけど

無惨は、「黙れ、何も違わない、私は何も間違えない」

「すべての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である」

「お前に拒否する権利はない、私が正しいと言ったことが正しいのだ!」

「お前は私に指図した、死に値する」と言い、轆轤(ろくろ)も殺されました。

下弦の壱 魘夢(えんむ)は無惨に
「最後に言い残すことは?」

と聞かれて「私は夢見心地でございます。貴方様直々に手を下していただけること」「他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった」!「人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢に見るほど好きなのなので」「私を最後まで残してくださってありかとう」と言うと、

「気に入った!私の血をふんだんに分けてやろう!」と言って魘夢(えんむ)は

無惨の血をたくさんもらって生き残り、無限列車編で登場することになったのだ。

女性になった本当の理由

なぜ鬼舞辻無惨が下弦の鬼の解体するときに女の姿で登場したのか?

その本当の理由は下弦の鬼たちを女性の姿でどんな反応するのか試したかったからです。

もしも 馬鹿にするような言葉を 誰かが言ったら 即刻その場で殺されていたでしょう。

元々全員殺すつもりでいたので、女の姿で登場してあったときに「おまえはだれだ!」
と言おうものなら、その場で「身の程を弁えろ!と打ち首にされたでしょう。

まとめ

鬼舞辻無惨は男性の時よりも
女のセリフの方が怖いと言えます。

下弦の鬼の解体、処刑するシーンは女の姿でもワンマン、パワハラ感は抜群です!
そして、女の姿で登場した本当の理由は下弦の鬼たちがどのような反応をするのか?

答え次第では問答無用で打ち首で殺してやりたいと思っていたのかもしれません。

それだけ無惨は無茶苦茶腹が立っていたため、普段の姿で会うことすらも嫌だったのかもしれません!

最後の下弦の鬼の対応の仕方で

このパワハラ会議のあとは、
女の姿で登場することはなかったので

女の格好で最後の裁きを試したかったからだと思います。

最後までお読みいただきましてありかとうございました。