この記事でわかること

ピーマンを長く保存するにはどんなことに注意してどんな方法で包んでおけば良いのか?
また、最長どのくらい保存することができるのか?
詳しくご紹介させていただきます。

ピーマンの保存方法

ピーマンの保存方法を上手にすると3週間きれいな状態のまま保存できるので、やり方を覚えておくときっとお役にたてていただけると思ってご紹介させていただきます。

まず、ピーマンが痛みやすいのは水分があると、早く腐ってしまうのでその状態を取り除いてあげることが大切です。

ピーマンは水分に弱い

スーパーで買ってきた ピーマンは袋ごと保存していると 知らない間にドロドロに腐ってしまっていることがあります 。

スーパーの野菜売り場でもでもたまに、痛んでいるピーマンが入っているときがあるので買うときは中身を良く見てヘタの部分が黒いのは避けるようにしましょう。

また、クール便で冷やされていると、中身が結露して濡れています。

私が経験したことなんですが、水分が付着したままにしておくと、ピーマンはすぐ腐ってしまうのです。
1つ腐るとどんどん広がるから1つ腐っているのを見つけたら袋から出してきれいに洗った方が良いです。

どんな形で保存したら良いか?

それでは具体的にピーマンをどうやって長く保存するのか?

順序よく順番に説明していきます

水できれいに洗う

まずピーマンを水でサッと綺麗に洗います 軽くでいいのでゴシゴシ洗わないように気をつけてください。

ピーマン洗う

1つ1つ丁寧に拭く

洗ったらすのこに上げて1つずつ丁寧にフキンで拭きます。

スノコに上げる

この時水分が残らないようにキチンと拭くこと!

きれいに拭く

リードで個包装

拭けたら1つずつペーパータオルのリードで包みます。
そして、ビニール袋に入れます。

個包装

 

このように1つずつペーパータオルで包み水分がつかないようにして保存します。

 

長期保存できる場所はする?

一番長く保存するには冷蔵庫の中に入れるん1番長く保存するには冷蔵庫の中に入れるんですが、実際にに 行なったので ご紹介します。

常温保存よりも、冷蔵庫での保存の方が長期間鮮度を保てます。

 

冷蔵室と野菜室の違いは?

まず最初に 冷蔵庫の 温度のことですが 冷蔵室は4度以下 野菜室は6度という決まりがあるみたいです

ピーマンは野菜なので 調べてみると 野菜室が一番良いそうなので そちらへ入れることにしました。

保管する姿はこう!

このようにまとめてビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管するのが、一番長く保存できます。

ピーマン保存袋