鬼滅の刃で上弦の壱は鬼舞辻無惨の家来で十二鬼月の中でも最高最強の鬼になります!
その上弦の壱の黒死牟の名前の由来について、そして、死んだ時の様子や戦い内容、止めを指したのはどの柱が殺害したのか?
詳しく紹介していきます!

鬼滅の刃の上弦の壱 黒死牟

黒死牟 (こくしほう)は無惨の直属の弟子で、十二鬼月の内の上弦の壱で、一番強い鬼ということです。

他の鬼と決定的に違うのは柱が使う呼吸を使いこなす柱でも大苦戦した鬼です。

月の呼吸の使い手で柱が腕を切り落とされたり、胴体を切り分けられたりしたのです!

だから、霞柱の時透無一郎、岩柱の悲鳴嶼行冥と風柱の不死川実弥、不死川玄弥たちが大苦戦しました。

黒死牟の名前の由来は?

では、上弦の壱 黒死牟の名前はどんな由来かあるのてしょうか?

鬼舞辻無惨が名付け親だということですが、黒死牟という名前の由来は2通りの見方があるようです。

由来1 黒死牟が黒死病という説

ペストは黒死病といい、体が黒くなって黒い斑点が出てから死ぬといわれており、黒死牟が伝染病のような黒い痣があるので黒死牟という人が多いです!

由来2 黒刀で死骸を牟(むさぼる。奪う)という説

こちらの名前の由来の考え方はやはり、上弦の壱として、黒死牟は約400年生きている鬼ですので、食った人の人数や殺した鬼殺隊の後継者人たちもすごい数です!

刀は黒色で黒刀には、目がついている気味の悪い刀を持ってます。

黒刀で死骸を貪るって意味で黒死牟という由来だという説もあります。


このような刀の色が黒色で死人をどんどん貪るという考えもあるらしい!

黒死牟が鬼になった理由

黒死牟は元々人間の時の名前は

継国巖勝(つぎくにみちかつ)という戦国武将の家に生まれて長男として、後を継ぐ立場にあったのです。

双子の弟が縁壱(よりいち)といい、生まれつき痣があって父親が殺そうとしたが、母親が猛反発したことで、命拾いして長男とは全く差別されて育てられた。

ある日、兄の剣術の指南役と縁壱が立ち合うことになったが、初めてなのに縁壱はその指南役を打ちのめしてしまった!

縁壱の剣術の才能が親に伝わり、継国家の後継者に見込まれていく。

縁壱は自ら家を立ち去り、兄に後継者を譲ろうとした。そして、剣術の才能はずば抜けていて、兄の継国巖勝でも、かなわなかった!
日の呼吸を使いこなすことができて、兄にも日の呼吸は身に付けることができなかった。

継国巖勝がどうして、鬼になったのか?
考えられる理由は二つ!

継国巖勝がどうして鬼舞辻無惨の誘いにのって鬼になったのか?

理由1  寿命を永遠に長くしたかったから

 

継国巖勝は弟が自分よりも剣術の才能が凄くていつか勝ちたいと稽古に一生懸命だった。

そして、痣を出現させるほど剣術の技にも実力がついてきた。

しかし、痣を発現させた者は25歳になる頃には死亡するということを知ってしまったのだ!

鬼になれば、寿命は限りないと知ったから鬼になれという無惨の誘いにのったのだ!

理由2
縁壱より強くなりたかったから

最初に遭遇した柱は

無限城の中で最初に黒死牟に遭遇した柱は時透無一郎でした!

黒死牟は無一郎に「お前は私の子孫だ
」と言われて動揺するが、すぐに戦いに挑むが、簡単に腕を切り落とされたり体が刀で刺されて身動きできないようにされて、鬼になれば、腕も生えてくるって誘われる。

必殺技 月の呼吸で柱は苦戦

玄弥が無一郎を助けようと銃で黒死牟を狙うが逆に両腕と胴体を切り落とされ瀕死の状態に!

そこに、風柱 不死川実弥が、駆けつけ弟の仕返しをすると、怒り狂う!

しかし、不死川実弥も黒死牟の月の呼吸陸の型 常夜孤月.無間(とこやこげつむけん)で体を切り裂かれてしまう!
しかし、不死川実弥の稀血には鬼を弱らせる能力があり、応戦すると、
そこに、岩柱の悲鳴嶼行冥が参上して
黒死牟を殺しにきた。
そしてついに、刀を折ることが出来たが黒死牟は簡単に刀を再生することができたのです。

戦い途中、悲鳴嶼行冥はついに斧で 黒死牟の耳を削ぎ落とした!

 

不死川実弥も腹を縫い終わり二人で黒死牟と戦いを始める!

鉄球が黒死牟の着物を破ったが、裸になった黒死牟は凄く長い刀に変えて攻撃の技を連発する!
近付けない二人だった。

致命傷は無一郎の一撃と玄弥の南蛮銃

黒死牟は次々と月の呼吸で技を出し続けて柱が技を出す隙を見せなかった。

このままでは、柱がみんな殺されてしまうと危機感を感じた無一郎は自分の命をかけてみんなの役にたちたいと思ったのだった。

無一郎と玄弥の活躍が事前に約束した作戦が突破口を打ち破ったのだ!

無一郎は片腕を切り落とされて片腕だけで悲鳴嶼行冥や不死川実弥をこの戦いで死なせてはならないと、命がけで黒死牟に飛び込んで腹に刀を突き刺しました!

そして、不死川玄弥は無一郎と約束したとおり、南蛮銃を黒死牟に撃ち、命中します!
それも、黒死牟の刀の欠片や髪の毛を食って血鬼術を使い、根が張って黒死牟が身動きできないようにさせることができたのてす!

これで、勝利の風向きが柱側になり、柱たちは黒死牟をガンガン攻め立てます。

頚を切り落としたのは誰

しかし、根っこで身動きできないだけでは、根っこを吹き飛ばして今度は全身から刀が飛び出て反撃してくるのだった!

 

無一郎は死ぬ覚悟で刀の刃を赤く染め刀を嚇刀に変化させたら、黒死牟には内臓からの激痛や体の硬直で動作が落ちたところ、玄弥が再度、血鬼術を使い、黒死牟の体から根っこを再び発生させたのだ!

悲鳴嶼行冥の鉄球が黒死牟の顔面に当たって大ダメージを与えた!

そして、悲鳴嶼行冥の鉄球と不死川実弥の刀が合わせて赤く染まり、黒死牟の頚をついに、落としたのだ!

このように、4人の必死の攻撃とコンビネーションにより、憎き、黒死牟を退治できたのだ!

頚を再生した黒死牟

上弦の壱の黒死牟は頚を落とされてもなお、自力で頚を再生したのだ!

たとえ、頚を落とされても止血して攻撃しようとするが、縁壱との過去が回想されて、自分の醜い姿に心底落ち込む黒死牟だった。

そして、こんなはずではなかった。
と振り替える黒死牟!

無一郎が刀で腹を突き刺した一撃が効いて腹の部分が崩れかける黒死牟!

 

死に際の最後の言葉

子供の頃から縁壱な剣術の腕前が欲しかった!
弟に猛烈な嫉妬して鬼になったのに妻や子供を捨てて鬼狩りになったのについに、縁壱には及ばなかった!

とな嘆く黒死牟だった。

体が崩れて無くなる時の最後の言葉は

「ああ、俺は何も手に入れることができなかった。」でした!