ほうれん草を9月に種まきして育て方を紹介!石灰の量はどれくらい使うの?

はじめに

初心者の 私が 畑で 初めて ほうれん草の種をまいてみたのですが その時の経験したこと、大変だったことを まとめて 紹介させていただきます。
これから初めて畑を借りてほうれん草を作る方の参考になっていただけたら とっても嬉しいです。

土作り

ただ、土に ほうれん草の種を撒くだけでは 絶対に立派なほうれん草は収穫できません。 しっかりと 堆肥や石灰 化成肥料などを土に混ぜて ほうれん草が 大きく成長できるような土を用意しなくてはいけません。そこで、
どのようなものが必要なのか次に紹介していきますので ご参考にしてみてください。

たい肥

まず土を柔らかくして十分に肥料を与えるためにホームセンターで牛糞堆肥というものを買ってくると良いです。

畑で ほうれん草を作るのなら 少なくとも 40 L 入りの大きい袋を一つ用意しましょう。
私が買ってきたのはこのような牛糞たい肥ですが 値段は500円以下で 購入できました。

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苦土石灰

ほうれん草は 土壌が弱アルカリ性 が良いとされていますので 酸性土壌を 通話して pH の値を 調整する必要があります。
これは10kgで1000円くらいでした。

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10kg入りの苦土石灰を用意しておくと便利です。

このように、たい肥、苦土石灰、化成肥料をよく混ぜ合わせておきます。

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化成肥料

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ほうれん草の種を9月にまく

猛暑も少しだけ和らいできたので9月にほうれん草の種をまくことに
しました。これから秋や冬に向かっていくので冬が旬のほうれん草には

グッドタイミングなのです。

種を用意

これは近所のホームセンターで購入してきた種ですが値段が
150円くらいでした。。
ケチなので中身がたくさん入っていて安いのがこの種でした。

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もう一つ早くできるかなあと思い、これも買いました。
値段は同じくらいでした。

種の巻き方と水やり

先ほどの土づくりをしておいて土が柔らかくなってきたら
溝を作って3センチ間隔くらいで種をまいて

十分水をかけてやり、お米のもみ殻をかけておいて水分が飛ばないように工夫しました。

発芽まで何日?

種をまいたの9月7日でした。
それから芽が出たのが9月14日で7日かかりました。
細ーい刃がようやく出てくれました。。
周りの雑草に隠れるように出ていたのです。

気をつけること

ある程度大きくなるまでは雑草のほうが勢いがあるので
つい、忘れていると特に雨が降った後は雑草を抜いておかないとせっかく巻いたところが
雑草に占領されてしまいますので注意しないといけないですね。。

このくらいになるとよくわかります。
双葉が大きくて片方が短いのが特徴ですね。

収穫

まとめ