ひっつみとすいとんの違いとは?語源や作り方を調べてみた!

ひっつみはすいとんとどう違うのでしょうか?

材料は二つとも小麦粉なのですが、地方の呼び方でさまざまな名前がついています。

今回はひっつみとすいとんの違いとは?なんなのか?

調べてみましたので紹介します!

共通点は小麦粉の団子

日本全体でアンケートしてみた情報からみると小麦粉の団子汁なのですが、呼び方で一番多かったのは、「すいとん」です。

すいとんとは?

すいとんは小麦粉にお水を混ぜて練ったものを手で適当な大きさにちぎってお碗やどんぶりに入れて肉や野菜を入れた汁のことです。

歴史は古くて、室町時代の書物には「水飩 」とか「水団」という文字が出ています!

また、作り方によっては雑煮やうどんにも似た食べ物で特に戦時中は小麦粉がないのでさつまいもの葉っぱも入れてました。

大豆粉やトウモロコシ粉など美味しくないすいとんが食事になっていたのでした。

ひっつみとは?

ひっつみは東北地方の呼び方で小麦粉の団子をひっつかんで丸めて薄くしたもの。

「ひっつかみ」が短縮されて「ひっつみ」となったのです。

すいとんと比べると薄い!

ところによっては、「とってなげ」とか、「つめり」などとも呼ばれます!

地方の呼び方っておもしろいですね。

ひっつみの作り方

ひっつみの水の量はみみたぶ程の柔らかさにするのが目安です!

ひっつみとすいとんの違いとは?

すいとんは戦後の米不足の時の食事のイメージがあるが、古くからある郷土料理です!主に関東地方の呼び方ですけど全国的に浸透している呼び方です。

ひっつみは材料は同じく小麦粉ですけど、東北地方の呼び方で岩手県が発祥です。

形はワンタンやギョウザのように薄くて食べやすいのが特徴です。

すいとんは団子っていう感覚ですね。

その他の違いは?

他にはどこが違うのか調べてみたら

小麦粉の比率や捏ねるかどうかってことみたい!
捏ねるのがひっつみです。

まとめ

すいとんの歴史は古く室町時代から!
あって、雑煮やうどんにも似ていると言われます。

小麦粉団子なのてすが、
日本の中では一番たくさんの方が
すいとんと呼んでいます。

ひっつみは語源から「ひっつかみ」が
短縮してひっつみとなった。

岩手の人の動作から名付けられました。
他にも、
とってなげ
つめり
はっと
などおもしろいですね。

作り方は特に家庭によってもさまざまなので大差はないと思います!

ただすいとんの方がより団子に近く、
ひっつみはワンタンやギョウザに近く薄いのが違いだと思います。

あとは、捏ねるのがひっつみです。
小麦粉の比率が多少違います!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。