宮川大助花子は病気で車椅子!フジテレビノンフィクションの感想と回復の元は?

はじめに

人気漫才師の宮川大助花子の花子さんの闘病が現在、余命半年と宣告されてとても緊迫しています。

血液のがんと言われても決して泣かない、くじけない花子さんの強さに惚れ直したという大助さん!

フジテレビの「ノンフィクション」に出演されました!

漫才師の仕事に込める花子さんの意気込みや大助さんの嫁に対する愛情は本当の夫婦愛だと思います。

そんな二人の生活と子供の一人娘のさゆみさんも紹介していきます。

花子さんの車椅子生活

漫才師の宮川大助 花子で有名な花子さんが2019年6月から、体調不良で休養していたのですが、血液のがんということで会見を同年の12月11日にしましたね。

病名は症候性多発性骨髄腫ということでした。

最初は2018年3月に腰の痛みから診察してもらうと骨肉腫で余命6ヶ月といわれて、放射線治療で具合もよくなりほっとしたのもつかの間で、

2019年1月に数値が上がって大阪の病院を紹介されたが、がん治療で自分の姿が変われば漫才ができなくなると、半年放置していたのですが、突然、半身マヒになったので緊急入院になったところ、

症候性多発性骨髄腫と診断されたわけです。

花子さんの回復は奇跡!

奈良医大の主治医がいっていたが、仕事していて、治療を5ヶ月も放置していて、回復してこられたのはまれなことだといっていたが、緊急入院してから、全く動かなかった足が治療開始して数日後にピクッと動いた!

といわれたが、それは普通の人にはあまりないことだそうで、そこから、みるみる良くなってきたということに、素晴らしい幸運の持ち主だといえます。

花子さんの日頃の行いが良かったのでしょう!

大助さんの病気は?

毎日大助さんは花子さんの病室に行き、看護しているのですが、大助さんにも持病があるのです!

大助さんも病気しています。

大助さんは2007年に脳出血を引き起こしてそして、2017年にも腰部脊柱管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさく)症の手術を受けているので足腰が弱っているのです。

漫才師としての復活は?

花子さんは自分で車椅子に乗れるようになったら、ステージに立ちたいとやる気満々でファンに答えているし、大助さんを見送るまでは絶対死なないと宣言してこれが私が嫁としてできる最大の愛情ですとコメントしている!

 

今度はステージに二人で立ってくれる日を楽しみにまっていきましょう!

ファンの反応は?

フジテレビ『ザ・ノンフィクション』出演

フジテレビ『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、『花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~』と題し、2月23日・3月1日の2週にわたって放送される。

 

その感想なんですが、いつもは、元気な花子さんの病による恐怖との戦い、これは味わったものしかわからないです。

復活はもう、無理やろと弱気になる花子さんを大助さんが惜しみ無い看護、これは大助さんが、脳出血で倒れたときや脊柱管狭窄症の時は花子さんが支えていましたね。

花子さんが病院の廊下を歩けるようになったら、会見する!

良くなっているような兆しになれたら、会見すると決めたのでした!

よく、頑張ってこられましたね!

家族の暖かさが花子さんを回復に導いたのは間違いないです!

 

 

 

 

 

 

 

 

一人娘のさゆみさん

宮川大助花子さんの子供は一人娘のさゆみさんです。本名は松下紗弓

生年月日は1978年3月25日

職業は両親と同じ、漫才師です。

2000年7月結成

名前は「漫才コンビ さゆみ ひかり」と言います。相方のひかりさんは横山やすしの次女です。
お互い親が漫才師ですね。

お母さんそっくりです!

まとめ

余命半年と宣告されて泣きたいのをこらえてステージに立って感謝の涙で泣きたいという花子さんの心に感動します。

病気に負けそうな時、花子さんの考え方を実践できる人はそうはいないのではないでしょうか?

二人の夫婦愛で感謝の毎日が続いていけば花子さんの病状は日増しに良くなることと思います。

これからも、苦しい時、悲しい時こそ、感謝の心を持ち続けていってくださることを願います。

 

そして焦らず、ゆっくり良くなって今度は二人でステージに立たれる日を楽しみにまっています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。