明治アーモンドチョコのギザギザ紙の意味と理由は?トップバリューと比べた感想

アーモンドチョコは明治!

「チョコレートは明治!」というコマーシャルが昔からありますが

このアーモンドチョコレートは誰でもおなじみだと思います。私も子供のころから、見慣れたチョコレートで、アーモンドチョコレートの定番ですね。

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食べやすさでいえば、チョコレート1つ1つが紙に包んでいないのでゴミも出ないし、持ち運びも便利です。

鞄の中に入れておいていつでもどこでも食べたい時に取り出してポイと口の中に入れられます。

通勤や通学の電車内でも、食べたいときに、簡単にに入れれば良いのでとても私は気に入っています。

ただついつい、美味しいのでひと1つまた1つと食べ過ぎてしまって甘いもの控えないといけない人には

気をつけていただきたいものです。
ブラックとか種類も色々あるのもいいですが

やっぱりこの赤箱が大好きです。

ギザギザの紙は何のため?

明治アーモンドチョコレートの中を開けると分かるんですが、茶色のギザギザの紙があります。

よく見ると何かの葉っぱがデザインされてあります。段ボールのような形状ですね。

何のためにあるのか考えてみたんですが、チョコレートは、温度28℃で溶け出してしまいますので、箱の中でチョコレートがくっつか

ないように特殊なギザギザの色紙で 空気の層を作り、熱が伝わりにくい工夫がしてあると思いました!

 

たぶん明治さんもそのつもりで作っていると思うんです。

直接明治製菓に 確認しようと聞いてみたら ギザギザの茶色い紙の 目的は 緩衝材の役目を しているとのことでした 中身のアーモンドチョコが 衝撃で破損しないように 守るために 茶色いギザギザのシートが 敷いてあるということでした!

それから 茶色いギザギザの 紙にデザインされている模様についても問い合わせてみたところ それはアーモンドのみと アーモンドの 葉っぱの デザインそして明治のロゴ その三つが 表示されているということでした。
明治製菓はチョコレートが溶けるのを防ぐという目的ではないと チョコレート を守る目的で 緩衝材ということで 私が考えていたことと違っていたのです!

なるほど、そう言われてみるとその通りですね。

食べた後の賢い捨て方は?

アーモンドチョコレートは美味しく食べた後、こう

やっで四つ折りにしてビニールに入れればかさばらなくてゴミもコンパクトになります。

ゴミ箱がかさばらないからゴミ袋の節約につながります。
お菓子の箱はこうやって小さくたたんで付属の袋に入れれば節約にも繋がるんですね。

トップバリューのアーモンドボールと比較

明治のアーモンドチョコレートは他社と比較してどうなのでしょうか?

食べた時に味はどう違うのか?実際にイオンの製品とどう違うのか? 実際に購入して値段や食感、味を確認してみました。

トップバリューのAlmond

これはマックスバリューで見かけて値段も安かったので
試しに買ってみたものです。


食べてみて感じたことは明治のアーモンドと比べてミルクの甘さが
強いかなあと思いました。
チョコレートの甘さがあまりなくてこれは原材料が違うのだろうという気がします。値段も50円安くて158円でした。

また中身の様子もアルミの袋に入れてあるだけで明治のように特にチョコレートが破損しないように何か工夫がされている様子もありませんでした。

アーモンドの食感は明治のものと大差はないですが、味は断然、明治の
アーモンドチョコボほうがおいしいです。
次に買うなら私は50円高くても明治です。

まとめ

明治のアーモンドチョコはやはり昔からの定番ですね。

ギザギザの茶色い紙の目的も 製品に対する親切心が表現された と思っております。

カカオの香りがしますしチョコレートを食べている気がします。

チョコレートが溶けにくいようにギザギザの茶色い紙で熱が伝わりにくい工夫がしてあります。

トップバリューの製品名が「ア-モンドボール」と言って
チョコレートの文字が使われていないのもうなづける感じがします。

チョコレートというよりミルクボールというような味で
チョコレートボールトは言えない気がします。

チョコレートは明治という昔からのキャッチフレーズに
賛同して今後もアーモンドチョコレートは明治を選びます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。