新国立競技場のトイレの数字の意味は?ウォシュレットがない理由とは?

新国立競技場

2020年12月21日にオープニングイベントが行われて本格的に営業開始した新国立競技場ですか、収容人数が68000人もの人が入場できるのですが、なくてはならないトイレの数や種類、男女共用トイレの数字の意味など気になるところを紹介していきます!

新国立競技場のトイレ

トイレ渋滞の緩和対策が施されていて小便器待ちと大便器待ち
で並ぶ位置が決められているので助かる。

トイレの数

トイレの数はいろいろな感想が寄せられていますね。
少ないという感想

トイレが多いという感想

新国立競技場のトイレの数を決めたのは誰?多いか少ないか検証

 

トイレの種類

1階のトイレの場所はこの配置図の通りです。

1階トイレ配置図

混雑を緩和してスムーズな出入りをするための工夫がなかれていて、入る人は
IN イン 出る人はOUT アウトとルートがきまっています。

男子用トイレ

男性用トイレは真ん中に手洗いがあって
まわりに小便器が並んでいる。
手洗いに鏡はなくて隅に二つある。

男子用トイレ、女性用トイレ、
そして、男女共用トイレの3種類

女性用トイレ

女性用トイレにはやはり女性は毎回トイレにいくと必ず鏡を見るという習慣があるという前提ですべての手洗いには鏡がついている。

男女共用トイレの数字の意味

男女共用トイレにはこのような数字が表示されてあります。
この、12345は一体何の意味があるのでしょうか?

調べてみたら、発達障害の子供を持つ親がトイレに行っている間、あちこち、動いて迷子になったり、人に迷惑をかけないようにこの数字を数えさせておいて、動き回らないように障害の
子供を持つ親が安心してトイレに行けるように配慮された結果つけられたものだということです。
こんな数字がつけられるなんて今までに障害をもった子供が迷子になったり、トラブルを、起こしたことがあるのでしょう!

ウォシュレットかない理由は?

新国立競技場のトイレはウォシュレットが
完備されていません!
今時、ウォシュレットがないなんてと苦情がこないか?心配ですけど、
これはトイレの回転率を上げるため用便がすんだらさっさとトイレから出て欲しいという意図があるようです。

もしくは、予算を抑えざるを得なかった理由があったのでしょう!

理由よりも、実際腹を立てているお方が多数いらっしゃいますが、特にこの方は情けない!何やってるんだ!
と怒りを露にしています!

実際に新国立競技場に行った人からはこのようなツイートがされています。

トイレを見た人の感想

オープンしたばかりなんですが、いろいろ問題点がありそうですね。

ウォシュレットについて