照ノ富士の土俵入りの型は不知火型か雲竜型か?奉納土俵入りはいつ?

照ノ富士の土俵入りの型は不知火型か雲竜型か

いよいよ、照ノ富士が来場所2021年9月から、第73代横綱として登場することになり、白鵬との戦いが楽しみで今度こそ勝って優勝する姿が見たいと思っています。
照ノ富士が横綱の伝達式(7月21日)の際に「不動心を心がけ、横綱の品格、力量の向上に努めます」と口上していて横綱の決意もしっかりと固まっているのです。

新しく綱打ちも終わり照ノ富士は新品の横綱の綱をつけて、
「実感が湧いている。何キロという重さではなく、自覚を持って行動しなきゃいけない重さを感じた」と横綱の使命をひしひしと感じています。

照ノ富士は不知火型で土俵入り

注目される照ノ富士の横綱の土俵入りなんですが、土俵入りの型は不知火型か雲竜型
と2種類あるのですが照ノ富士の場合は伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から不知火型(しらぬいがた)の横綱土俵入りを教わっているということなので不知火型で土俵入りをするのですが、不知火型ってどんな型なのでしょう?

引用元:http://sumounews.liblo.jp/archives/10762067.html

不知火型(しらぬいがた)とは?

不知火型は 文久3 (1863) 年に 11代目横綱の不知火光右衛門が初めて行ったとされています。
「不知火型」の形は腰を割って両腕を開いてせりあがっていくもので最近では日馬富士や白鵬の土俵入りが不知火型にあたります。両腕を開くと「どこからでもかかってこい」という感じで攻撃的でかっこいいですね。


引用元:http://tsubotaa.la.coocan.jp/yokoki/yokoki25.html

照ノ富士は不知火型の稽古をしてみて「いやー、全くできていない感じですね」と難しさを実感しているようです。

土俵入りも何度も稽古をしてようやく人に見せられるようになるわけですね。

雲竜型

もう一つの型が雲竜型で稀勢の里の土俵入りが雲竜型でした。
雲竜型は左腕を曲げて腹にあてて右腕を伸ばしながらせり上がっていく形です。

照ノ富士の奉納土俵入りはいつ?

照ノ富士の奉納土俵入はいつなのでしょうか?
スポーツニュースによると

明治神宮での奉納土俵入りは新型コロナウイルスの影響で未定。9月の秋場所に向けた稽古は7月28日から

ということなのですが明確な情報はわかりません。
新型コロナウィルスの感染対策にため9月場所が始まる前に行われると思います。
「これだけ難しいんだというのを改めて感じた。もっと練習していい姿を見せたい」
という力強い意気込みで不知火型の稽古に励んでいます。

新型コロナがなければ照ノ富士も2021年7月21日に横綱昇進伝達式が行われているので7月中にも土俵入りが見れたと思うのですが、何といっても新型コロナウィルスの緊急事態宣言が出ているので奉納土俵入りの日にちが定まらないのですね。

最近の第72代横綱の稀勢の里の場合は平成29年1月25日に横綱昇進の伝達式があってすぐの平成29年1月27日に明治神宮での奉納土俵入りが行われていますね。

引用元:https://sumo.or.jp/IrohaKyokaiInformation/detail?id=216

まとめ

照ノ富士の横綱の土俵入りの型は不知火型ですね。
両手を開いてせりあがっていく形で大きく豪快な土俵入りが見られると思います。

また明治神宮での奉納土俵入りは新型コロナの影響を受けていつになるのかは今のところ未定です。早く不知火型の土俵入りが宮いものです。

これから照ノ富士はどんな活躍してファンに見せてくれるのかがとても楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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