トムホーバス監督の名言とは?日本語ペラペラの理由と現役時代!

トム・ホーバスはアメリカの元プロバスケットボール選手で2017年外国人で初めてのバスケットボール女子日本代表ヘッドコーチとして 就任していて、FIBA女子アジアカップでは2017年大会と2019年大会で優勝し、2021年7月開幕の東京オリンピックでも指揮を執り、日本史上初の銀メダル獲得に貢献しています。
2021年8月30日日テレ「しゃべくり007」にバスケットボール日本女子代表選手とともに出演しました。

トム・ホーバスの名言は?

女子バスケットボール日本代表チームのトム・ホーバス監督は東京オリンピックで銀メダルを獲得した時に次のように語っていました。

「スーパースター選手はいないけど、スーパーチームですよ」

トム・ホーバス監督の東京オリンピックでの最大の名言は何といっても
「スーパースター選手はいないけど、スーパーチームですよ」
この言葉につきますね。
今までメダルを獲得したことのなかった日本女子バスケットボールチームを選手全員を心ひとつにしてベストを尽くす!絶対にあきらめない!チームワーク!メンタルを鍛えて必死で獲得したんですね。
力を合わせればできるんだという実績を見せつけることができました!
決勝戦を終えてみれば強敵のアメリカに12人全員が得点を決めていたんです。
まさに、スーパーチームに成長してくれましたね。
『このチームにスーパースターはいないけどスーパーチームだよ』」

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トム・ホーバスのこのような名言にファンの方々の反応は今年の流行語にぜひなってほしいとツイートしているのです。2021年の流行語大賞になれるといいですね。

他にも名言だなあと思われるのが、まだあるのです。

自分たちの力を信じている

「信じてないなら優勝できない。

信じてないなら大きいチームに勝てない。

自分の力を信じていなければ何もできないと思います」

「自分たちの力を信じている」という言葉で身長が小柄の日本女子選手に魔法をかけたんです。平均身長で負けていても全く気にしない。
監督のいつも持ち歩いているかばんには【believe】の文が輝いているのです。

本当に信じて試合に臨むことができたのですね。

銀メダルじゃないです

トム・ホーバスは銀メダルでは決して満足してはいけないんですと選手たちに金メダルを目指すことこそ
日本女子バスケットボールの本当の目標なんだよと訴えているんです。
さらなる壁であるアメリカに勝利するために厳しい練習が続きます。

「日本の目標は銀メダルじゃないです。

まだ仕事があります。

それを忘れないで。」

「金メダルを獲ります」

トム・ホーバス監督は常に選手たちにどんな時でもこの言葉を
叫び続けたのです。
キャプテンの高田真希はトムさんが「金メダルが目標だ」と言ってくれたのでそれを信じてやれば「ここまで来れることを実感しています」と答えて感謝しています。

司令塔の町田瑠唯は身長162cmと小柄なんですがトムさんが「金メダルを獲ります」という言葉をはじめは信じられていなかったというが今大会を勝ち進めうちに「自信に変わっていきました」と話しています。

その他の名言

試合中に話していた言葉も怒鳴りつけるのではなくて選手のことを思いやる優しさがあふれる言葉で
これらも実に名言だと思うんです。

「強くボール持ってなにしてるんですか?」
「何回も同じことをしなくていいじゃないですか?」
「何でこんなところでプレッシャーに負けるんだ!頭を使え」


トム・ホーバス監督は気持ちを選手に伝えるために日本語で必死に選手たちと向き合っている姿がファンにとってはすごく好感が持てるし熱狂するんですね。ファンやスタッフのみんなが心ひとつになれる力を持っているんですね。

トム・ホーバスは日本語ペラペラで選手と会話!

トム・ホーバス監督はこのように選手の顔を見ながら自分の気持ちを一人一人の顔を見て日本語で話していますね。
通訳を通じての会話だと選手が通訳の顔を見てしまうのが嫌なんだそうです、


日本語が上手なのは若い時に日本のトヨタ自動車に勤務しながらバスケをしていたころに日本語の勉強をして話せるようになれたのだそうです。

トム・ホーバス監督の日本語指導の世間の声や評価は

トム・ホーバス監督の通訳を通さない日本語でのベンチでの会話には大勢のファンから心がこもっていて素晴らしいという高い評価がつけられています。
選手からも感謝の言葉があふれていますね。

トム・ホーバス監督は英語と日本語とどちらがやりやすい?

トム・ホーバス監督は選手への指導は日本語で話していますが実際は英語と日本語ではどちらがやりやすいのか?とインタビューされたときに本当は英語の方がやりやすいのだけれど英語だと悪い言葉も使ってしまうのであえて日本語を使うのだそうです。

0.5秒の我慢が日本語だとできるのですと話していますが、これも選手への愛情なんですね。

トム・ホーバスの現役時代

トム・ホーバスの現役時代がどんな選手だったのか気になる方もいると思うので調べてみました。
ペンシルベニア州立大学卒業後ポルトガルのスポルディングに所属して1990年から4年間日本のトヨタ自動車で
勤務してからアトランタ・ホークスに所属した。
その後、ピッツバーグ・ピラニアズとCBA(コンチネンタル バスケットボールアソシエーション)に続いて
2000年から日本でまたトヨタ自動車に所属しました。

日本での生活が長かっただけに日本語もできるようになりました、

まとめ

日本女子バスケットボールチームに歴史的快挙の達成をもたらしたトム・ホーバス監督は日本語での指導で選手たちへ心を込めたアドバイスで銀メダルを獲得できました。
名言をいくつも残して選手の頭の中にはいつまでもトム・ホーバス監督の声がのこっていることでしょう。

トム・ホーバス監督は「米国にいる家族のもとで少し体を休めたい」と語っていましたので退任の可能性が
濃くなっているようです。
祖国に帰っても彼女たちとの思い出は忘れることは絶対にないでしょう。
トム・ホーバス監督、お疲れさ名でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。