角膜ヘルペスの治し方、再発と入院中の治療方法を詳しくレポート

角膜ヘルペスの治療方法(治し方)

 

 

はじめに

角膜ヘルペスは1度罹ると何度も再発します。私はもう20年以上前に

初めて罹りましたが、何度も5回位は再発を繰り返しております。

ヘルペスウィルスは体の中で三叉神経節というところに普段は潜んでいて

体の免疫力が低下してストレスや肉体疲労で弱っているときこそ、モクモクと元気になってきます。

ヘルペスが活動してくると目に痛みや違和感が出てきますが、これはなった人なら前触れが




わかるはずです。特に冬に体が冷えてきたとき、乾燥してきたときに再発はし易いです。

目が「ゴロゴロ」してきたり、痛みが出てきたら、すぐに眼科に駆け込みましょう。

早い時期に痛み出したらすぐに病院で診察を受ければ早く治ります。

けっして我慢せずに近くの病院(眼科)へ行きましょう。

2~3日放置するとどんどん進行して角膜が穿孔してしまいます。

最悪、失明にもなる恐ろしい病気だと思ってください。

私は20年前に初めて角膜ヘルペスを発症し、5~6回も

再発しておりますが、すぐに病院に行き、治療を治し方を

受けたので現在も角膜移植をすることなく過ごしています。

 

角膜ヘルペスの初期症状と治療期間は?痛みと濁りの対策と穿孔画像

 

角膜ヘルペスの治療中、発症された方へ

現在、角膜ヘルペスで入院中や外来で治療中の方に

少しでも参考になればと思い、このブログを書かせていただいています。

正しい治し方の参考にでもなればと思います。

 

 

 

 

角膜ヘルペスを再発、入院して退院までの治し方をレポート

最初にひどく疲れを感じ、肩がこりました。

身体が免疫力が低下し疲れた時こそヘルペスウイルスが活発に

活動を始めることを覚えておいてください。

私もこの自覚症状の時に左目が激痛がして目が開けれなくなりました。

これはその時に病院で写真をもらったものです。このように

真っ白になると何も見えません。真ん中のぷくんと膨れているところが

非常に薄くて再度振動などで破れやすいので気をつけてと眼科医が言っていました。

untitled

untitled

そこですぐに眼科へ駆け込みました。

視力検査をしてみますが何にも見えませんでした。

何よりも、蛍光灯の光が眩しくて痛くて目が開けれませんでした。

まともに目が開けていられないのです。




074

そのあとすぐに診察室に入れてもらって先生に

検査をしてもらいました。

目が開けれなくて先生が手で開こうとすると

「痛い、」ていうこともあり必死でした。

 

 

 

072

そこで言われたのはすぐに入院してください。角膜のヘルペスで

角膜に穴が開いてしまっています。このままでは目の中にばい菌が

入って化膿してしまい、失明してしまいます。

ということで緊急入院が決まりました。

穴が開くことを穿孔と言うのです。

入院し、点滴と眼軟膏そして目薬の治療が1週間

一日3回のビクロックス(250cc)の点滴を行う。

朝は6:00から1回目のビクロックスという点滴が始まる。

腕に針を刺して点滴が始まる。

img_20161201_141253

8:00頃診察 そして点滴が終わる。

12時に食事をして

14:00から2回目の点滴が始まる。

同じビクロックスだ。

18:00に夕食をして

19:00に目薬と眼軟膏をつける。

しばらく休憩があって

22:00 3回目の点滴が始まる。この時は終わるころには

寝てしまうので看護師さんにお願いしてお任せです。

1週間の一日3回の抗菌薬を使わないとヘルペスウイルスは死滅しないのか

腕は途中で針を差し替えたが多い人は1日置きぐらいに差し替えるらしい。

img_20161206_215104

これが痛いのだ。

1週間で退院することができたが、あとは軟膏と目薬の毎日が

続いた。




角膜ヘルペスの治し方で治療に使われた点滴や軟膏、目薬は以下の通りです。

点滴:ビクロックス250cc

眼軟膏:ゾビラックス軟膏

目薬は

抗菌目薬:クラビット点眼薬

ステロイド剤:フルメトロン点眼薬

使用するお薬のつける時間は入院中は以下の通りです。

家では回数を守れば時間は多少構わないとのこと。

img_20161208_123133

2週間ほどで軟膏はやめて目薬になったが徐々に回復して

約1か月半経過して時の写真がこれです。

untitled

untitled

 

この後も外来での通院が続いたがここまではよくなったので

それからさらに2か月後がこの写真です。

untitled

untitled

 

 

 

 

 

まとめ

角膜ヘルペスの治し方はひどい時でも(角膜が穿孔)早期に

病院に受診して正しく治療すれば良くなることを経験できました。

とにかく、自覚症状が出たら、手遅れにならないように、

 

すぐに病院に行くようにして

目薬と眼軟膏で徹底的にヘルペスウイルスを死滅させることが

 

回復の決め手になると思うので痛み出したらすぐに治療することが

重要だと思います。

 




長文お読みいただきましてありがとうございました。

皆様のご意見などコメントいただけるとうれしいです。

 

1 個のコメント

  • 詳しいレポートありがとうございます。
    私も角膜ヘルペスになったことがあります。
    角膜ヘルペス、痛すぎです!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です