愛犬の認知症の初期症状と予防と対策とは?効果的なドッグフードとは?

 

犬の認知症の初期症状とは?

人間と同じように犬も年をとるとアルツハイマーのように

脳の萎縮が起きたり、異変が起こってくるということです。

 

犬でも猫でも人間と同じで年齢とともに衰えが表れ始めるため
痴呆症とかボケるというか、いわゆる認知症という言葉が

 当てはまるのだそうだ。
 正式名は認知障害症候群(CDS)というらしいのだが、

どんなことが認知症なのかというと初期症状とは
どんな状態なのでしょうか?

早く気が付いてあげれば、ドッグフードや習慣を見直すことで改善ができるので

飼い主さんは覚えておきたいですね。

 いろいろ飼い主さんの経験を聞くとワンちゃんの

認知症の初期症状に言えることは以下の通りなのです。

犬の認知症の初期症状

1 夜中でも吠え続け落ち着きがない(昼夜逆転)

 

 昼間に寝ていることが多くなってきたと思ったら

 今度は夜寝ることができなくなって一晩中

 泣きわめくので困って動物病院へ連れていって

 診てもらったら、認知症ですと言われた。

2 グルグル回り続ける

 

時計回りで同じ場所で回り続けるのも脳の機能が

衰えている証拠になります。これがもっと小さい円になると

重症です。

これが左回り(反時計回りになると脳の腫瘍も考えねばいけません)

3 トイレに間に合わない、お漏らしをする

 トイレの場所を間違えだしたら要注意ですね。

 ひどくなるとどこにでも排せつをするようになります。

 寝ていてもお漏らしをするようになると重症です。

 その他

 名前を呼んでも無反応、狭いところに入りたがり、

 出られないなど、飼い主さんが気が付くことが早期治療のカギに

 なりますから8歳を迎えたら気をつけてあげてください。

犬の痴呆は8歳から始まります(入交真巳先生)

犬は8歳になると全体の20%に認知症の症状が出る
%e5%85%a5%e4%ba%a4%e7%9c%9f%e5%b7%b3%e3%81%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%98%e3%82%8a%e3%83%bb%e3%81%be%e3%81%bf%e8%ac%9b%e5%b8%ab

日本獣医生命科学大獣医学部(東京)の入交真巳(いりまじり・まみ)講師
によれば犬の認知症は8歳以上のペット犬で20%の犬に発症する。

そして50%の犬が予備軍だと言われるらしい
昨年から今年にかけてあるアンケート調査を

した結果だそうだがその内容は以下の通りだ。

睡眠時間や排せつ、飼い主への反応など

961匹の犬に対して飼い主に10項目の質問をして

その結果を集計して得られた結果、116匹(21%)が認知症

282匹(52%)が予備軍になるのだ。
 
 
 
http://petlives.jp/report/2925

認知障害症候群(CDS)
 
 

犬の認知症の予防と対策、よく効くお薬やドッグフードとは?

犬の認知症を遅らせるには脳を鍛える、脳に刺激になることを

増やすこと、単純な日々を過ごさないこと。

見つめなおしたいいつもの習慣

1 飼い主さんに心得ておいてほしいことは毎日散歩コースを変えてみること。

2 脳を鍛えるおもちゃ知育おもちゃを与えるとボケ予防になる。

3 買い物やできれば旅行に連れていくこと。

 

活性酸素を減らして酸化ストレスをなくそう

人間とおなじで活性酸素は細胞の老化を早めます。

 

脳の老化を防ぐ働きがある専用の品質の良いドッグフードを与えると
かなり良くなるのです。

 

無添加自然素材のものが犬のためにはお勧めです。

 

シニア犬におすすめのドッグフードはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です