ATM共通化のメリットと時期はいつ?通帳名の様式や問題はない?

はじめに

目次

三菱UFJ銀行と三井住友銀行が計画しているのがATMの台数を減らして他行の
ATMがユーザーが共用化して使用できるようにしていきたいと計画している。
実用化はいつからなのかということとお客にとってメリットしかないのだろうか?_
検証してみましたのでご紹介していきます。

ATM共通化の現状

現在のATMの現状は大手3社に限らず手前の銀行の取引は自分の銀行が設立した指定のATMでなら
手数料は無料で取引可能なのですが他行の銀行へと異なるA銀行からY銀行に振り込んだりすると

手数料がかかります。指定の銀行まで行くのに時間もお金もかかってしまいますね。
私は今まで家の近所に使っている銀行がありましたが少し離れたところに移ってしまいましたので

子供の授業料や支払いなどお金を銀行に振り込まないといけないときに余計な手数料を
銀行に」支払わないといけなくなりました。

回数が増えるほど手数料が数百円から多いと800円以上もかかるのです。
無料で払えた時は良かったのになあといつも「なんでこんなにかかるんだ!」

て文句も言いたくなる時があるんです。こんなお金を払うならラーメンでも
食べたほうがよっぽど価値があると思うんです。

大手銀行3行ATM共通化のメリットと開始時期は/h2>

メガバンク側のメリット

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンクと言われる大手3行は
今までの管理方法だとお互いにATMの維持費が膨大に膨らんでしまうのです。

現在のメガバンク3行のATM設置台数は、

三菱UFJ銀行が約8,300台

三井住友銀行が約6,000台

みずほ銀行が約5,600台

合計で約2万台にも上る。共通化が進めば半分なくしてもいいくらいですね。
ATMの管理費用は1台月額数十万円かかるので×8000万台分ではたとえば

30万円としても30万円×8000万台=2400億円にもなるのです。

お互いの所有する銀行のATMをお互いに3行のATMと共有化してその分不要になるATMを
撤去してその浮いた維持費を大幅にコストダウンをしようと計画が発表されました。

そして現在その開発プロジェクトが始まっていて来年の6月ごろには準備が整うと
いうことだそうです。

お客さん(ユーザー)のメリット

今までお金をひき出すときや送金するときには銀行に手数料を請求されていたのですが
ATMの共有化が進んでいくとどこの銀行に行っても手数料は一切かからないという。
うれしいメリットが出てきてくれるのです

入学金や大学の授業料は数十万円もかかりますし、銀行振り込みになるのですが
800円以上もかかっていた手数料が0円になると助かりますよ。

通帳名の様式や問題

ところで三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3つの銀行がATMが共用されるとなると

今までの基準が変わるのでATMの設定の変更などにどれくらいの時間がかかるのかとか
通帳が今までのデザインとは異なり三つの銀行の名前が記載されるのか?キャッシュカードは

交換しなければいけないのかなど素人が考えても気になることがあります。
そして中小の銀行ではATMの利用が有料になっている銀行も存在するので

とりあえずはまず、三菱UFJ,三井住友、みずほの3行が共通化の実現が達成してから
すべてのATMを共通化していく方針ということだが反対する銀行もあると思います。

ネットでの反応も調べてみました

まとめ

いかがでしょうか、メガバンクがこのような事態になるのも低金利が続いていて
銀行の収益が減少していることを裏付けているといえると思いますが

ユーザーにとっては利便性が向上するので歓迎する人が多いのではないかと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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