米津玄師のflamingoの歌詞の意味深い解釈とは?名言人気ランキングも紹介!

はじめに

米津玄師さんの新曲flamingoが7か月ぶりの2018年10月20日に
東京都渋谷ハチ公前ぬてサプライズ解禁となりましたね。

この記事は米津玄師の新曲、flamingo(フラミンゴ)の歌詞の意味深いところを
解説して、名言と言える歌詞をランキングつけてみました。

flamingoのMVが3分37秒公開

fflamingoのMVでケガしてる人がいるし、途中で自動車が衝突する場面も

フラミンゴは難しく感じる漢字が多いので私は読めないところはフリガナつけてみました。

flamingo フラミンゴの歌詞-フリガナつき

宵闇(よいやみ)に 爪弾(つまはじ゙)き
悲しみに浜晒(はまさら)し花曇(はなぐも)り

枯れたまち みべもなし
侘(わび゙)しげに鼻垂(はなた)らしヘラヘラり

笑えないこのチンケな泥試合(どろじあい)
カラクレナイの髪飾り

あらましき恋敵(こいがたき)
触りたいベルベットの眥(まなじり)に

うすらはざむい笑みに
あなたは (ふらふらふら) フラミンゴ

鮮やかな (ふらふらふら) フラミンゴ
踊るまま ファファ 笑ってもう帰らない

寂しさと嫉妬ばっか残して
毎度あり 次はもっと大事にして

御目(おめ)通り ありがたし
闇雲(やみくも)に舞い上がり上滑り

虚仮威(こけおどし)し 口ずさみ
うろたえに軽はずみアホ晒(さら)し

愛しいその声だけ聴いていたい
半端に稼いだ泡銭(あぶくぜに)
たかりだす昼とんび
くだらないこのステージで光るのは
あなただけでも良い

それは (ふらふらふら) フラミンゴ
恐ろしや (ふらふらふら) フラミンゴ
はにかんだ ふわふわ浮かんでもうさいなら

そりゃないね もっとちゃんと話そうぜ
ちくしょうめ 吐いた唾も飲まないで

樹雨(きさめ)に打たれて鼻垂らし
私は右手に猫じゃらし

きょうびこのほていどじゃ騙(だま)せない
狭間(はざま)で彷徨(さまよ)うとこしえに
地獄の閻魔(えんま)に申しいり
あの子を見受けておくんなまし
酔いどれ張り子の物語
やったれ死ぬまで猿芝居(さるしばい)

あなたは (ふらふらふら) フラミンゴ
鮮やかな (ふらふらふら) フラミンゴ
踊るまま ファファ 笑ってもう帰らない
嫉妬ばっか残して
毎度あり 次はもっと大事にして

宵闇(よいやみ)に爪弾(つまはじ゙)き花曇(ハナクモ)り
枯れた街 にべもなしはらへらり

歌詞の深い意味を解釈-米津玄師の思いとは

flamingo(フラミンゴ)という鳥をご存知でしょうか?
美しい赤い鳥で愛情や恋を物語るシンボルとして知られている鳥ですね。

2羽が向き合うと美しいハート型になりますね。

大まかな歌詞の意味

flamingoの歌詞を読んでみて意味を大雑把に考えてみたのですが、

いくら俺がアタックしても彼女はまだ好きな男がいるようで

彼女はフラフラしている。
嫉妬にイラつきながらも諦められない俺は
酒を飲んで憂さ晴らしする今日この頃なのだ。

もうあとは地獄にあの女をどうか、閻魔さんよ引きずり込んでくれ!

というような気持ちもある一方で愛しくて声だけでも聴いていたいという気持ちもあり、
そう簡単に彼女のことがあきらめきれない俺の心境を端的な言葉で見事に表現しているのが

、米津玄師さんの魅力と実力なのでしょう。

恋に落ちて彼女に裏切られた男の失恋しても彼女のことが忘れられない心情を表現した歌であり、
歌詞の一つ一つに込められている思いが伝わってきます。そんな歌に聞こえてきます。

歌詞の中では様々な言葉を用いていますね

歌詞の意味を詳しく解釈!名言と言える歌詞とは

    1. 宵闇に 爪弾き

ある日の夕方の薄暗くなるころ、俺は彼女につまはじきされた。
つまち、ふられたのだ。

    1. 悲しみに浜晒し花曇り

彼女に振られてしまい、俺は海辺を浜風にさらしながらよたつく。
心は切なく折れてしまい暗く曇り続けている。

    1. 枯れたまち にべもなし

心が折れているから街並みが枯れているし、鮸膠も無い(にべもない)
つまり愛想もなくてそっけないということ。

    1. 侘(わび)しげに鼻垂らしヘラヘラり

つらくて心細くなっていて鼻水を垂らしながらくたくたになってしまった。

    1. 笑えないこのチンケな泥試合

ライバルと彼女をめぐって競い合っても俺はあいつにかなわない。
でも、決して笑っては済ませないんだ。

    1. カラクレナイの髪飾り

漢字では唐紅(からくれない)と書き、紅色よりも濃く鮮やかな色
という意味でより深い色の髪飾りということ。

    1. あらましき恋敵

心が荒々しくて激しいライバルの男

    1. 触りたいベルベットの眥に

ベルベットとは彼女の着ているスーツやジャケット、コートなどの生地
のことで彼女の背中を沢x理たくなるというkとですね。

    1. うすらはざむい笑みに

寒気がするような笑みということ

    1. 御目通り ありがたし

実際ンあなたに会うことができてありがたい

    1. 闇雲に舞い上がり上滑り

後先のことを考えることもなく気持ちが舞い上がってしまい
結局お調子に乗りすぎて滑り落ちてしまうこと

    1. 虚仮威し 口ずさみ

こけおどしは見かけだけで中身が空っぽの手段や方法のこと
調子だけよくて相手には愛情も何もかもない言葉をいっているだけということ。

    1. うろたえに軽はずみアホ晒し

彼女の言うことにまじでうろたえながら馬鹿な自分の姿を
さらけ出してしまっていること。

    1. 樹雨に打たれて鼻垂らし

雨に打たれて風邪をひいて鼻水が出ている。

    1. 私は右手に猫じゃらし
    2. 狭間で彷徨うとこしえに
    3. 地獄の閻魔に申しいり

自分のことをいい加減に振り回して楽しんでいるあの女を
地獄に落ちるようにと閻魔大王鬼お願いしたいという気持ち

    1. あの子を見受けておくんなまし

閻魔さんよ、彼女をどうか地獄に導いてやっておくれ。

    1. 酔いどれ張り子の物語

まるで張り子の作り物のように酔っぱらって
ふらふらになっている様子

    1. やったれ死ぬまで猿芝

俺はもうやけくそになってて憎い女だけど顔は笑顔で
心は鬼になって死ぬまで付き合ってやろうという気持ち

というように自分は彼女にしたくて本気で好きなんだけど、彼女は男がいて
どちらか一人には決められなくいて俺はもてあそばれている状況だということを

この歌詞の中では語り続けているのです。
最後は二股状態でもいいので彼女のことが離す気にはなれない俺がいて
芝居をしてでもこの女性とつながっていきたい俺が現在の心境なんだということを
表現しているように感じます。

名言としてあげられる言葉は

まとめ

2018年10月20日、渋谷ハチ公前広場で公開されたflamingoフラミンゴは素晴らしいサプライズでしたね。
歌詞の一つ一つには米津玄師さんの経験なのか人の話なのか不明ですが、端的に恋愛の男女の

心境が見事に表現されているように思います。

男性の降られても切に彼女に抱く愛情と嫉妬の気持ちを米津玄師さんは歌詞に込められています。
言葉が的を絞られて余分なものがなくてすごおいなあと思いました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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