謝罪の王様 ワキ毛ボーボー自由の女神の意味とは?マンタン語と日本語の違いは?

謝罪の王様とは

謝罪の王様は2013年9月28日に公開された爆笑コメディ映画です。

主演は阿部サダヲさんで監督は水田伸生さんなのですが

黒島譲役の阿部サダヲさんが謝罪士と呼ばれる役柄で、様々な不祥事や
事件の謝罪を依頼されて引き受けて解決していくのでした。

今回は映画の中で特別ワード「わき毛ボ-ボー自由の女神」の意味について
紹介していきます。

マンタン王国とマンタン語とは

謝罪の王国には映画の中に架空の王国マンタン王国が登場するのですが、

架空の国でありながら、人工言語のマンタン語が存在するのです。

この、マンタン王国は監督の水田伸生さんや演出部の方々の考案された
国や言語だということです。

民族衣装から想定するとブータンと感じる声も多数出ていますね。

マンタン王国の言葉の中で面白い現象があるのでした。

それは英語で言われるwhat time is it now  が日本語に直すと
「掘った芋、いじるな」という風に聞こえるという評判がありますが

これと同じ現象がマンタン語にもあるということです。
マンタン語の実際の意味と全く異なる日本語に聞こえてしまうのです。

ワキ毛ボーボー自由の女神とその意味とは

映画の中では黒島譲役の阿部サダヲは謝罪師で東京謝罪センター所長という立場。

わき毛ボーボー自由の女神の意味とはいったい何なのでしょうか?

「国王の名にかけて心より謝罪します」という意味になるそうです。

あとは、「申し訳ございません」という意味にも当たるそうです。

マンタン語が「ワキ毛ボーボー自由の女神 」という風に聞こえる言葉のいたずらみたいなもんですね。

まとめ

映画 謝罪の王様は監督が水田伸生さんで主演が阿部サダヲさんが演じています。

マンタン王国やマンタン語は監督や演出部が担当しました。

途中で出てくる言葉、「ワキ毛ボーボー自由の女神」という言葉に聞こえるのですが
マンタン語だと、「国王の名にかけて心より謝罪します」という謝罪の言葉に

なっているのです。
それにしても阿部サダヲさんのキャラが私は大好きでどんな映画も素朴で我武者羅な
ところが彼の持ち味が強烈に出ているから超面白かったです。

今後も面白い映画を見せてくれることでしょう。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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