ここは退屈迎えに来てロケ地や目撃情報は?小杉高校や教習所はどこ?

「ここは退屈迎えに来て」は2018年10月19日公開です。
2017年6月17日から富山で撮影が始まりました。

少しでも早く情報が欲しいお方は、富山県のイオンモール高岡で開催されるトークセッションイベントが2018年10月13日16:30から入場無料でご案内されています。

原作著者の山内マリコ先生と映画で主演を演じた橋本愛さんが直接映画の見所など紹介してくれますのでお勧めです!

この記事では原作やストーリーや撮影場所・ロケ地、特に富山県立l小杉高校について細かく紹介させていただきます。

「ここは退屈迎えに来て」の原作と監督

 

原作は山内マリコさんのデビュー作で同名の短編小説です。 山内さんは富山市の出身で大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、京都でライターの仕事をしていましたが、25歳で上京してこの小説でデビューしました。

 この度デビュー作が即、映画化されて山内さんも大変喜ばれていることでしょう。これは、富山県のロケ地での山内マリコさんと橋本愛さんとのナイスショットです。

 

 

キャストは主演に橋本愛さんが選ばれてあとは、門脇麦さんや成田凌さんの3人です。

監督が廣木隆一さんです。

橋本愛が主演を演じるこの映画のストーリーと撮影場所・ロケ地の小杉高校や教習所、ほかのロケ地情報について紹介していきます。

ここは退屈迎えに来てストーリー

東京に就職で出たけれど10年経って自分の思う夢はなかったと諦めて田舎に舞い戻ってきた「私」橋本愛。
「私」はある日、高校時代の友達と会った後に憧れていた男性、椎名くん(成田凌)に会いに行くことになった。

また、もう一人高校時代に付き合ってた彼女「あたし」(門脇麦)との3人の日常を描かれているのですが
「私」と「あたし」の二人の女性は満足できない日常を心を満たしてくれそうな、椎名くんに依存する心情と頼らている椎名くんの心情を上手に表現している映画です。

地元の高校を卒業して東京に就職に出て10年、ある日私(橋本愛)は、27歳になっていた。
都会の夢をあきらめて地元の田舎に帰ってきてタウン誌を書く仕事をしているのだったがかわり映えのない生活に
飽き飽きっしていた時、高校時代に仲良かった友達に会うことがあってその時に好きだった

椎名君に会うことに決める私だった。

椎名君との高校時代の忘れられない記憶を思い出すのだった。

そしてもう一人椎名君と付き合っていた「あたし」(門脇麦)は東京には憧れていたが
怖さもあって地元のずっと出れずにいた「あたし」がいるのだった。

この「私」と「あたし」、そして椎名君との満たされない2人の女性とそれを満たして
ほしいと期待されている椎名君とのやり取りが描かれているストーリーです。

ロケ地やキャスト目撃情報は?

この映画の原作は富山県出身の山内マリコさんの小説ということで富山県知事を訪問しているのでした。

富山アリスショッピングセンター

アリスショッピングセンター画像

入善町立桃李小学校

パチンコ店「タイヨーネオ富山店」

 

富山市中央通りのコムクレープ(前総曲輪)

小杉高校や教習所での撮影は?

小杉高校 富山県射水市

小杉高校外観画像

 

この映画の舞台になっている高校が小杉高校です。キャスト目撃情報や 校舎内の画像も紹介しておきましょう。 また、小杉高校は映画「アオハライド」のロケ地としても使われていて 水越結花の母校でもあるのです。

小杉高校は一般の普通科とは違い、総合学科といい、1年生は全員同じ授業だが、2年生からは 系列を選択して好きな方向へ進みます。 内容は探求、美術、体育、食物、保育の中から選択します。 偏差値は51で自分のやりたいことが選べることができていいですね。 では校舎内の写真です。こちらも映画では何度も出てくることでしょう。 柔道が盛んな高校で県内では屈指の強豪校で知られております。

それでは、小杉高校の校舎各内部の紹介です。

小杉高校校舎内廊下

教室内部

玄関

 

 

柔道場

 

応接室

 

 

体育館

 

図書室

 

いかがでしょうか。この中のどこかに(橋本愛)、椎名君(成田凌)、あたし」(門脇麦)らが

実際に制服を着て映画に出てくると思うと小杉高校の学生や教職員の方々にとっては自慢の高校になることでしょう。高校の人気も一層高くなるでしょうし、ロケ地ということで訪問する方が多数訪れるいことになるはずですね。学生さんにとっては最高の思い出になりますね。

 

コスモドライビングスクール

コスモドライビングスクール外観画像

 

まとめ

 

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