名古屋城こども王位戦の決勝戦の結果と勝ち残った9名とは?注目の中学生はだれ?

名古屋城こども王位戦

名古屋城こども王位戦とは全国の小中学生が予選から約900人もの
子供たちが予選で戦いながら決勝の場、名古屋城を目指して

勝ち進んだ勝者たちが名古屋城の本丸御殿で最後に勝ち残った36人が
準決勝と決勝戦にて優勝者が決まるのである。

2018年10月6日に最後まで勝ち残った36人から10月6日の
決勝戦では小学1年生から中学3年生まで一人ずつ優勝者が
合計9人決まり、優勝者は藤井聡太七段と夢の対局指導が受けられるんです。

名古屋城の本丸御殿で将来のプロ棋士をめざして熱いバトルが展開されるわけです。

では名古屋城こども王位戦

のねらいと予選について以下に紹介いたします。

名古屋城こども王位戦

のねらい

名古屋城から子供たちが未来を拓く
~次世代を担う子供たちが、親子でふれあい、
さらに高校生棋士として活躍する藤井聡太七段にふれ、夢を育む~

ということになっているが将来、プロ棋士を目指す子供たちの
登竜門にもなると思うんです。

名古屋城こども王位戦の予選は

2018年8月11日〈土)
小学1年生~3年生・・・8:30受付、9:30開始
小学4年生~中学3年生・・・13:00受付、14:00開始

ということで各学年450名の予定定員で開催されました。
参加料は一人1000円でした。

実際に参加した子供たちの数は約900名でした。

予選会場は千種区の吹上ホール
(名古屋市千種区吹上2-6-3)

この予選で勝ち残った各学年上位4名が10月6日の名古屋城の
本丸御殿にて決勝戦に参加できるのです。

小学1年生から中学3年生までの4×9=36

で36人しか参加できないのです。

名古屋城こども王位戦決勝戦10月6日の優勝者

いよいよ注目の決勝が名古屋城の本丸御殿にて開催されたのですが
合計36名の子供たちが激しい熱戦を繰り広げたのです。

開催日時と概要

決勝対局:午前10:15から

指導対局:12:30~と13:30~

決勝会場:名古屋城本丸御殿
(名古屋市中区本丸1-1)

アクセス:名古屋市市営地下鉄「市役所」7番出口から徒歩5分

中学1年生の部 優勝者

中学1年生の部では優勝したのが

三浦光葵くんでした。

中学3年生の部 優勝

中学3年生の部では優勝したのは
宮堂力旗くんでした。

宮堂くんは過去には長浜市長杯争奪大会では準優勝

そして、湖北王将戦ではB級で優勝するなど輝かしい成績を収めております。
今後の活躍が大いに期待されるでしょう。

家は岐阜県の養老町ですね。

CBC放送や東海テレビで中継されましたがこの二人の藤井聡太七段との
対局の感想が紹介されております。

総合優勝は藤井聡太七段でした。

藤井聡太七段のメッセージ


動画でも言っていましたが藤井聡太七段は

「一手一手慎重に考えているのが伝わってきました。

これからも是非楽しんで将棋を続けていただきたい」

とプロ棋士を目指す子供たちにうれしいメッセージを残してくれました。
まだ若いのでかわいらしさも残っているのですが子供たちにとっては
憧れの大先輩ですので心引き締まる思いだったのではないかと思います。

ここから将来のプロ棋士が誕生すると思うととても楽しみです。

まとめ

名古屋城こども王位戦は900名が挑んだ予選で勝ち抜いた36名が
10月6日に決勝戦に進んで熱戦を展開して終了しましたが将来、プロ棋士になりたい子供たちが
夢に向かって頑張る姿は大人の私たちにもパワーをもらえた気がします。

将来の第二の藤井聡太がいつ現れるのか期待したいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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