樋田淳也の加重逃走罪とは?山口県の移動手段や刑期延長と余罪が気になる

8月12日に大阪の富田林警察の接見室の間仕切りを破壊して脱走して行方を
くらましていた樋田淳也容疑者がついに山口県周南市内の道の駅で万引きが
元で捕まって逃走中の樋田淳也で

あることが判明して緊急逮捕になった。忘れかけていた時に逮捕のニュースを聞いて
富田林警察は胸をなでおろしたことだろう。

逃走日数と移動手段と逮捕の瞬間

8月12日に大阪の富田林警察を接見後に警察署から逃走していた樋田淳也が

9月29日夕方山口県で逮捕された。一安心したのは大阪の人やこの事件に関心がある人だと思う。
ようやく捕まったのですが樋田淳也は道の駅で 腹が減り金も280円しかなくて万引きをした時には

もうあたりを気にする気力もなかったのだろう。スポーツタイプの自転車で大阪から山口県まで逃げたのは根城がどこかにあったともいわれております。それは万引きした食料品に餅があったからだ。
必死だったからだがやっと捕まって国民全員が安心した。

最後は逃走に疲れ果てて万引きをして捕まって楽になろうと思ったのかもしれない。

49日の間の生活は何をしていたか?あちこちで金を盗み逃亡生活に疲れ果てての逮捕
余罪がありすぎてこのまま一生刑務所にいたほうがいい。

逃走中にもひったくりなど余罪が無数にありそうで被害者や被害額が気になる。

逃走中の犯罪は?賠償額がすごい

49日間と言う長い時間、樋田淳也はいったい何を考えていたのだろう。
警察の目を逃れて逃走中にピリオドを打つことになったのだが逃走中の足取りを

警察は詳しく調べると思う。逃走費用もなくてやることは窃盗しかないだろう。

富田林警察署の間仕切りをはじめ3000人の捜査員の捜索費用、これまでの
窃盗や被害者への賠償は誰がするのだろう?

全部お金に換算したら何千万、になるのか見当つかない

加重逃走罪はどれくらい罪が重くなるの?

逃走罪は次のように刑法で定められているのですが多くて1年刑期が延長になるだけですね。
罰金はないです。


第97条裁判の執行により拘禁された既決又は未決の者が逃走したときは、1年以下の懲役に処する。”

ですが加重逃走罪になると刑期が延長されることになるのです。
つまり、刑法第98条に示されているように

第98条前条に規定する者又は勾引状の執行を受けた者が拘禁場若しくは拘束のための器具を損壊し、暴行若しくは脅迫をし、又は2人以上通謀して、逃走したときは、3月以上5年以下の懲役に処する。”

長くて5年の懲役に処せられてしまうので刑期が5年間増えて刑務所に服役する時間が大幅に増えるのです。

ただ、逃げるだけだと1年延長で器物破損をしたり看守に暴力をふるうと5年の景気延長ですが

まとめ

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