古希のメッセージを義父や義理母に送るには?嬉し涙で感動させる一言とは?

古希の由来とは

古希はもともとは古稀と書かれていたそうですね。

長寿のお祝いの言葉のひとつであり、数えの70歳のときを表していて
満69歳であります。中国の唐の時代から70年生きることは稀であると

言う意味から古希と言われて長寿のお祝いの一つになっているのです。

お嫁さんから義父や義理母へメッセージ

いつもお世話になる義父や義理母が70歳の古希を迎える時、お嫁さんから
お祝いのメッセージを書くときに、なんてかけばいいのかなあと文面に

に迷ってしまうことは結構あるのではないでしょうか?

実際に血の繋がっている親子じゃないので遠慮もあると思います。

今回はお嫁さんの立場から、古希を迎える
義父や義理母へのお役に立ててもらえるような感謝のメッセージ、
そして嬉し涙で思わず感動してくれるような文章を紹介していきますね。

義父が喜んでくれる言葉とは

ここから~

お父さん、古希を(-迎えられ、おめでとうございます。
70歳とは思えないくらい、若くて元気でイキイキしていますね。

どんなときでも優しく見守ってくれて子どもたちには人としての生き方を
教えてくださる義父さん、子供の素晴らしい人格を育てていただき、本当に
ありがとうございます。

子どもたちが立派な大人に成長できるのも優しい義父さんの
親心のおかげであると感謝いたしております。

そして、私が作る食事にもいつも美味しいと言って食べてくださるのでとてもありがたくて
いつも頭の下がる思いです。
そしてお父さん似ている〇〇さんは私にはもったいないほどの旦那さんです。
これからも、どうかよろしくお願いいたします。

ここまで~

義理母が嬉し涙で感動する一言とは?

お嫁さんの立場から義理母は世間ではあまり良い印象がありませんね。
今の若夫婦は親との同居を敬遠したがるから同居すること自体が珍しくなりましたね。

特に都会ではそんな気がしますね。
故郷を出てなれない家庭の風習に馴染めるように教えてくださる義理母に感謝の気持ちを
メッセージに込めてみました。

メッセージここから

お母さん、70歳の古希を迎えられ、たいへんおめでとうございます。
いつも、子供や嫁の私達に優しく教えてくださり、ありがとうございます。
子供たちを育てるときにはいつも保育園に送迎をしてくれて本当に助けてくださいました。感謝しております。
子どもたちは優しいおばあさんがずーっと大好きなんです。
そして、優しい旦那さんの〇〇さんと子どもたちに囲まれて私は本当に幸せな」毎日を送らせていただいています。
お母さんが〇〇さんを生んで育てていただいたおかげで私は世界一幸せです

いつまでも元気で私にとってはかけがえのない大切なお母さんですし、子どもたちにとっては大切で大好きなおばあさん、元気でいてくださいね。

嫁の名前

ここまで

まとめ

古希のお祝いメッセージについてお嫁さんの立場から面と向かって
お祝いの言葉って何を書いたらいいんだろうと悩みますよね。

実の親と違い余計気を使うからではないでしょうか?
でも長年一緒に暮らしているお嫁さんならそれは木にすることもないでしょう。

お互いの気持をストレートに込めて書けば義父や義理母の心にも
ポッと温かいものが感じていただけるものと信じています。

その気持こそが子や孫にとって受け継がれていきますからすごく
大切なことだと思います。

言葉で言えないことをメッセージに心を込めてかけばきっと
喜んでいただけると思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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