megザモンスターのMEGは過去日本に実在した?試写会見た人の感想と評価も

MEGザ・モンスター2018年9月7日公開

200万年前に絶滅したはずの巨大ザメが深海から海水浴を
楽しんでいる人をいきなり襲いかかります。

体重20トン、全長23メートル史上最大のモンスター
超巨大サメメガロドンの大迫力であなたを恐怖のどん底に
引きずり込みます。

人々はパニック状態になり犠牲になる人も
meg ザモンスターについて制作費もスケールが違う1億5000万ドル
日本円で169億円でクオリティも間違いなしです。

主人公は元イギリス代表の飛び込み選手が恐ろしいMEGを
おびき寄せるために餌になって海に飛び込み観客の心臓は

ハラハラ・ドキドキの連続です。

感想と評価は

試写会の観客の様子をこっそりモニタリングした映像を見れば
観客の恐怖にビビりまくる顔を見ればこの映画がどれくらい
恐怖を与えているかがわかります。

試写会で映画を見た人の感想

映画館で見るべき映画だ。
サメの映画の歴史に残る傑作
2時間ずーとビクビクしてました。

見終わった後も暫くの間、心臓がバクバクでした。

主人公の勇敢な行動に感動しました。

メガロドン(MEG)は過去日本に実在してた!

MEGメガロドンについて調べてみました。巨大ザメが 生息していた時代は新生代第三紀で1,700万年前から約200万年前に世界中の海を泳いでいた。

まだ地球の内部の温度が高くて海水が暖かった時代だから生きていられたようです。

正式には カルカロクレス・メガロドン(Carcharocles megalodon)というのです。

もう一つの種類でカルカロドン・メガロドン(Carcharodon megalodon)は、 現在生息しているホホジロザメ(Carcharodon carcharias)となります。

化石の様子からクジラを食べていたと言われておりますが変温動物のメガロドンは 温かい海域に生息してクジラは哺乳類なので恒温動物で低温の海域に逃げ込んでも現在まで 生息できているのです。

恐竜と同じで現在の地球環境では生きていけないのでしょう。

絶滅しているので映画の中だけの話ということになりますね。

メガロドンの化石は世界中に見つかっています。

日本でも群馬県、埼玉県、宮城県、茨城県で発見されています。

太古の昔に日本の近海にもメガロドンは生きていたんですね。

 

MEGの仲間メガマウスとは

体重:500kg メガマウスは深海に生息しており滅多に姿を現さないことから 「幻のサメ」と呼ばれています。非常に原始的なサメの特徴を 持ち、その奇妙な姿からネットなどでは人気があるサメです。 見た目のとおり味が悪いため食用には適しません。

まとめ

MEGザ・モンスターは巨額の制作費用から撮影もスリルのある映像を提供できているので 観客の感想は「ジョーズ」を超える出来栄えになっていることはまちがいありません。 メガロドンは恐竜と同様で現在の海水温度に適応することができなくて絶滅していますので この映画のようにMEGが我々のビーチに現れることは現在ではありえません やはり映画だけの話ということになります。 最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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