上原まりの告別式はいつで葬儀場はどこ?お別れの会や喪主は誰」?

元、宝塚歌劇団の俳優で上原まり(本名:柴田洋子)が8月29日お亡くなりになりました。
告別式やお別れの会は有るのでしょうか?

上原まりのプロフィール

身長157センチ

血液型A型

愛称ヨーコちゃん

上原まり(本名は柴田洋子)さんが8月29日に亡くなりました。
71歳で天国に旅立たれました。ご冥福をお祈りします。

上原さんは1968年宝塚歌劇団の俳優で

筑前琵琶を演奏することで有名で父親は
筑前琵琶の旭会総師範だった柴田旭堂さんの一人娘にあたる。

6歳から琵琶を習っていたそうで1981年に宝塚歌劇団を退団後は

 

出身地:兵庫県神戸市

現役時代は「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット役
を務めた。1956年に「新源氏物語」での藤壺役を演技しました。
その後に退団しています。

告別式や葬儀場、お別れの会

通夜とか告別式について告別式は近親者で行う家族葬のようです。

また葬儀場は家族葬ということなので神戸市内の可能性もあるかと思います。

後日、お別れの会の有無や日程についてはまだ発表されていないので

分かり次第追記させていただきます。
 

宝塚歌劇団の後輩 黒木薫さんの追悼文

悲報に接し、大変ショックです。宝塚音楽学校時代、本科生の卒業公演のときに、本公演で「新源氏物語」にご出演なさっていた上原まりさんに私はお化粧をしていただきました。生まれて初めての娘役のお化粧でした。お化粧をしていただいている間、娘役に必要な謙虚さ、華やかさ、品性などをお話ししていただきました。宝塚歌劇団初舞台前のこの貴重な体験は、私の娘役としての始まりであったと今も思います。お辞めになられてから数回しかお会いできませんでしたが、お会いするたびに優しく話しかけてくださいました。あのときにお化粧をしてくださった話をすると、「もう、ひとりでできるわね」とうれしそうにおっしゃっていたのが忘れられません。そう言いながら、もうひとりで歩いていけるのよと、舞台に立つ私の背中を押してくださっていたのです。洋子さんの奏でる琵琶の音色を思い出しながら、心よりご冥福をお祈りいたします。

黒木瞳

 

ファンからのお悔やみのメッセージ

 

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