となりのトトロのバス停の名前は稲荷前?本当の場所はどこで画像は?

トトロが出てきたあのバス停

となりのトトロではサツキがメイが傘をもってお父さんのお迎えをする

シーンがあるのですが時間が経つとメイがだんだん眠くなってきて

 しまい、サツキはメイをおんぶしてバスを
待っていると隣に大きなトトロが立っているんです。
お父さんの傘をトトロに貸してあげるとトトロも傘をさして
一緒に立っているのです。
その傘に雨粒がポタッと落ちるたびに大きなトトロは驚きます。

ビビっているトトロが可愛いですよね。

そして木の枝に溜まった雨水がバラバラっとたくさん落ちてくると
トトロは超びっくりして飛び上がってしまうんですね。
でかいトトロが飛び上がって「どーん」と地面に戻った瞬間
ドバーッと木の枝に溜まっている雨が降ってきてえらいことに
なってしまいますね。土砂降りの雨になってサツキもびっくりしている

シーンがこちらです。

私はこのシーンがだいすきなんですが、お父さん思いの二人をトトロが一緒になって応援して

いるようで、3人でお父さんを待つこの場面がとても微笑ましくて可愛いので気に入っている方も多いのではないでしょうか?

バス停の名前は稲荷前で実際はどこ?

サツキとメイとでかいトトロが待っているあのバス停の名前は
よく見ると「稲荷前」と書いてありますが実際にあるのでしょうか?

調べたら、関東鉄道には実際に稲荷前というバス停があります
そしてつくばセンター行きというバスが出ております。
右回りと左回りという2種類の路線バスが出ています。

サツキとメイのお父さんは東京のある大学で考古学の講師をしていて

お父さんの名前は草壁タツオというのですね。

これが現存する時刻表です。

平日時刻表

休日時刻表

つくばセンター
所在地
つくばセンターはバスターミナルの名称で
茨城県つくば市吾妻一丁目

つくば駅の駅前広場を使用したバスターミナルのことです。

茨城県筑波市、これだとトトロの舞台とはかけ離れていますので場所が違いますね。

 

トトロの舞台になった本当のバス停はどこ?

となりのトトロの舞台になっている本当の場所は
埼玉県所沢市松郷がサツキとメイの家です。

カンタの親戚の家電話を借りるときに出てくる電話は昭和30年頃のものです。その頃の埼玉県所沢市狭山丘陵全体がトトロの舞台になるんですね。サツキのお母さんの病院の「七国山病院」のモデルは八国山緑地にある新山手病院ですね。

 

 

 

 

 

お母さんの七国山病院まで歩いて1時間はかかります。

となりのトトロの本当の舞台は埼玉県所沢市ですね。

そして本当の舞台になってるバス停は前沢行きでこのようなバス停なのです。

 

関東鉄道のバス停が本当に稲荷前というバス停が実在している
ことがわかりました。関東鉄道関鉄バスでは稲荷前の

稲荷前のバス停からつくばセンター行きで右回りと左回りが実在します。

ととろというバス停の画像が実在する

九州の大分県にはととろ」というバス停が本当に有るんですよ。

まとめ

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