嫁が実家に帰りすぎていませんか?すぐ帰る嫁はこうすれば直ります

だれでも結婚すると親が増えますね。配偶者の親がいるからです。
世間では嫁さんは旦那さんの親と仲良くなることが難しいという意見が多い
です。だから、今まで一緒に暮らしてきた実家の親を頼る嫁さんが非常に
多いんですね。しかしあまりにも頻繁になると旦那さんの気持ちを傷つけて
しまうので要注意です。

この記事は最近増えている実家にすぐに帰る嫁さんに困っている旦那さんに
いつまでも夫婦仲良くできるように嫁さんの実家を頼りすぎないように
するにはどうすれば良いのか紹介していきます。

お産で実家に帰る日数は

健康な夫婦なら普通赤ちゃんが授かりますよね。私も家内が
お産してから実家に帰っておりましたが1ヶ月帰っていました。
実家の両親もとても喜んでくれましたね。
世間ではお産で実家に帰るのはどれくらいなのか調べてみました。

一番多い回答は予定日の前と後の1ヶ月で合計2ヶ月間というものです。
長い人では予定日の前後2ヶ月で合計4ヶ月間という方もいます。
医学的にも産後は1ヶ月間は安静にしている方が後で血の道や更年期障害で
しんどい思いをしなくて済むということですね。

里帰り出産についてネットで調べてみたら旦那さんに許可してもらうのが大変だったり実家に帰れない理由もありますね。

妻がすぐに実家に帰る理由とは

お産以外で普段なにもないのにすぐ実家に帰るという嫁さんが最近は
増えているようですね。旦那さんの気持ちを考えるとあまり感心でき
ないかと思うのですがひどくなると実家依存症という言葉があるくら
い旦那さんをほったらかしで実母のいる実家に入り浸ってしまう嫁さ
んが増えているのです。
その理由は、

旦那さんと過ごす時間がない

夫婦が共稼ぎで働いていると旦那さんが夜勤だと昼間寝ていて夜に出かけていきますので
嫁さんとは生活パターンが正反対になってしまいます。また、残業などで深夜に帰宅すると
夫婦が会話する時間がありません。
精神的に寂しくて満たされない日々が続くと実家にいる母親に電話すると「いつでもおいでよ」
という答えだとつい家を留守にしてしまうんですね。

一人で留守番は嫌だ

これは嫁さんが無職で家で留守番をしている場合なのですが毎日同じ日の繰り返しだと
退屈で昼間辛抱できないときになんでも話を聞いてくれる人実家の親のところへ足が
向いてしまうというケースです。

実家の実の母親にべったり過干渉過保護すぎる

実母が娘のことが心配で旦那さんのことや夫婦生活など娘の困りごとを
聞きたくて子離れできないケースです。

好きなことがしたいし、家事が嫌い

旦那さんの家だとやりたいことができない実家に行けば何でも好きなものを
買ってきてもいいし、好きな時間に起きて自由ができる。また姑に気を使う
こともなく自由な時間と空間が手に入るからという考えの嫁さんの場合です。

夫婦喧嘩で旦那と口も聞きたくない

これは一番多い家^すですが旦那さんと喧嘩して「実家に帰らせてもらいます」
と嫁さんが怒っているので長引きやすくて最悪離婚になるケースです。

姑さんと合わない

これも多いケースですが旦那さん母親と馬が合わないしいつも叱られていると
つい実家に帰りたくなるし実家の親もそんなに嫌なら帰っておいでと
言うケースで両家の親同士が入ってきてややこしくなるケースです。

生活費が足りないないから貰いに行く

子供ができて育児や子供の病気など経済的に満たされていないと
実母を頼ってしまうケースです。
娘が可哀想と実母もお金を渡すので実家に出かける日が多くなるのです。

子育てに疲れてしまい実母を頼る

娘が子育てで疲れていると可哀想になって実家で子供の世話を
してもらうて休憩に行くケースです。
実母も孫に会いたくて喜んでくれるならと甘えてしまいがちなのです。

などなどと理由は様々なわけですよ。

でも一番心配なのは実家に頻繁に帰ると旦那さんはいつも電気のついていない家に
一人帰って来るわけです。
出るのはため息ばかりで疲れて帰宅しても夕飯も作ってないし風呂も沸いていないし
洗濯もしないといけないんです。

産後の場合ならともかく普段、何にもないときに実家に帰って好きなことをして
子供は「ばあば」に預かってもらい、お買い物や映画やときにはコンサートにも
出かけて自分だけ好きなことだけをしているのです。
体はすっかり健康体になっていても旦那さんの元へは帰りたくないという女性に
誰が魅力を感じ誰が愛せるものでしょう。

「常に自分のことしか考えない」、「自分さえ楽しければいい」

だからどんなに旦那さんが疲れて帰宅しても自分の楽しみが最優先
なんですね。
実家依存症の方が増えています。特にお母さんのほうが強い家庭では
なんでも母親の言うとおりになるので娘が嫁いでも今までの習慣から抜け出せないんです。

旦那さんの給料が安いとついつい物をもらったり、お金をもらったりするんです。
子供のことも旦那さんよりも実家のお母さんの言うことを優先するので旦那さんには

ストレスが貯まります。特に恋愛結婚で旦那さんが猛烈にアタックして結婚した夫婦
だと奥さんのほうが何かと権力があるんですね。
わがままを言うのが常で旦那さんのことを稼ぐロボットくらいにしか思っていません。

おとなしい旦那さんは「僕が辛抱すれば家庭が収まるんだ」と我慢の日々が
何年も続いてしまいます。
しかし、いつまでもそんな苦しい生活はいつか大爆発する日が来ます。
別居やひどい離婚に発展してしまうのです。

そして一番の被害者は子どもたちなんです。離婚は絶対避けるべきだと思うんです。

嫁が実家に帰りすぎるのはこうすれば直る

昔の家庭では嫁さんというものは嫁いだ先が本当の家で生まれた家は仮の宿と
言われてきました。
だから、嫁が実家に帰るのもお盆と正月くらいでしたね。
別居とか離婚には発展しなかったんですね。
また、子はかすがいと言われていくら文句があっても子供のために離婚なんかできなかったのでしょう。

現在の若い女性は自分を犠牲にしてまで人生を辛抱するのはゴメンだという考えが主流です。
どうすれば実家に帰理たがる嫁さんを直すことができるんでしょうか?

考えてみれば簡単です。嫁さんの不満を解決できればよいのです。
結婚する時は「一生離さないよ、100年愛します」とか言っているはずなんです。

実家に頼ろうなんて思っていたでしょうか?
思っていなかったと思うんです。
でも実母が子離れできていない場合はいつでも帰っておいでと娘を
自分の元へ寄せたがっていることがあるんです。

新婚当初は仲良く生活できたのに相手のあらが見えてくると不満も出てくるものです。

それがだんだん月日が経っていくうちに旦那さんの不満が溜まっていくんですよね
そこの原因を考えてみてください。

疲れてきた旦那さんに「ねえ聞いてよ!今日義母さんがこんなことを言うのよ」と
待ったなしで難問を旦那さんにぶつけるんです。

でもここで気をつけないといけないのが疲れているからやめてくれと
嫁さんの縋る気持ちを排除してしまうと「この人に何を言ってもだめなんだ」と

一度で愛情がなくなってしまうんです。「もういいよあんたには何も言わないよ」

そこで頼る人が実家の母親なんです。実家に帰った嫁さんは普段の旦那の態度の
悪さや稼ぎも少ないとか旦那の愚痴を母親にこぼすんです。

母親は「また、いつ来てもいいよ、泊まっていってもいいのよ」と娘に情けをかけるので
なにかあるとすぐに実家に帰るようになっちゃうんです。

嫁さんが聞いてほしいときには「いま疲れているんだ。まず、夕飯と風呂に入らせてくれないか?」
「話はそれからではいけないのか?」と柔らかく言葉を一工夫するだけで嫁さんの気持ちも

「疲れて帰ってきたのにごめんなさい、もちろんお風呂のあとでいいわ」と
話が後で聞いてあげられるんですよね。

つまり本お一工夫で実家依存症も別居や離婚も免れるのです。
そして母親も娘を一度嫁に出したのならここはあなたの来る場所じゃないと跳ね返してやるくらいの
親に自覚が足りないといつまで立っても相手の嫁の務めはできないんです。

そこを勘違いして「おーよしよし」と
許してしまうのでいつまで立ってもまともな嫁になれないんです。

義母と嫁さんの仲も良くするには嫁はありがたい息子の子供を生んでくれて孫を
育ててくれるんやと感謝の心で接していくと良いんです。

そして嫁さんは義母のことを愛する旦那さんを生んで育ててくれた大切な人だと言う認識が
必要なのです。

まとめ

お産で実家に帰るのは旦那さんも納得してくれるでしょうが辛抱できるのは
限界があります。旦那さんは一時独身状態になるわけですから嫁さんの心次第では
浮気されて他に女性ができやすい時期であることを忘れたらいけません。

それを楽だから体をいたわらといけないからと大きな顔をしていてはいけません。

不自由をかけて申し訳ないと電話なりメールなりラインで連絡をしないといけません。
そして常に実家の親に頼るのもよくありませんし何度も実家に行くのも

旦那さんにとっては決して嬉しくはありません。

行くのなら旦那さんに許可をもらってわけもなく実家に行くのを
当たり前にしていると夫婦の危機に陥ることは間違いありません。

子供のためにも夫婦仲良くできることを願ってやみません。
相手の気持を思いお合えば実家に行く回数は確実に少なくなります。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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