22年目の告白でたくみが海外行く理由と意味は?最後に刺したのは誰?

拓巳は里香と婚約してたのに里香が殺されてしまった

小野寺拓巳は神戸で牧村里香と同じ職場の友人だったが1995年の阪神大震災で住まいを失い、里香も心的外傷後ストレス障害で苦しむ姿が放っておかれなくて里香について東京の里香の兄である.


牧村航のアパートへ付き添いながら引っ越してきたのでした。
里香は東京に来ても震災の時の後遺症で落ち着きがなくなる時があり、患者さんのことを助けてあげられなかったとまだ、悔やんでいるのでした。

二人は牧村の部屋で将来結婚するつもりで婚約指輪を拓巳は里香にはめてあげたのです。
心の傷を受けながらも拓巳に支えられて里香も心強く生きていけるところでした。

そんなある日、恐ろしい事件に巻き込まれてしまいます。
連続殺人犯の計画は牧村刑事を殺害しようとするものでした。

犯人の殺人のルール2では

2.殺害する瞬間を被害者のもっとも親しい人間にみせること、
というルールでしたので里香は拉致されて牧村航が自宅アパートに帰ったときにガス爆発で殺害するために罠を仕掛けました。
その罠に引っかかったのは牧村刑事の先輩で滝刑事でした。

滝が罠にかかってしまい、牧村は助かったのですがその代り
里香が牧村殺害の目撃者にすることに失敗してしまったので
邪魔になった里香を絞殺してしまったのでした。

22年目の告白で里香(りか)が殺された理由は?口パクした最後の言葉とは?

里香を殺した犯人を拓巳は自分で捕まえると決心する

小野寺拓巳は里香の事件が時効が成立したことを無念に思い、里香がいない人生なら生きていても仕方がないとビルの屋上から飛び降り自殺をしたのです。

そのあと拓巳は奇跡的に一命を取り留めたのですが

 

奥さんを連続殺人犯に殺された同じ境遇の医師に里香の仇を取るためにお願いして別人に整形して曽根崎雅人として生まれ変わったのでした。
そして里香の兄にも告白本を書いてもらい、世間を騒がせて真犯人をおびき出す作戦をとったのでした。曽根崎と牧村は里香を絞殺した犯人を捕まえるためになら何でもするという二人の大芝居だったのです。

そうしてついに真犯人だと名乗る覆面の男に出会いますが里香の絞殺動画をもっていたけど代理人だとわかり悔しがる曽根崎と牧村でしたが新犯人が仙堂だということに気がついて仙堂の別荘へ駆けつけ決闘の末仙堂が逮捕されたのでした。

 

小野寺拓巳は最後海外へ

最後真犯人が仙堂だということがわかり戦いの末仙堂は逮捕されました。
その後、警察は仙堂の身の回りを調べ直したところ、仙堂の別荘の庭から里香と思われる遺体が発見されたのです。

こうして事件が解決したあと、拓巳は海外に旅立っていきます。
曽根崎雅人として散々世間を騒がしたのでまた、婚約者里香を失くした自分に整理もしたいからとしばらく日本を離れていきました。

牧村には「里香の命日には帰ります」と告げて旅立ちました。

 

空港で最後の暗闇の意味は何を意味しているのか?

拓巳が海外に行くといい、旅立つときに暗闇の世界という
文字が浮かびましたがあれはどういう意味なのでしょうか?
あれは仙堂が言っていた言葉ですよね。仲間のドイツ人
ジャーナリストを目の前で殺害されて自分は釈放されてからPTSDで心に暗い闇ができたんだと、それはどれだけ仕事で成功しても心の闇は変わることがなかった。

そして連続殺人を犯してしまったと自分で言っていました。
拓巳はまさか殺人犯と同じようにならないのか?
海外で殺人犯にならないのか?ひょっとして仙堂みたいに
暗闇が邪魔をして罪を犯す事はないだろうかと私は少しだけ気になりました。

あなたはどう思いましたか?

仙堂を最後に刺した人は誰か拓巳か戸田丈か?

映画の最後の場面で仙堂が清掃員に変装していた男に刺される場面がありますよね。その刺した時の人物で具体的に一体誰なのかとネットでも誰なのか話題になっていますね。

戸田丈が刺したとしたら

ではまず、刺したのが戸田丈(早乙女太一)だとしたら動機はということですが、戸田の父親は橘組組長の橘大祐(岩城滉一)でしたよね。そして銀座ホステス殺人事件で母親を殺されたのでした。仙堂を恨み、最後まで命を奪うことは父親の橘大祐もそうだということなので親子で仙堂の命を奪うことも十分考えられます。視聴者もっ曽根崎のときもサイン会で戸田が出てきましたし可能性は高いですね。

拓巳が刺したとしたら

仙堂を憎んでいるのは戸田同様に拓巳も婚約者の里香を絞殺されたあと自殺もしているのですから動機は十分ありますね。

曽根崎に生まれ変わって真犯人を見つけるんだという執念は相当なものです。海外に行くということで考えていなかったのですがやはり仙堂の命が精神鑑定に持ち込まれて死刑にならないのならいっそ俺が殺そうと考えが変わったのでしょうか?

仙堂との対決のときに牧村に法律で裁けると言われて殺しかけていた手を話したのは拓巳でしたから、あのとき殺しとけばよかったと内心後悔しているのは拓巳ではないでしょうか?

そしてこの映画のメインは拓巳だと思うんです。

最後の一瞬でしたが気持ちとしては拓巳にとどめを刺さしてあげたいというのが私の気持ちです。あなたはどう思いますか?

まとめ

小野寺拓巳は牧村は里香と婚約までしていたのに連続殺人犯に絞殺されて死んでしまいました。

拓巳は「何でこんなことになるんだ」と牧村航に叫ぶとビルの屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

それでも命拾いしたので自分を違う人間に生まれ変わらせるために整形をしてもらい曽根崎雅人となり真犯人をおびき出すために牧村と大芝居をして世間を騒がせました。

世間を騒がせてとうとう真犯人と決闘して仙堂が真犯人として
逮捕されて事件に決着がついたあと、暗闇の世界へと拓巳は
旅立つのですが何をしに行くのかは不明です。
里香の命日には帰ると言い残し闇の世界に行くというのが

何なのか考えてみたら里香の命日には帰って仙堂を殺す。

仇を取るという意味なのでしょう。里香の敵を死んだ気になって曽根崎として生まれ変わってまでも真犯人を捕まえたいと命がけで生きてきた拓巳ですから仙堂の命を奪うまでは気持ちが収まらないのですね。精神鑑定になれば死刑も行われることはなく仙堂が生きのびることが許せなかったんでしょう。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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