22年目の告白の主題歌の歌詞の意味は何?監督が感覚ピエロを採用した理由?

主題歌は感覚ピエロの「疑問疑答」

。22年目の告白の主題歌は感覚ピエロの「疑問疑答」です。

この楽曲はこの映画を見た感覚ピエロメンバーが実際に映画を鑑賞してから作詞・作曲していているということです。そして監督の入江悠と何度もやり直して完成した主題歌なのです。歌詞には曽根崎や牧村、他の登場人物にも共通する普遍性が描かれているのです。

歌詞の意味を簡単に説明すると、人は同じ空間に生きていても
見ているところや考えていることはみな違うという意味です。

感覚ピエロメンバー
横山直弘(ボーカル・ギター)
秋月琢登(ギター)
滝口大樹(ベース)
西尾健太(ドラムス)

 

入江悠監督が感覚ピエロを採用した理由

この映画は22年目にして私が殺人犯ですと時効後に犯人が名乗り、
事件の真相を社会に公開していき、マスコミを自分の思うままに
動かして警察にも挑戦的な態度で注目を集め、犯人曽根崎雅人と
刑事牧村航とのバトルを描いている。原作は韓国映画の
『殺人の告白』がモデルでSR サイタマノラッパー入江悠が監督
の指揮をとっている。感覚ピエロと入江悠との何回ものディス
カッションで生まれたのが「疑問疑答」でした。

入江監督と感覚ピエロへのインタビューのなかで入江が感覚ピ
エロを採用した理由が語られています。

映画の最後の音楽で“攻撃性”を持たせたかったので、彼らに
任せて本当に良かったと思いました」と語っています。

そう、入江悠監督はこの映画の中に攻撃性のある主題歌が欲しくて感覚ピエロを採用したんですね。

 

主題歌「疑問疑答」は映画にマッチしてるか

「疑問疑答」はこの映画のために作られました。
歌手:感覚ピエロ
作詞:秋月琢登
作曲:横山直弘

「疑問疑答」のネットでの反応を調べてみました。

「疑問疑答」の歌詞の意味について考察

この映画は連続殺人犯曽根崎雅人を逮捕するために牧村航刑事が22年間 命をかけて追いかけてきたがあと一歩のところで取り逃がし時効になった。 時効後にゆうゆうと出てきて生き延びている犯人をどこまでも追いかける 刑事、そしてかけがえのない人をなくした家族の心中や動揺、また最後の衝撃的 シーンにも トータル的にカバーできる曲をイメージして作られたのが「疑問疑答」でした。 曲を作るにも何度もやり直してスピーカーも1台壊れるほど試行錯誤の連続で 完成した主題歌なんです。「疑問疑答」は入江悠監督の攻撃的に!という指示 に忠実に守れたからこそ観客の感想に評価は表れていると思うのです。 つまり、「疑問疑答」は22年目の告白の主題歌として成功だったと言えるでしょう。

まとめ

22年目の告白の主題歌の歌詞の意味は同じ空間に生きている人間だけど
見ていることや考えていることは違うんだという意味でした。

入江監督が感覚ピエロを採用したわけは攻撃性を主題歌に
持たせたかったからでした。

そして主題歌の「疑問疑答」はネットの反応でも高く評価されていて
映画とのマッチングもOKだと言えるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です