22年目の告白が怖い理由とは?絞殺シーンが多く挿入歌が緊迫してるから?

22年目の告白が怖い理由


22年目の告白は私が殺人犯だと堂々と公言するという奇抜な
始まりでした。キャスティングよく選ばれてると思います。
ストーリーが展開していくのも良くできているし見ごたえがありました。

この映画の怖いところというと私はまず、この曽根崎雅人演じる藤原竜也さん
の不気味な笑みが怖いなと最初に思いました。

そして曽根崎がいう殺害のルールも
1 殺害する瞬間を被害者の親族に見せる。殺す時は1人で殺る。
2 殺害方法は背後からロープで首を絞めて絞殺にきめている。
3 目撃者は絶対に殺さずに生かしておき、殺害方法を人々に
  伝えさせるために

このルールを見ても怖いイメージがにじみ出ていますね。

一番怖い理由は絞殺シーンが多いから?

22年目の告白の怖い一番の理由は被害者が首を締められる
絞殺シーンが多くて怖いということです。苦手な人は気持ち悪くなる
かも知れませんね。
特に子供さんと一緒に映画館に見に行く際には死を意識する強いショックで
PTSD(心的外傷後ストレス障害)になる恐れがあるので気をつけてあげるか気持ちの悪くなっても可愛そうなので
避けておくほうが無難でしょう。

たとえ俳優さんの演技だとわかっているとしても人がロープで殺害される
シーンなど大人にとっても精神的にもショッキングなので良い気持ちはしません。
見慣れている人ならまだしもカップルで見に行く映画としてもおすすめできませんね。

絞殺シーンについてはネットではこのように言われています。
やはり、かなり強烈な場面なのでしょう。

挿入歌が怖い、絞殺曲はどれ?

22年目の告白の映画が怖い理由はこの本編中に出てくる挿入歌のせいでもありますね。25曲あるのですが全てが迫りくる緊迫感で殺人にピッタリの曲だと思います。あなたは絞殺シーンに使われている曲はこの中で何だと思いますか?

どれを聞いても怖い印象です。

01. 22年目の告白 – 私が殺人犯です –

02. SONEZAKI 1

03. はじめまして、私が殺人犯です。

04. あの日

05. 傷

06. 挑戦状

07. 22年目の告白 – publication

08. News Eyes – Ending

09. SONEZAKI 2

10. ソネ様

11. 新展開

12. News Eyes – Opening

13. News Eyes – BGM

14. 時効

15. 名乗り

16. 生まれ変わり – Short Version

17. 仮面の男

18. 放送倫理

19. 生まれ変わり – Long Version

20. 朝焼け

21. ドライブ

22. Non più andrai farfallone amoroso(Le nozze di Figaro, K.492)

23. トラウマ

24. 監獄

25. 新たな人生

22年目の告白 – 私が殺人犯です

まとめ

22年目の告白の怖い理由について紹介してきましたがいかがでしょうか?残虐な犯人の姿を描くこの映画は元は2012年韓国映画『殺人の告白』から作られております。韓国映画では絞殺という醜いところを包み隠さずさらけ出しているのですね。ただ、視聴者の精神的ダメージについては各自自己責任でというところなんでしょう。

怖いところは絞殺シーンともう一つはその場面に丁度当てはまる挿入歌でも有ると思いましたので御紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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