GU(ジーユー)が急成長 売上高1兆円企業を目指す柚木治(ゆのきおさむ)社長

<GU(ジーユー)が急成長で増益>

gu%ef%bc%88%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%bc%ef%bc%89%e6%9f%9a%e6%9c%a8%e6%b2%bb%e3%82%86%e3%81%ae%e3%81%8d%e3%81%8a%e3%81%95%e3%82%80%e7%a4%be%e9%95%b7

女性向けの流行商品がたくさん売れて
昨年と比べて32.7%増の売上高は




1878億円で営業利益は222億円にまで
跳ね上がった。

社長の柚木治は売上高を3000億円にしたい。ブランドや
会社を10年かけて作り変えて売上高を1兆円目指したいことを

その反面で

ユニクロが減益
価格の設定ミスか?

前期比22.6%減の1272億円

<GUの転機は2009年の990円ジーンズだ>

ジーンズがたったの990円というのには驚いたことを
私も覚えておりますが

それがGU(ジーユー)の成長を促したきっかけなんだそうだ。
その当時はユニクロのジーンズの半額以下での

真剣勝負であったのですがこれが爆発的に売れて
100万本がバカ売れ状態になったのだ。

それ以降10代20代の若い女性向けの商品に
力を入れて2014年には1000億円の売上を達成した。

昨年2015年春に発売した裾の広がる七分丈の
「ガウチョパンツ」は4,50代のたったの2か月で300万本も

爆発的に売れてしまったようです。

<コーディガンが2016年秋冬商戦を乗り越える>

ジーユーは今後秋・冬商戦でコートとカーディガンを
それぞれの良さを生かした、「コーディガン」を

ユニクロのよりも安く提供すると約束してくれている。
GUの強みはユニクロ同様に自社で企画・生産・販売すべてを

一貫して行っているので(SPA 製造小売業)、
最も旬のファッションを的確に取り入れることができます。

また、生地もユニクロとは別に自社だけで手に入れている。
商品開発にも力をつけるために

ロンドンに研究拠点を建設しているのだ。

GUジーユーの海外進出は2013年からスタートしたが、

まだ11店舗だけなので3年で50店舗に増やすのが
目標になっている。

「H&M」や「ZARA」ガ強力なライバルになるのも
近い将来になるでしょう。




<顧客受け入れ層拡大してメンズやキッズ商品を強化>

国内向けの戦略を考慮して
今までは計画的に女性ものを中心においてきたが
男性物や子供用品の商品にも力を入れていくようだ。





ジーユーは広告を廃止してインターネットでの販売を
強化していくのにも意慾的だ。
ネット販売を今の5%から30%まで引き上げたいと
意気込んでいてデジタル会員を一層増やしていく

方針に切り替わっているのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です