昔の道具と今の道具の違いを冷蔵庫と電話で移り変わりをしらべてみたよ

昔の道具と今の道具の違い

昔の道具と今の道具についてどんなものがあるのかということですが
学校で先生から昔の道具について調べなさいと宿題をだされたんですか?昔のことはと言われても思い浮かばない
まだ、あなたが生まれていないときのことだからわからないよね。昔のことはというと誰が詳しいかというと

お父さんお母さんやおじいさんおばあさんにに聞いたら
きっとたくさん昔の道具を教えてくれると思いますよ。

 

朝起きてから夜寝るまで昔と今とどのように違うのかも考えてみましょう。
現在はまず、朝起きたら水道で蛇口を回せばお水がたくさん出ますよね。

でも昔の人は家の外にある井戸までいぅて水を汲み上げなければいけないんです。
それって大変なんですよね。

お母さんが台所で毎日火を使って料理を作ってくれますがガスや電気があるので
ご飯もおかずもすぐに調理ができるんですが、昔の人はまずは火を起こすことから

はじめないといけないんですよね。
あなたもキャンプで飯ごう炊飯で木に火が付くまで大変だったんじゃあないかな?

 

昔の人はそれが毎日の日課だったんですね。そう思うと現代はとても暮らしやすくて便利になっていますね。

今回は昔の道具で冷蔵庫と電話について今のとどれくらい違うのかを調べてみたので参考にしてくださいね。

昔の冷蔵庫と今の冷蔵庫の違いは

<氷で冷やす原始的冷蔵庫>
日本に初めて冷蔵庫がお目見えしたのはこんな形の冷蔵庫でした。
上の棚に冷蔵庫を入れておき、氷はその当時氷屋さんというのがあって

氷が溶けるまで物を冷やすことができました。

<アンモニア吸収式冷凍機>1870(明治3)年

そして氷がいらない電気で冷やす冷蔵庫が日本国内で初めてできたのは

1870(明治3)年で何に使われたかというと風邪をひいて熱が出た福沢諭吉
のおでこを冷やすために日本で初めて氷が作られたということです。

そして置いてあったところは東京大学でアンモニア吸収式冷凍機と
いうものでした。

あの1万円札の福沢諭吉ですよ。ちなみに世界で初めて冷蔵庫を発明し
制作したのはアメリカ人のパーキンスで1834(天保5)年のことでした。

国産初の家庭用電気冷蔵庫が1930(昭和5)年に
第一号が完成したのです。

そして現代のみんなのお家にある家庭用電気冷蔵庫(SS-1200)が
できたのはが芝浦製作所(現在の東芝)により1930(昭和5)年
国産第一号が完成したのです。

容積は125L、重量157kgで重量がとても重くて金庫と同様で
ガッチリとしていたのです。

あなたの家の冷蔵庫と比べてみてどうですか?
大きなドアがもっといくつもあるし、こんなにも重くないでしょう。

日本では東芝が一番に冷蔵庫を作ったんだね、それから日立や三菱と
いったメーカーが次々と制作しはじめたんです。

昭和5年頃の物価と冷蔵庫の値段

昭和のはじめころというと何がいくらぐらいかしらべてみましたら、
昭和5年で砂糖が1キロ38銭、うどんが1杯10銭で新聞代が

1ヶ月90銭、はがき1枚が1銭5厘という値段なのです。
大卒の初任給が70円くらいの時代に冷蔵庫は720円もしたのです。

一般の人には高すぎて買えないものだったのですね。

平成30年現在の冷蔵庫の値段

現在は4人家族で人気のタイプだと500~600Lが売れているようです。

値段も20万円~30万円という感じで1ヶ月の給料くらいで買うことができて
機能は覚えきれないくらい高性能になっています。

昭和初期の冷蔵庫とはとても比べ物になりませんね。

冷蔵庫の歴史は1930年から数えるとざっと90年ですがめざましく

進歩しているのです。

 

 

 

 

 

昔の電話と今の電話

日本で初めての電話の実験の 日本で初めて電話の実験が行われたのは東京赤坂溜池葵町の工部省と2kmはなれた 宮内省で行われました。その時の様子を電信局長は 「宮内省之に答ふることも恰も膝も交へて語るが如し」とと新聞に初めて掲載されたのです。 まるで膝と膝を突き合わせて話しているように感じました。 という実験の成功を報告をしています。 1878年6月から日本は電話機を政策しますが音質が非常に悪くて イギリス製のガワーベル電話機を輸入して音質が安定していてクリアに 聞こえるのでこれを見本にして国内での生産に着手したのです。 そうして出来上がった電話機がデルビル電話機が制作されたのです。 昔の電話を調べてみました 昔の電話を調べてみました。田舎に行くとこのような電話があったようです。 ハンドルをくるくる回してかける電話機でとなりのトトロでサツキが お母さんの病気の幼体を心配してカンタの家で電話を借りてお父さんに 連絡するシーンがありましたがこの電話がデルビルでんわ機とよばれているも 1896年に制作明治29年一般に「磁石式電話機と言われるようになりました。

あとに続いて卓上型電話機が登場して一層使いやすくなりました。このような形になってようやく電話らしい形になってきましたね。

また、1899年明治32年になると公衆電話が公衆電話が登場して

庶民にも電話がだんだんと使いやすくなりました。

 

 

 

まとめ

昔は水道がないし、ガスもないので、水が欲しいときには井戸に
水を汲みにいきました。

ガスがないのでご飯を炊いたり調理をするにも木を燃やして
かまどで火を起こさないといかなかったのです。

食べ物を冷やして保存できる冷蔵庫は最初は氷を入れて冷やす
というシンプルなものが使われておりましたがアンモニア

吸収式冷凍機を経て家庭用電気冷蔵庫は日本で初めて
昭和5年に制作されました。

冷蔵庫の歴史は約90年で現在は4人家族で500から
600Lくらいの容量のものが20~30万円くらいで

画期的で多機能な冷蔵庫が1ヶ月の給料くらいで購入できる

ようになりました。
電話も発明者のベルが発明した翌年に日本にやってきまして
国産のデルビル電話機を制作して卓上電話機と公衆電話が

制作が進んで庶民にも電話というものが次第に暮らしに
加えられていきまして現在は一人に一台スマホを携帯

するような時代に変わってきております。

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