緑内障の手術成功後の痛みはいつまで?目薬や抗生剤の名前は?

緑内障の体験談実録

緑内障は失明の原因ワースト1と言われます。
中高年に多い病気ですが、自覚症状があまりなくて、気がついたときはかなり進行しています。
定期的な視野検査が大切になります。

このブログは私の実体験を紹介させていただきますので、これから緑内障の手術を考えている方に参考にしていただけると思います。

 

 

 

緑内障手術までの過程

2018年2月から眼科にいくたびに眼圧が高くて眼科で測ると39とか、40、44とかなり、高くて、外来で診察するたびに、点滴をしてもらった。
薬品名はマンニットールという注射液で、
眼圧が44だったとき、点滴をしたら、28まで
下がりました。

医師はそれでも高いのでアスパラカリウムや
フロモックスという飲み薬も飲むようにいわれました。
しかし、点滴や飲み薬は一時的なら良いが
長期的に行うと腎臓に負担がかかるため、
あとは、手術で眼圧を下げる方法を勧めてくれました。

医師からの緑内障手術の説明とは

眼科の医師は緑内障の手術について説明してくれました。。

眼球の模型を出して、半分にわってこの中にチューブを入れて房水を目の後ろがわへ逃がしてやるのです。と説明してくれました。

房水とは眼球の中の水のことなんですが、
正常な人は房水が貯まると自然と排水されるのだが、あなたの目はいっぱいになっても排水されないから、眼球の中の圧力が高くなって奥のほうの視神経が死滅してしまうのです。
だから、この中にチューブを入れて房水を後ろへ捨ててやらなければいけないのです。
ということでした。
目的は眼圧を下げることです。

緑内障チューブ手術と痛みはいつまでなの?

手術の予約を2018年3月6日に決めてきた。
支度をして10時に病院にいきました。

夕方、手術着に着替えてオペ室に車椅子にのっていきました。
仰向けに寝ると上から顔をクロスで覆われて目のところだけ、穴が開いてます。
麻酔は目薬と同じでポタポタと目に麻酔薬が滴り落ちます。

目の手術は先生や看護士の声を聞きながらするので私は安心でしたね。
途中で
先生、もう、チューブはいったの?

これから、入りますよ

という会話もできました。
途中、目が押されますよと言うときが、
いちばんズンとこたえましたね。

そして、

チューブした。

は45分でした。
やはり、目に何か入ったようで
違和感とチクチクと少し
痛みは残りました。

緑内障の手術成功後の眼圧や目薬と抗生剤の名前は?

手術直前では眼圧が44だったのに、手術翌日の3月7日の朝9時の診察では6に下がりました。3月8日の朝は眼圧8になり、3月9日の朝は眼圧9にと順調に眼圧が下がり手術が成功しました。

手術のあとは2時間安静に言われます。
点滴を朝と夕方にセファゾリン
という抗生剤を5日間おこないました。

目薬もガチブロ、ブロナック、リンデロン
の3種類を交互に点眼しました。

まとめ

緑内障は眼圧が高くなったら定期的な診察や視野検査の実施は大切だと思います。
自覚症状としては私は中期の緑内障と言われましたか、文字を書くときにノートの罫線がわかりにくくなりました。
そして文字の上にダブって書いていたりしました。
景色が霞んで来たら、眼圧か上昇してました。
手術は医師とよく相談して手遅れにならないように、気をつけて下さいね。

 

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