新入社員のいじめと教育指導の違いは?大事なことは上司の言葉の意味

新入社員のいじめとは

 この春、高校や大学や専門学校を卒業して新規採用されて新しく社会人として活躍をしようと、就職した方、おめでとうございます!

会社という組織に入ってまず言われることは、企業というのは学校とは違って営利目的で成り立っているということです。
何しろ新人は会社のなかではまだまだ、仕事もできないわけです。知らないうちに
先輩にいらいらさせることもあります。いじめられるのは、理由がありますのて初対面のときにどんな印象を与えていたか振り返ってみてはどうでしよう。

新入社員のいじめは、一番多いのが言葉の暴力なんですよね!

具体的には、

1 同じことを何回も言わせるな!
2 同僚の前で給料泥棒と怒鳴る!
3 口を聞いてくれない、無視
4 仕事をろくに教えない!
5 面と向かってもう辞めろ!という。

あと、気弱な性格や容姿など
についてなどですが、新入社員は一人前になるまである程度辛抱も必要です。

個人的に性格が違うのですが、先輩にも新入社員を育て上げる義務があります。

先輩がいじめているのか、仕込んでいるのかの違いも把握しておけば、仕事のできるための、教育なら、やりがいもあります。

同僚のなかでは、研修中とかに、有名国立大とか学歴で差が
ついてて、威張ってるように嫉妬されたりささいなことがきっかけになりますね!

笑顔で低い心になれば、仲良くなれます。まずは、自分から挨拶を実行してみましょう。

新入社員のいじめと仕事との違いとは?

では、新入社員のいじめは先に挙げた言葉の暴力や態度ですが、いじめではなくて、新入社員を教育しているときはどんなときなんでしょうか?

これは、私が国立大を卒業して新卒で入社したときに、体験した話ですが、空調関係の会社に入った私は設計部に配属されました。そこにいた私の先輩なんですが、エアコンの改造による配線図の書き換えをする作業が主な業務でした。

電気の配線図は生まれて初めてで1から教わりました。
ある程度理解したら、今度は客先の図面に取りかかります。
今でも覚えているのは、リレー回路の自己保持回路でワンプッシュでファンを起動させるという、基本的な回路です。あと、停電復帰回路やファン残留運転、再起動防止回路など、客先の要望に合わせた図面に修正するのです。
私は何度も先輩に図面にミスがないか、チェックしてもらうのですが、毎日、終電になるまで、付き合ってもらってました。何回も再提出しては考えて
やっと検印もらえたときは、
嬉しかったことを今でも覚えています。
こんな日がいつまで続くのだろうと、これはいじめじゃないかとつい、思ってました。
お腹は空くし気力も限界でした。そんなとき、先輩が途中でパンやおにぎりを差し入れてくれたときは、本当に感謝しましたね。そして、いじめではなくて、私を仕込んでくれていたんだと思って仕事にもやりがいが出ましたね。

やはり、人間、感情で叱るのも良いですが愛情がないと人は育たないなと思います。

あなたも、そこを見つかるまで辛抱して先輩にしがみついて
くださいね。

新入社員の大事なことは上司の言葉の意味を知ること

これは自分の性格をどうやって分析するかということですが、

会社に入って先輩や上司の言うことをどれくらい覚えてどれくらい実行できるかということです。

私も先輩の言うことを控えておけば何度も再提出することもなかったでしょう。

そして、毎晩終電になることもなかったと思います。

自己保持回路を完璧にマスターしておけばよかったのです。
基本を暗記できるまでしっかりと頭に叩き込んでなかつたので
何度も遣り直しだったと思うわけです。

振り返ってみると、自分の性格はというと、

今まで親の言うことや先生から言われることを聞けてきただろうか?

どちらかと言えば自己中であまり聞けてなかったです。
基本的に学校の成績表も先生から言われることが100%理解できておれば、100点満点のはずですね。
新入社員の今は会社で上司のいうことは、言葉の意味をよく聞いて復唱して、理解できるまでしっかり何回も聞くことをおすすめします。
いい加減に返事するより、わかるまで聞いてくる人間の方が良いでしょう。あなたが上司だったらそう思いませんか?

こいつ、鬱陶しいけど、真剣やなあと思われた方が信頼されます。
あなたも、先輩や上司の言うことをどんな意味で何が言いたいのかしっかり、聞いて一流のサラリーマンになってくださいね。

まとめ

新入社員のいじめは同僚からや
上司からとあります。
同僚からは学歴や妬みが原因になる場合が多く、これは大人げないことですね。

笑顔と低姿勢で接していくことが可能なら実行しましょう。

敵を身方にするにはこちらが折れるしかないのです。

上司からは本心がいじめなのか仕込みなのかは、しばらく辛抱が必要です。

新人研修は上司も評価されるのでしょうから、しがみついていきましょう。

そして新入社員が一番、大切にしてほしいことは、上司のいうことを真剣に聞いて考えてもわからないことは理解できるまで
聞くようにしましょう。
一流サラリーマンになるために
是非とも頑張ってくださいね!

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