緑内障の眼圧を下げる薬の効果とは?目薬はしみるか実体験レポート

緑内障になると眼圧が上がるのはなぜ

私は55歳の男性ですが実際に現在緑内障なんです。
他にも、緑内障で悩んでいる方の参考になればとこの記事を

執筆しております。自覚症状が特になくて気づいたときには
中期の緑内障だと言われて大変驚いています。

緑内障の治療はただ一つ、「眼圧を下げること」これしか
現在の医学では治療方法はないと私の主治医が言っていました。

そして眼圧というのは眼球の硬さのことを言うそうです。
正常な人は20以下の数値になるのだそうです。

それは眼球の内部には「房水」という水がありある一定の圧力になると
自然に排水されて一定値を保ってくれるのですが緑内症になると

その排水が上手くできなくて眼内に溜まっていくのです。
そうすると眼球がパンパンに腫れてしまい眼圧が上昇します。

私は最高で44もありまして医師がおどろいて早急に手術をするようにと
言われてしまいました。

緑内障の眼圧を下げる薬の種類

いままで眼圧を下げるために大学病院でもらってきた薬の種類は
というと、下記の目薬と飲み薬、そして点滴(注射)の3つです。この中で

緊急を要するときだけ使うのが点滴(注射)です。

1 目薬

緑内障の目薬はまず、一番効果があるとされるのが(タプロス」で
これは1日に1回だけしか使えません。

あとはアイファガン、コソプト、グラナテックと合計4種類の目薬を
使っています。これが処方できるマックス最大量らしいのです。

私の場合はこれでも正常値に眼圧が下がらないので
いよいよ手術ということになったのです。

2 飲み薬

  眼圧を下げる効果がある飲み薬は目薬だけで眼圧が下がらない時に処方されます。

アスパラカリウム300mg

ダイアモックス250mg

をそれぞれ1錠づつ朝食後と夕食後に
  1日に2回飲むことになりました。

  副作用で指先がしびれる症状が出ますが別に気になることもありませんでした。

 

3 点滴

  点滴は急激な眼圧上昇に対して行う治療方法で一時的に高くなった
  眼圧をとにかく下げるために行います。ただし、あくまでも一時的なもので

  継続して使う薬ではないのです。その訳はマンニットールの副作用で
  腎臓に負担がかかるのであまり医師としては使いたくない薬らしのです。

   

緑内障の眼圧を下げる薬の効果とは?

緑内障の薬は以上の3種類でしたが一番即効性のある薬はというと、なんといっても3番の
点滴ですね。薬の名前はマンニットールといい、250~350CC

くらいのものでしたが、眼圧が44が28にまで下がりました。ただ
 下がりきらない時には続けて2本しましたね。

この薬の効果は体内の水分を排出する働きが強いですね。2回連続で点滴をした時は途中でおしっこに行き、

喉が乾いてカラカラになりました。そうして点滴が終わると今までの頭痛もなくなり、
見る景色も眼圧が高い時は白く霞んでいましたが点滴が済むと視界がクリアになりました。

10分間くらいでしたが頭痛がなくなり白い霞もとれて楽になりました。

マンニットールの効果が一番絶大でした。目薬や飲み薬もない時と比べれば効果は確かに

ありますがマンニットールは5分でガクーンと下がる即効性に優れていますね。

目薬はしみるか実体験レポート

私の場合、一番しみた目薬はコソプトです。
これは個人差があるでしょうがコソプトは

2種類の成分が混ざり合っているそうです。

さす時は5分間間隔を開けてさすほうが薬の成分が流れ出る
のを防げるし効果が十分発揮できると言われています。

感覚は個人的に様々なのでこればかりは決めつけることはできませんね

まとめ

緑内障は早めの治療が大切ですね。目薬とともに定期的な視野検査をしていないと自分の目の能力が今

どこまであるのかを把握しておくことが重要だと思います。

自覚症状が出る時は私の場合は中期以降でしたので、多少視野が欠けて初めて気がついたわけですが

緑内障はなるべく早めに手術しておいたほうがなくした視野は取り戻せないので

医師とよく相談をされて決められたらよいかと思います。

光のない人生よりも一生目が見える方が幸せに決まっていますからね。

ではこのへんで失礼致します。長文をお読み頂きありがとうございました。

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