老人が怒りやすい原因や理由とは?独り言がうざいしうるさい?

老人が怒りやすい原因や理由とは?

人の性格は親や兄弟など家庭環境で出来上がっていくものなので年寄りでなくても

元々短気な人は怒りやすいものですね。でもこれは自分自身の努力次第でいくらでも

自分の性格は変えることはできます。自分がどういうことにいつも怒れてくるのか

冷静に考えてみると良いでしょう。だいたい人間は歳を取るとだんだん頑固になるものです。柔軟性がなくなって相手の意見よりも自分の言い分を伝えないと気がすまな

くなるのです。。

 

本人は特に悪気は全然ないのです。そして相手の話を十分聞いてあげることが
できなくなっているのです。これも老化の一つということになりますね。

そうして、自分が正しいと言い切ってしまうのです。
普通、大人は少し相手がミスをしても大目に見てあげられたり

多少のことなら苦笑いですませたり出来るものですが、高齢者になるほどキレやすくなり
買い物をしていても急に店員さんの対応が悪いと怒り出してしまうこともあるようです。

感情のコントロールができなくてイライラしやすくなってしまうのです。

そして今までできたことができなくなったときにも一人考え込んでしまい
イライラとして怒りやすくなるのです。

できない自分が情けなくてイライラして腹が立ってくるのです。

老人がわけもなく怒る認知症・老人性うつとは

怒り方がさらになんでもないことで激しくなってくるとなると
認知症や老人性うつという病気かもしれません。

老人性うつと認知症との症状は似ていて区別が難しいのですが「食欲がない」
「目眩がする」、「落ちつかない」、[頭痛」「肩こり」などという症状が起こります。

認知症の怒り方

認知症にになると家族の方から寄せられている情報は急にご機嫌が悪くなって

時には大きな声で怒鳴り散らしたり、気に入らないと殴りつけたりもするということです。「なんでこんなことをするの?」と尋ねてもなにも理由はないのです。

突然、怒りだして殴られた方はもうストレスが爆発寸前でお世話を

する方も疲れてしまいますね。介護する側も一人きりに任せることなく

分担していくほうが大切ですね。

老人性うつの怒り方

老人性うつ場合には抑うつ状態で気分が落ち込んだり、やる気が起きないとか
頭が働かないなどの症状に混じってイライラして怒りやすくなるというように

 

複数の症状の中に怒りが入っているという特徴があります。

老人が怒りやすい原因は大脳辺縁系をコントロールする前頭葉の衰え

怒るという感情は大脳辺縁系というところで作られていますが つい、ムカムカーッとして他人に噛み付いてしまうのはこの 大脳辺縁系で作られる怒りの感情を前頭葉で抑制する働きが

あるのですが 加齢とともに機能低下を起こしてしまうので抑えることができなくなって しまうのが一番の原因だと言われます。

引用元:http://zanzo.jp/mg007_img.htm

 

老人の独り言がうざいしうるさい!

歳を取ると独り言を無意識に言っている老人を見ることがあります。
本人はちょうど鼻歌のようなものだと思っているかもしれませんが

一緒にいる家族や職場の同僚や周りの方には大変迷惑でうざいですね。

独り言が聞きたくない人は耳栓をすれば良いかもしれませんが
それだと大事なことを話したいときにも無視されてしまったと思い、仲が悪くなってしまうでしょう。

ではどうスいればうざい独り言を聞かずに済むようになれるでしょうか?

老人の独り言の対処方法

本人に直接言うのがまず一つの手段です

「周りの人がみんな気にしていますよ、なにが目的があって独り言を
いっているのですか?」
一言言ってやめてくれるのならありがたいことです。

また、毎回反応したり、質問してみるのも自覚してもらう
には有効でしょう。

 

 

そしてうるさがれたら、私達も毎回あなたの独り言で鬱陶しい思いをしていますよと

思い切って告げてみるのも良いでしょう。

また、独り言をいうのは同意してほしいとか手助けがして
欲しい目的があるのかもしれません。
あなたの気持ちもわかるけど、静かに用事や仕事をしている周りのみんなの

気持ちも察してくださるようにお願いしてみましょう。

どうしても治らないというのなら専門医に一度診てもらってくださいと
お願いするのも良い方法だと思います。

まとめ

老人が怒りやすくなるのは歳のせいというのも確かに少なからず
あると思います。

しかし、意味もなく頻繁に怒る回数が極端に増えてくるようなら、
老人性うつとか、認知症ということも考えられます。

特に老人性うつは短期間に進行してしまうので認知症と違うところです。

それと、老人の独り言は周囲の人に迷惑をかけているのも知らずに
老人はしていますので、いちいち反応して改めていただけないのか

頼んでみたり、こちらの気持ちもわかってもらえるように気長に付き合って
いくことが大事です。

本人との相談の上で専門医に診てもらうのも大切です。

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