使い捨てカイロが温まらない時の対策はこれ!神戸市と名古屋市の捨て方とは?

使い捨てカイロが温まらない時の対策はこれ!

寒い時は使い捨てカイロがすぐに暖かくなりませんよね。

冷え切った屋外や日が当たらない暖房のない部屋などすぐにでも体を温めたいですよね。

しかし、使い捨てカイロを袋から出してもなかなか温まらないですね。

 

これは中身の鉄粉と水、活性炭が化学反応するのに時間がかかるからですね。

イライラしてくしゃくしゃと揉むと早く暖かくなるかというとそうでもありませんね。

温まらない使い捨てカイロを速攻で温める方法がありますので紹介します。

 

 

 

使い捨てカイロが温まる理由や原理

使い捨てカイロがどうして暖かいのか冬になると使ってみるとよく思うのですが

原理や仕組みは知らないで使っている方が多いと思います。

鉄が錆びると赤くなりますがその時に発生する化学反応により発熱します。

その熱を利用したものが使い捨てカイロなのです。

化学式で書くと以下のようになります。

使い捨てカイロが温まらない時の対策はこれ!

さっきの化学式にもありましたがその反応を促進すれば使い捨てカイロは

誰よりも早く暖かくなります。それはどうすればよいかというと

使い捨てカイロを誰よりも素早く暖める方法

他のサイトにも出ていましたがカイロを袋カラッ出して息をかけるというもの

これもしないよりは効果がありますがもっと化学反応を促進する方法はですね

人の息よりも暖かい空気と水蒸気で考えればわかります。それは沸騰したやかんの

水蒸気です。これをやけどしないようにほんの数秒間あててやれば

カイロの中の鉄と水が暖められてポットの湯気ややかん、鍋を使って熱い水蒸気を使い捨てカイロに当ててあげれば先程の化学反応が促進されて、使い捨てカイロを素早く暖めてあげることができます。

 

使い捨てカイロの原材料は何からできているのか?

使い捨てカイロの原料は何か調べてみました。

鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、吸水性樹脂、塩類、とかいてありました。

発明はホカロンが最初!

TBSのがっちりマンデー!!で2006.11.12 ONAIRされた。

ロングセラーの秘密では

昭和53年の誕生から28年というロッテのホカロンのことを取り上げていましたね。

どうしてお菓子メーカーがカイロを作ってるの?と思う方が多いと思うので

そのあたりも説明します。

ホカロン誕生の秘密・発明者は?

ロッテはお菓子の保存をするために脱酸素剤の開発に取り組んでいました。

鉄と活性炭で吸収の良い脱酸素剤を作ろうとして実験したら熱が出て大失敗!

これではチョコレートなど製品が溶けてしまうので使いものにならないと諦めていたら、

開発者の一人が「これ暖かくていいわー」とこれならカイロになるよと

発送の転換で誕生したのが「ホカロン」です。名前の由来は

ホカホカの「ホカ」とパンシロンの「ロン」をくっつけて「ホカロン」

になったということです。

ロッテ健康産業・マーケティング部商品企画担当 荻生田雅尚さん

が発明と言うか名付け親でこれが大ヒットしました。値段も「あったカサン」の300円

に比べて100円と安くなっていたのが大流行してバカ売れでしたね。

1978年からなので40年の超ロングセラー商品になっているのです。

 

 

 

 

神戸市の使い捨てカイロの捨て方

毎年、冬になると手放せないのが使い捨てカイロではないでしょうか

温まってきているうちは良いですが冷めてしまうと邪魔になって仕方がないですね

燃えるゴミなのか燃えないゴミなのか地域の自治体の管理の仕方にもよりますが

使い捨てカイロを燃えるゴミとして取り扱うところは東京の立川市と調布市、武蔵野市、または、川崎市や横浜市など関東地方に多いです

 

神戸市のホームページを見ると使い捨てカイロは燃えないゴミになるそうで指定袋袋に入れれば処分してもらえます。

月に2回出せます。

日にちはあなたの区の情報を見てください。

※祝日も収集します
 
必ず指定袋に入れ、袋の口をしっかりと結んで、収集日当日の午前5時から午前8時までに決められたクリーンステーション(ごみ集積場)に出してください。

袋のサイズは

15リットル・30リットル・45リットル

の3種類ありますのでご都合の良いものを選んで他の不燃物と一緒にゴミステーションに出してください。

ということなので、神戸市の皆様は使い捨てカイロは燃えないゴミとして取り扱ってください。

また、神戸市内のごみ収集日やスケジュールはこちら

名古屋市の使い捨てカイロの捨て方

名古屋市の場合も調べてみましたが名古屋市でも

使い捨てカイロの使用後は不燃ごみとして処分されます。

ですから、使い捨てカイロは使用後はよく冷めてからこの不燃ごみ袋に入れて出します。

名古屋市の皆様は使い捨てカイロは家庭用不燃ごみ用指定袋に入れて出してください。(10L、20L、45L用があります)

ただし外側のビニール袋はプラスチック容器包装として扱われます。

 

このマークが目印です。

袋はこの資源袋です

名古屋市内の各区の町名別ゴミ収集日一覧表はこちら

使い捨てカイロを捨てる時の注意点

使い捨てカイロの材料は鉄の粉が空気中の酸素と反応して酸化する時の熱が発熱の原理なのです。

よく冷ましてからでないと発火することもあるので注意が必要ですね。特に注意したいことは未使用の使い捨てカイロを

有効期限が過ぎたからと言って沢山の量を冷まさずに捨てたときのことを考えるとカイロは有効期限と過ぎても暫くの間は

発熱はするはずなので処分する時は絶対に袋から取り出して

一度発熱させてよく冷ましてから各自治体の管理する側の方針に合わせて処分してください。

 

使い捨てカイロの歴史とあたたまる原理とは

使い捨てカイロの歴史

日本に初めて使い捨てカイロが販売されていたのは私はロッテのホカロン(1978年)だと思っていたのですが違いました。

ホカロンよりも前にできていたのですがそれが旭化成工業(株)

「アッタカサン」というのが日本初の使い捨てカイロなんですが

1個300円もしたそうです。初めて日本で発売したのがこの使い捨てカイロの「アッタカサン」でした。1975年11月に大分(坂ノ市)工場でつくられました。

 

 

 

 

使い捨てカイロが温まる理由や原理

使い捨てカイロがどうして暖かいのか冬になると使ってみるとよく思うのですが

原理や仕組みは知らないで使っている方が多いと思います。

鉄が錆びると赤くなりますがその時に発熱もしているんです。

その熱を利用したものが使い捨てカイロです。

使い捨てカイロの原材料は何からできているのか?

使い捨てカイロの原料は何か調べてみました。

鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、吸水性樹脂、塩類、とかいてありました。

発明はホカロンが最初!

TBSのがっちりマンデー!!で2006.11.12 ONAIRされた。

ロングセラーの秘密では

昭和53年の誕生から28年というロッテのホカロンのことを取り上げていましたね。

どうしてお菓子メーカーがカイロを作ってるの?と思う方が多いと思うので

そのあたりも説明します。

ホカロン誕生の秘密・発明者は?

ロッテはお菓子の保存をするために脱酸素剤の開発に取り組んでいました。

鉄と活性炭で吸収の良い脱酸素剤を作ろうとして実験したら熱が出て大失敗!

これではチョコレートなど製品が溶けてしまうので使いものにならないと諦めていたら、

開発者の一人が「これ暖かくていいわー」とこれならカイロになるよと

発送の転換で誕生したのが「ホカロン」です。名前の由来は

ホカホカの「ホカ」とパンシロンの「ロン」をくっつけて「ホカロン」

になったということです。

ロッテ健康産業・マーケティング部商品企画担当 荻生田雅尚さん

が発明と言うか名付け親でこれが大ヒットしました。値段も「あったカサン」の300円

に比べて100円と安くなっていたのが大流行してバカ売れでしたね。

1978年からなので40年の超ロングセラー商品になっているのです。

 

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