ドラマ海月姫の原作とネタバレとキャストや見どころや感想まとめ!

ドラマ海月姫は漫画での原作は

2018年1月15日からフジテレビで始まる海月姫(くらげひめ)は元々漫画で原作は東村アキコさんです。海月姫は東村さんの漫画で代表作と言えます。漫画雑誌「Kiss」に掲載されました。

(2008年21号 – 2017年10月号、全17巻、講談社コミックスキス刊)

主演は芳根京子さんで芳根さんは2016年にNHKの朝の連ドラ

「べっぴんさん」でヒロイン役でしたが、今回は初の月9ドラマ

の主演に選ばれたのです。クラゲを愛するオタク女子を演じてくれるのです。ドラマを期待して見ましょうね。

ドラマ海月姫のネタバレとキャスト

 

登場人物(キャスト)

女性オタク尼~ず

主人公は倉下海月で18歳の少女です。九州から出てきて天水館というオタクが集まっているアパートにくらしている。

自分たちのネームを「尼~ず」と名乗っているのだ。

尼~ずの住人はこのような方たちです。

 

 

キャラ解説:尼〜ず

  • 月海:天水館最年少のクラゲオタク
  • 千絵子:天水館オーナー(仮)の和物オタク
  • まやや:テンション高めの三国志オタク
  • ばんばさん:アフロの鉄道オタク
  • ジジ様:幽霊のように地味な枯れ専(年配好き)
  • 目白先生:部屋から出てこないBL作家

男は寄せ付けない生活で色気もなし、仕送りが主な収入源でやりたいことを

やりながら過ごしている。

 

海月と鯉渕家との出会い

ある日、海月はタコクラゲが好きなので深海魚店に行くと水槽に

ミズクラゲが混じっていた。これだとタコクラゲが死んでしまうので店員に

伝えたいがうまくおしゃれな店員が苦手なクラゲは思うように伝えられないで

わからないと店員に店を追い出されてしまう。

そのときにスタイルの良い細身の女性(女装した蔵之介)という男)が助けてくれてお店のクラゲを買い取ってくれるのです。

そんな人と出会う事になり、天水館に蔵之介が遊びに来るようになります。女性だから良いやと泊めてあげたら翌朝寝ていたのは

蔵之介という男が上半身裸で寝ていたので海月は悲鳴をあげてしまう。

そしてある日のこと海月は蔵之介の家に遊びに行くと、その家は総理大臣の

親戚の家で鯉淵一族の家だった。蔵之介は政治家の次男だったのです。

海月は無理やり蔵之介の部屋で化粧をされるが部屋から逃げ出していく。

きれいにお化粧をした海月の顔やその姿を兄の修は見て、一目惚れしてしまうのです。

修は天水館にも顔を出して最初はすっぴんの海月に気が付かなかったが

次第に仲良くなっていくのでした。蔵之介も海月が認めはしないものの、好きだし、海月も修が好きになっていきます。奇妙な三角関係に

蔵之介は政治家よりもファッションの仕事がしたい女装が趣味な男で

修は父の鞄持ちをしている政治家の後継者で童貞です。

天水館の危機 (再開発が始まる)

天水地区の将来を開発業者の稲荷翔子が計画していたのだが、支持率が9%という

低迷状態のため鯉渕が再開発の反対派につくことを見越して稲荷は修に

酒を飲ませて体を奪われたかのように写真を撮り、脅迫する。

そして千絵子の母に話をして天水館の買収をする約束もしてしまうのでした。

稲荷はこうして枕営業みたいに有利に仕事を動かす名人なのです。

修はいやいや稲荷翔子と話を聞くことになるが二人で歩いているところを海月に見られてしまう。海月は女ができたかと悲しくなりショックを受ける。

稲荷は最初は修を騙したが、次第に修に恋するようになるのです。

 

蔵之介が天水館を取り返す策とは

 

天水館をなんとか取り戻すためには)お金が必要だけど

住人の尼~ずたちはみんなが貧乏でお金の出処はない。

ただ一人、目白先生だけは僅かな資金を協力してくれた。

蔵之介と尼~ずはフリーマーケットで資金を作ろうと

奮闘するが成果が出なくて順調には行かない。ただ、海月が作ったクラゲの人形だけが500円で売れたので、これを尼~ずのみんなで大量に作ることにしてある程度の資金はできたが天水館を買い取るまでにはいかなかった。

その日の晩、蔵之介が海月の部屋に行くと人形を作って余った生地にシーツをドレスのようにはおって窓の外を見ていた。

蔵之介はその姿に惚れ直すどころか心臓の鼓動が激しくなってすごく興奮してしまいます。

海月はめちゃくちゃ恥ずかしがった。そして母親に昔、

大きくなったらクラゲみたいにふわふわのドレスを作ってあげる」と言われたことを蔵之介に伝えたのでした。

蔵之介は母親が父親の愛人なので離れ離れになっている母を思い出す。そうして母親が舞台女優でクローゼットに世界中のドレスをいっぱいにするのが夢だと言ってたことを思い出していた。

そうして、尼~ずのみんなでドレスを作ってそれで稼いで天水館を買い取ろうと持ちかけたのです。

 

クラゲのようなドレス作りスタート

 

海月はまず、ハナガサクラゲのデッサンを(デザインになる下書き)して蔵之介や尼~ずのメンバーに渡してドレスの制作が始まった。千絵子は着物に詳しくてミシンも上手くて技術もある。なかなか良い具合に完成したので良かったです。

蔵之介は母親にもらった真珠のネックレスを取り付けて仕上げるが「かわいいドレスに仕上がるのなら母さんが喜んでくれる」とつぶやいていた。

 

ある日、蔵之介が友だちに誘われて「25人のオフィーリア」という舞台に尼~ずと見に行くのですが衣装も気に入らないし、お客さんが全然いなくて空席だらけだったので、衣装作りを引き受けて盛り上げようとする。

そこからは25人の劇団員や鯉渕家の運転手花森らを巻き込んでたった一晩で24着のドレスを作り上げたのです。。そしてときの総理大臣根岸を客に招いてブログで情報発信をして拡散して観客が)超満員になり、大盛況になった。

このときに)発表されたのが、「Jelly Fish(ジェリーフィッシュ)」でした。

新しいブランドの誕生です。

 

さらに大量生産を展開する

天水館が再開発により取り壊されてしまう日が近づく中、

蔵之介は父親の政治パーティーに合わせてファッションショーを

行って客を集めようとします。このときに千絵子さんの友人、ノムさんが加わりドレスの生産はさらにスピードアップできるのです。

 

ドラマ「海月姫」原作の結末をネタバレ!【忙しい人の向けに解説】

 

 

 

 

 

ドラマ海月姫の見どころは

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

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