箱根駅伝2018 青山学院大学4連覇ならず!2つの敗因と対策を考察

箱根駅伝2018 青山学院 4連覇逃した理由は

箱根駅伝2018 青山学院の2つの敗因とは

2018年の箱根駅伝は東洋大の往路優勝となり、2位の青山学院との

差が36秒になっている。青学の優勝を期待していた人はなぜ、優勝できなかったのかと思うだろう。ここで」考えられる敗因を2つ

 

1つ目は田村の不調で失速したのが考えられる

 

2つ目は竹石尚人(2年)のふくらはぎと太ももの裏がつって

16キロ地点と19キロ地点で立ち止まってしまうアクシデントだ。

多分これがなければ残りの16キロで追い上げて逆転優勝が可能に

なっていたかもしれないのです。いや、竹石尚人のペースなら必ず

青学大の原晋監督(50)は、補欠に置いておいたエース下田裕太(4年)を

8区で使うことに決めたが36秒差を追い抜くことができるのか

往路1区から5区までの結果と考察

1区の結果(大手町から鶴見)

 

1区では東洋大の西山和弥区間賞の1時間2分16秒で飛び出して青山学院大の

鈴木塁人は5位と遅れて1時間2分41秒で25秒の時間差が出た。

 

2区の結果

2区では森田歩希が健闘して1位を奪い返した。時間は

1時間7分15秒だが、2位は山梨学院大のニヤイロが爆走して同タイム1時間7分15秒

東洋大は3位で1時間7分18秒と3秒差とここは激しく、大混戦

 

3区の結果

ここも東洋大の山本修二が区間賞の1時間2分17秒で

快走だった。3区の青山学院大はエース田村和希だったが、

3秒差を増やすことができなくて抜かれて、山本に24秒差を

つけられてしまった。失速と言われているが鈴木が早すぎたとも言える。

4区の結果

4区は

1位が神奈川大の大塚が区間賞、

2位東洋大 吉川、

3位 国学院太 土方

4位 城西大 金子元気

5位 駒沢大 高木真樹

6位 拓殖大 西智也

7位 竹下 帝京大

8位 富安央 日体大

9位 梶谷瑠哉 青山学院大 1時間3分39秒と1位とは1分18秒という大差が

ついてしまう。

5区の結果

法政大学の青木涼真が激しく追い上げたが4位にとどまる。

東洋大の田中龍誠が1位にゴール竹石尚人は途中でふくらはぎと太ももの裏が

痙攣して2度もストップしてしまうが追い上げも届かず2位に留まった。

 

 

 

 

 

                 

 

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